プロレス作品感想

百合×プロレスファン

 アフタヌーンのプ女子マンガを読む。稲妻レッグラリアットって後頭部に打ったことあったかなあと考えているうちに読み終わる。

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せかつよ最終回

ブルーパンサーコスがあまりに似合っていないエレナに戸惑いつつ、せかつよも最終回。

試合の流れはほぼ原作通りでしたが、にらみ合い中にいきなりさくらスペシャルが決まったのが違和感あり。原作ではパンサーがふらついている演出があったんですけどね。

ラスト、原作では2人でアイスクリームサルト(後のさくらスペシャル)を決めて終わりますが、アニメではSweet Divaのステージを終えてリングに駆け出すシーンで終了。こっちの方が余韻があっていいですね。

全体として、原作では説明不足だった点が整理されたリファイン版といった感じでした。原作未読の方は、エレナの裏話が載っている最終5巻だけ読むといいかなと思います。

主人公がデビュー時には弱いとか、ライバルキャラがクレイジーサイコレズとか、個人的ツボにはヒットしましたが、段階を踏んで強くなっていく描写が感じられなかったのが難点かと思います。

技をやたらめったら出しても説得力はないという、実際のプロレスに通ずる教訓を教えてくれたアニメでした。

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せかつよ10・11話

さくらVS萌
・さくらと萌のロッカールームでの会話はアニメオリジナル。原作では登場理由が何一つ無かった萌えですが、「今までの道を捨ててプロレス入りした」という2人の共通点をアピール。さくらのプロレスへの想いを再確認させる役割になったのでしょうか。

さくらVSブルーパンサー
・原作との最大の違いはパンサーが先にマスクを取って正体を現すところ。原作5巻のあとがきによると、覆面レスラーよりも表情の出るエレナ戦の方が良いという判断だったようです。アニメだと声で正体がバレてしまうので回避する意味もあったかと思います。個人的には試合中に肌を合わせただけでエレナだと分かるさくらの私生活が気になったんですけどね。

漫画では実況と複数のセリフを同時に見せることができますが、アニメではそれができないため、実況が唐突すぎる感があります。昔見てたキン肉マンはそうでもなかったと思いますが。

それから、観客のリアクションのないプロレスは見ていて盛り上がらないですね。

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せかつよ9話

高宮なすのです(嘘)。せかつよ9話の感想です。

原作でいうところの3巻18・19話(途中)が今回の話。セリフ回しや構成にかなり手が入っていて、分かりやすくなっています。あと、朱里のリンコスがエロ水着に変更されていました。

さくらと美咲、朱里の見分けがつきにくいところですが、原作準拠です。

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せかつよ8話

ジャッカルナンバーワン! 
ジャッカルナンバーワン!
ジャッカルナンバーワン!

ファイッ! ファイッ! ファイッ!

今週の「せかつよ」。

世界チャンピオン、ジャッカル東条とさくらの対戦。おおむね原作通りの展開でした。ミサキスペシャル2の特訓シーンが前後してたくらい。あとは、セリフはかなり手が入ってましたね。

それにしても実況が志生野温夫って…。

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ジャッカル東条=ビューティ市ヶ谷説

「せかつよ」第7話。

ニコニコ公式の「チャンピョン」に笑いが止まらない。

今回は原作との違いが目立ちました。

・アニメ ジャッカル来日→美咲、香苗との会話(アニメオリジナル、美咲とジャッカルの回想シーンはさくらと美咲の逆エビ特訓から)→美咲骨折(原作では試合は描かれていない)→新人オールスター開幕→上からヨシコ→ブルーパンサー

・原作 ジャッカル来日→新人オールスター開幕→上からヨシコ→ブルーパンサー→美咲骨折

原作では分かりにくかった話の流れが整理された印象です。エレナ周りもアニメの方が丁寧に描かれています。

世Ⅳ虎さんのアフレコは普通に上手かったと思います。原作だと妙に丁寧な口調でしたが、アニメではヒールっぽいセリフに変更されてます。

相変わらず、千夏のリンコスがワンピースからビキニに変更されてる…。

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風間さんのいい仕事っぷり

アニメ「せかつよ」5話と6話について。

概ね原作に忠実なアニメ版「せかつよ」の展開ですが、5話ではかなり変えてきました。アニメではさくらとエレナが公園で会うのですが、原作では互いに会わないようにすると約束し、実際会っていません。

ゆりんゆりんなシーンを描いた方がウケがいいのか、CDのタイアップのためかは分かりませんが、必殺技のヒントを掴むという意味では、一緒に歌って踊った方が見栄えがいいかもしれません(原作ではテレビでエレナのダンスを見て閃く)。さらには6話のラストシーンへの繋がりも良くなったかも。

6話の風間戦はほとんど原作通りでしたが、胴締めスリーパーに対する特訓シーンが丸々カットされてましたね。

ところで、エンディング曲の出だしが何回聞いても「ちくわでヒャウィゴ」としか聞こえません…。

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ウンコを投げないでください!

先週の「週刊プレイボーイ」に掲載された、「キン肉マン外伝 ベンキマン」がWeb版にも登場。何気に前回大会出場の銅ベルマンが秒殺されてましたが、コミックスを調べると確かに「銅ベルマン(古代インカ)」と書かれている。

う~ん、細かい…。

ベンキマンと銅ベルマンって同郷だったんだなあ…っていうか、とりあえず出身地に古代インカと書いてしまう、当時の超人募集応募者(俺と同世代だ)の80年代センスがたまらん。

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髪切りよりも水着剥ぎだよな!

「せかつよ」第1話を視聴。思ってたよりも頑張ってる(主に中の人が)内容でした。ただ、どことなく安っぽい背景の作画に、淫獣聖戦でも見ている気分になりました。

とりあえず、レッスルがアニメ化すればこんな感じかと思いつつ、そこまでブレイクしなくて良かったと思ったとさ。

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プロレスマンガなどの一口感想

「ここが噂のエル・パラシオ」(ゲッサン)最終回。忠輔の記憶が戻ってからの展開は熱くて良かったかと思います。それだけに、中途半端にハーレムものっぽい展開で進めようとして、結局やめてしまった序盤が弱かったかなあ。

「世界でいちばん強くなりたい!」(アーススター)は第一章完結。正直、みんな同じ顔に見えてきて誰が誰やら分からなくなってきたので、ちょうどいいタイミングかも。アニメは1クール逆エビ固めに悶え続ける作品になったら神だと思う。

「ロックアップ」(グランドジャンプ)は1話完結から連続ものに話が動いてきました。グランドジャンプって今まで読んでなかったので、忘れずに追いかけていきたいところ。

「りきじょ」(月刊アクション)は巻頭カラー。前回登場したライバルキャラとの取組がメイン。丁寧に話が進んでいますが、月刊ペースだとちょっと遅い気も…。

プロレス、格闘ものではありませんが、「ジャンプNEXT」に掲載されてた「E-Robot」が実に素晴らしいロボ娘マンガでした。ロボットに心はあるけど生殖器がないのでエロに耐性がないってところが、言葉の意味は分からんがとにかくすごい設定です。絵柄のおかげで下品になってないところも少年マンガ的にはOK(それでも週刊には載せられないと思う)。「恋するエジソン」の作家さんかと思ったけど違うんですね。

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