サバイバー2
崩れない牙城
久しぶりに「サバ2」を起動。
衰退期に入ったものの、シリウス桜井の絶対王政は揺るがず。後を追う獅子堂、草薙、武藤、千種とは評価値以上の実力差がまだあるようです。若手のSA-KI-RA、栗浜、渡辺、ちよるも小粒だし、2Pオンリー団体「パラレルボックス」はこの4、5年が正念場のようです。
一方で、ジーニアス武藤のバカンス→プライベが連続発生。どれだけ俺(社長)のことが好きなんだこの女。うーむ、やっぱりサバイバーのめぐみには余裕がないなあ。自分を大事にしないというか、何をそんなに切羽詰っているのか。
切羽詰っているのは、こっちの原稿だっつーの。
久々のプレイ
サバ2、団体「パラレルボックス」の話。
1ヶ月ぶりにプレイすると、誰をどこまで育てたか忘れてしまいます。
12年目にしてケルベロス小鳥遊も引退となりました。六角、上原に続いて3人目の引退選手です。残る旗揚げメンバーは佐久間理沙子さん29歳一人となりました。
さて、「絶対女王」シリウス桜井ですが、評価値1544で以下のパラメータです。
・投攻D 投防C
・極攻D 極防D
・パ攻C パ防D
・打攻E 打防C
・飛攻C 飛防C
おかげで2番手のトラウジー獅子堂は評価値1477、以下のパラメータなのに全然勝てません。
・投攻D 投防C
・極攻C 極防D
・パ攻C パ防D
・打攻D 打防C
・飛攻C 飛防B
桜井M、獅子堂Sという体格差が大きく響いているようです。もっとも、性癖的にもSはMを喜ばせるだけなので、獅子堂が桜井に勝つのは難しいのかもしれません。
娘がいれば
堂々と「プリキュア」の映画が見に行けるのに…。いや、それ以前の問題なわけですが。
気を取り直して、「サバ2」の団体「パラレルボックス」の話。
9年目にヴァルキリー千種、10年目にSA-KI-RA、11年目にエセルド栗浜、12年目にジュリア渡辺を獲得しました。
中でも栗浜がガンガン成長する。素質Sなのかただの早熟なのか、ともあれ末恐ろしいレスラーになりそうです、ロリペド…もといエセルド栗浜。
一方、千種とSA-KI-RAは伸び悩み気味。千種は若いからいいけど、SA-KI-RAは少し心配です。現在、バニーとのシングルが第1試合の名物となっていますが、ゴールデンでは放送できないでしょう、この二人の試合は。
渡辺は獲得した4月に特訓、翌5月にスランプという問題児っぷりを発揮しています。それはともかく、前作では雇っていなかったので白石涼子の「女の子」声を始めて聞きました。「ハヤテのごとく!」のハヤテのイメージが強いからなあ。「絶チル」の葵もトーン低めで喋ってるし。
ともあれ、世代的に最も若い渡辺を獲得したことで、まっさらな2P新人を雇うには転生を待つしかなくなりました。ここからの3、4年が正念場です。
さて、昨日のタイトルにコメントを頂きました。ありがとうございます。返事はつづきからです。
きさま○ーディストだな、○ーディストに違いあるまい
今回のタイトルの元ネタ、レッスルファンの層を考えると分かる人が多そうな気がします。
「サバ2」の団体「パラレルボックス」にて。
六角が引退しましたが、28歳を超えて未だに時々レベルアップする小鳥遊恐るべし。朝比奈の方が評価値の落ちが早いです。
さて、携帯電話会社がスイレン草薙のスポンサーになりました。自殺行為?それとも草薙家の者が手にしても壊れないスーパー技術の携帯を発明したのでしょうか。…糸でんわ?
そんな草薙のバカンスイベントを見ました。未見の方もいるので、詳しい話は続きから。
WBC(レッスル・ボンバー・チャンピオン)
以前ほど熱心ではないとはいえ、横浜ベイスターズファンとして今年の状況は気になるわけです。
「ド最低のダメチーム」から「普通にダメチーム」くらいにはなるかと期待していたのですが、雲行きが怪しくなってきました。本日(20日)に行われたWBCの韓国戦で、村田が試合中に肉離れを起こして離脱するそうです(試合の存在を忘れてた)。
怪我の程度は分かりませんが、これはベイスターズにとってもかなり痛いです。いくら「大量リードの追加点」や「ボロ負けのあだ花」ホームランが多いとはいえ、不動の4番バッターがいるといないでは大違いです。肉離れはくせになりやすいから慎重に治して、万全の状態で復帰してください。
やっぱり、ドラゴンズの選手が一番賢いですよ。WBCでいくら活躍しようがチームに属している以上、ペナントレースの結果がすべてですから。
だいたい、7試合中4試合が韓国戦、2試合がキューバ、1試合が中国…って、どこがワールドだっつーの!そもそも16ヶ国しか参加してない時点でワールド名乗るなよ。
あとテレビも「侍、侍、イチロー、イチロー」ばっかり騒いでないで、オープン戦のオの字くらいは触れてください。他のスポーツはもっと悲惨だ。
…と、少~しだけ毒を吐きましたが(少し?)、以下レッスルの話題。
甦る、いぶし銀
団体「パラレルボックス」設立7年目7月、ついにチャンピオンの栄光を勝ち取った上原今日子。
一方、3年半ぶりにベルトを失ったケルベロス小鳥遊は、「しばらくは遊ばせてもらうさ」とベルト戦線から距離を置くことを宣言。
また、次期挑戦者候補と言われている佐久間理沙子は沈黙を守り続けている。11回の防衛に成功した前チャンプの小鳥遊。うち5回が理沙子相手である。ここで、王者が変わったことによってベルトに挑戦し、奪還したところで本当に勝ち取ったと言えるのであろうか。理沙子の応えは未だ見つからない…。
泣き虫今日子の栄光
7年目を迎え、団体「パラレルボックス(以下P-BOX)」は硬直化していると言っても過言ではないだろう。
2代目P-BOX無差別級チャンピオンとなったケルベロス小鳥遊は、3年半もの長期政権を築き上げ、11度の防衛に成功していた。
12度目の防衛戦の相手は上原今日子。2年前にフルタイムドローの意地を見せるも、再挑戦に失敗。その後、泣かず飛ばずの時期が続く。今回の挑戦も、前月に佐久間理沙子を破ってのものであるが、朝比奈には敗れており、単なる挑戦権の持ち回りと捕らえられていた。
だが、この日の上原の動きは違った。ゴングと同時にドロップキックを連発。小鳥遊に何もさせないまま、フランケンシュタイナーまで決める。上原の先制攻撃にようやく火がついたのか、小鳥遊が反撃。ヘッドバッド2発で流れをタイに持ち込む。その後、小鳥遊がパワーで押し切ろうとするが、上原もスピードと手数で応酬し、お互い譲らず試合は終盤を迎える。
勝負を決めるべく、小鳥遊がD・バーベキュー(ブレーンバスター)を立て続けに狙うが、上原はことごとく切り返し、ロープ際での619を見舞う。さらにフロントスープレックスを狙うが今度は小鳥遊が切り返し、必殺のガルムズディナーが炸裂。ダウンする上原だが、小鳥遊も激戦のダメージからカバーに行けない。
先に立ち上がったのは、なんと上原。震える膝を叩き、気合の雄たけびを上げると、ようやく起き上がった小鳥遊に向かってダッシュ一閃、フランケンシュタイナーを完璧に決める。小鳥遊が必死に返そうとするが、上原の執念が押さえ込みカウント3。小鳥遊の絶対王国に終止符が打たれた。
× ケルベロス小鳥遊 - 上原今日子 ○
(56分27秒 フランケンシュタイナー)
新時代の予兆
6年目を迎えた団体「パラレルボックス」、8月恒例のリーグ戦にて異変が起きた。
次期エース候補の1人、朝比奈優香が六角、理沙子、上原を倒していく。小鳥遊には敗れたものの堂々の2位となり、次期挑戦者へと名乗りを上げる。
だが、同じパワー戦法を得意とするだけに、体格に勝る小鳥遊は朝比奈にとって相性の悪い相手である。事実、直接対決では小鳥遊が全勝しており、戦前の予想も小鳥遊有利の声が大きかった。
11月に行われたタイトルマッチ。試合開始から小鳥遊がパワーで圧倒する。さらに場外で得意のケルベロスバンカー(SSD)を打ち込み、一気にペースを掴む。
このまま圧勝かと思われたが、初のタイトル挑戦に朝比奈も粘る。スクラップバスターで反撃すると、小鳥遊の巨体を担ぎ上げ、ブレーンバスター、バックドロップと次々に投げ技を決める。
意地と肉体のぶつかり合いとなったこの試合。残り2分を切ったところで朝比奈に決定的なチャンスが訪れる。一瞬のスキをつき、エクスプロイダーで小鳥遊を叩きつける。動けない小鳥遊。が、朝比奈もダメージが大きくカバーに行けない。
同時に立ち上がった直後、小鳥遊のケルベロスファング(裏拳)が直撃。最後に経験の差を見せ、小鳥遊が9回目の防衛を果たした。
「強くなったなあ、朝比奈。もう立派なライバルだ。」
「ったりめーだろ、大将。いいや小鳥遊!次はその首もらうぜ!」
姉妹のような2人が、対等に肩を並べた瞬間である。
上原の意地
設立から5年目を迎えた「パラレルボックス」。
一年に渡ってベルトを守り続けているケルベロス小鳥遊。7回目の防衛戦の相手はベルト初挑戦となる上原今日子。先のシリーズで佐久間理沙子を破っての挑戦権獲得となったものの、上原の起用には疑問符が投げかけられていた。最近では後輩の朝比奈、北条にも不覚を取り、毎年8月に行われるリーグ戦では優勝争いに絡むことなく下位に沈んでいる。今回の挑戦も単なる思い出作りではないかと揶揄されていた。
誰よりも繊細なハートを持つ上原だけに、そんな陰口は重々承知していたのだろう。ゴングと同時に得意の空中戦で自分のペースに引きずり込む。だがウエイト差は大きく、攻撃を数発打ち込んでも、一発の反撃で流れが逆転してしまう。
普段ならズルズルと小鳥遊に攻め込まれてしまうのだが、今日の上原は一味違った。フランケンシュタイナーを序盤から繰り出すと、次々と飛び技を繰り出し、小鳥遊の反撃を許さない。このまま一気にベルト奪取となるかと思わせたが、場外で小鳥遊のガルムズディナーを喰らってしまい、上原の足が止まる。
ここでスタミナに分がある小鳥遊が怒涛の攻めをみせる。ラリアット、D・バーベキュー(垂直落下式ブレーンバスター)と大技で上原の体力を奪いフォール。勝負ありかと思われたが、上原はカウント2・5で返す。ならばSSDで止めを刺そうとするが、上原はここでもブレーンバスターで切り返し、粘りをみせる。
逆に決め手を失った小鳥遊に、上原はジャンピングネックブリーカーを連発。さらには619、スペースローリングエルボーを叩き込みフォールするがカウント2・9。結局、このまま60分フルタイムドローとなり、小鳥遊が7度目の防衛を果たした。
「くっ!せっかくのチャンスだったのに…!」
リングを叩いて悔しがる上原。しかし、彼女の意地を目の当たりにした観客からは温かい拍手が送られるのであった。






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