プロレス

11月21日のプロレスネタ

 艦これ以外については何とか立ち直ってきたので、リハビリがてら。

 車で通勤中、いつもCBCラジオを聞いているのですが、今朝の「朝からPON」内でダルビッシュと山本聖子の交際を話題にしていました。
 で、山本聖子がレスリングの選手と説明した際に、司会の多田しげおがピンと来なかったらしく、あーうーとうなった挙句、

「台本のない方のレスリングか」

 と発言。アシスタントの女子アナも「オリンピック競技にもなっている」とか「地元の吉田沙保里選手が」ってフォローすれば良かったのに。

 とりあえず、多田アナの発言には、「そうだよなあ」とうなずくきながらアクセルを踏みました。

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イッテンヨン東京ドーム

録画した「1.4東京ドーム」を視聴。バディファイトは再来年には消えてると思います。

オカダ対内藤はオカダ、中邑対棚橋は棚橋の勝利。試合順が逆だったら結果も逆だったかなあ。

内藤も華のある選手だと思いますが、地味に悲壮感を漂わせているところが印象の弱さに繋がっているのかも。個人的には高橋と和解してタッグチームを復活してもらいたいところですが。

中邑がせっかく独自色を打ち出したインターコンチのベルトも、棚橋が巻いちゃうと本家IWGPと変わらなくなっちゃうような気がして心配です。ニュー棚橋を見せてもらいたいですね。

去年もそうでしたが、なぜか放送の最期はタッグの試合。わざわざ胴着をアピールしてから首を絞めるという、いつの時代のプロレスだよとツッコミたくなるグレイシー軍団に刻の涙を見ました。

2本のベルトの差別化を打ち出すことができるのか、真壁・内藤・後藤・永田のベルト戦線復帰はあるのか、NEVERベルトはどうなってしまうのか、2014年の新日本プロレスも楽しみです。

あと、新日はタッグベルトをもっと大事にした方がいい。

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9月12日のプロレスネタ

今日のプロレスネタ。

週刊○春をパラパラめくっていると「プロレス」の文字が目に入ったので手が止まりました。

前首相が週刊プロレスに出ていたことをネタに、前政権政党と前首相を叩くだけの駄コラムなんですが、「プロレス=八百長」という前提で書かれていたのが少し引っかかりました。

別に「プロレスは真剣勝負なんです!」と目を輝かせて訴えるつもりもありませんが、なんでプロレスは即ち八百長ってイメージだけで語られることが多いんですかね。「プロレスは八百長だって知ってるオレ知識人?(半疑問形)」ポジションを気取りたい年頃なんでしょうか。ですが、こんな口から糞をひねりだすような、いや糞は立派な役目を持って排出される以上、糞と一緒にしては糞に失礼ですね。活字を無造作に放り投げただけの1ページでお金が貰えるのだから、日本経済もしっかり回っているのだなと実感しました。

誰やどこをネタにして批判や非難しようと知ったこっちゃありませんが、ウケ狙いだけで安易にプロレスをネタ使うのはどうかと思った次第。

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週プロの技辞典はどうなったんだ?

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 両手に美女をはべらせご満悦のオカダ選手。

 カード目当てに「週刊プロレス」を購入。どーでもいいけど地元で売ってませんよ、このカードゲーム。

 で、「週刊プロレス」といえば鈴木みのる選手の連載コラム。この記事だけは欠かさず読んでいます。スズキミノルの試合はほとんど見ていないのにね(笑)。
 個人的には非常に胸に落ちる話ばかりなので、いつか1冊の本にまとめてくれないかなと思っていたところ、ようやく「鈴木みのるの独り言100選」という形で発行されました。これまた近所に売っていなくて、どうにか探し当てて購読しましたが、プロレス頭を構築するのにおススメの1冊ですよ~。

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山本小鉄氏 逝去

またプロレスから「昭和」が消えてゆく…。

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杉浦-田中が見たいなあ

 いつも1週遅れでプロレス中継をするメーテレが、珍しく新日東京ドームの試合を全国ネットに合わせて放送してました。っていうか、録画し損ねる所だったよ!
 棚橋-潮崎、杉浦-後藤は予想通りの結果でしたが、中邑-高山は予想できなかった分、楽しめました。で、何でタイガー-丸藤が最後だと思ったら、なんかの宣伝とタイアップだったわけですね。タイガー負けたけど。
 その他の結果を見ようと公式サイトを覗いたら、今度の挑戦者は中西とのこと。他にいないと言えばいないけど、タイトルマッチを組む期間が短すぎるような気がしますね。いいかげんバーナードに挑戦させてやれよと思ってるんですが。

>A葉某 様
 (石川話は)気長に待っていれば忘れたころに描くかもしれません。

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今年は何なんだ

 今度は剛竜馬か…。

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「技」の重さについて(要注意な話題)

 「第四回レッスル駅伝」にエントリーしました。ネタ重視なので、結果は問いません。

 以下、三沢選手の事故でどうにも胸に引っかかることがあるので、つらつらと書いてみます。いや、モヤモヤを吐き出すといったほうが正解かもしれません。
 ですので、心の整理がついていない方や読みたくない方はスルーしてください。

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お悔やみ

 三沢選手の訃報には言葉もありません。

 謹んで哀悼の意を表します。

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飯塚VS後藤が見たかった…

 今日はレッスルの話は無し。

 一周遅れのノア中継。「佐々木VS秋山」のタイトルマッチです。去年見たときは秋山の体がすっかり緩んでいて、体調でも悪いのかと心配しましたが、この試合に向けてずいぶんと絞りましたね。
 結果は秋山の勝利でしたが、ヨネも行動を起こすとか言うのならリング上のインタビューに乱入するくらいのアクションは見せて欲しかったかな。タッグリーグの選手発表でも力皇・ヨネ組が一番盛り上がってなかったし。

 新日のニュージャパンカップの2回戦が終わりました。
 天山の長期欠場に伴い、ターゲットを永田に変更せざるを得なくなった飯塚が予想通りの敗北です。飯塚→永田のフラグはいいんだけど、永田はベルト戦線に動き出したし、正直飯塚と遊んでる暇はないよなあ。本当に間が悪いというか、ついてないなあ飯塚。週プロでの扱いもやたらに小さかったし。
 タッグベルトを取られリマッチにも失敗したGBH。バーナード以外は1回戦負けで存在意義が薄れてきましたが、真壁が中邑に近づいてきました。これは中邑のGBH入りフラグか?それとも真壁と矢野が仲間割れして真壁追放→中邑も負け続けで居場所がない→真壁・中邑の新ユニット誕生フラグか?ユニット名は「マカナカ」で。
 井上→石井→吉江のストーリーはまあいいです。

 週刊プロレスといえば、今週号のS・Sマシンのインタビューは必見です。特にタッグ屋としての言葉は勉強になりました。なかなか脇に回ったレスラーのコメントって聞けませんからね。

 その他、日曜のテレビであれこれ。

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