その他

ウリとネタバレと仮面ライダー

 本日公開の映画「仮面ライダーW&ディケイドMOVIE大戦2010」を見てきました。早いうちに見ておかないと、TVのオープニングでどんどんネタバレされてしまうためです。…すっかり配給元のカモですね。

 戦隊やプリキュアもそうですが、最近、番組内でのネタバレが激しいです。映画館に足を運ばせるために見せ場をアピールしているのでしょうが、週ごとにネタバレが進むせいで逆に見る意欲を失ってしまいます。

 …と、ここまで考えて、ネタバレがイヤなのは自分がいい大人だからだと気付きました(いい大人は仮面ライダーを見ないというのは置いといて)。メイン視聴者たる子どもにとっては「新しいヒーロー」「新フォーム」「映画限定必殺技」こそがウリであって、バシバシ宣伝しておかないと食い付いてこないわけです。

 なるほど、「サバ2」でも新キャラや新システムの情報が公開されるたびにドキがムネムネ(古い表現)しました。

 そう、客の興味を引く要素は先にアピールすることが必要なのです。だから言っちゃうよ!ディケイドは最後…

(ゴキリ)

 グボハァア!!

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アニメの話

 今日はレッスルの話は休みです。

 映画「空の境界 第七章」を見ました。足掛け1年半に渡って見続けてきましたが、ようやく完結です。長かった…。原作未読なので新鮮に楽しめました。

 7月始まりのアニメは結局「うみものがたり」だけをチェックしてました。パチンコ「海物語」のヒロインが変身すると聞いて(ぴっち的に)期待していましたが、全裸で海辺で仁王立ちすることもなく、ライブスタートすることもなく、「ひのーい」とも言いませんでしたが面白かったです。真面目に作りこんでいるため、地味で目新しい所はありませんでしたが、きっちりと完結した点は高評価です。
 「ハルヒ2期」は新作部分だけをチェック。「エンドレスエイト」は1回見逃しましたが、どうでもいいですね。どうせ同じ話を繰り返すのなら、もっと派手な変化をつければよかったのに。あと、原作未読なんですが、何万回とループしている世界でキョンが見ていた高校野球の結果ってどうなってるんですかね。常に決まった結果にはならないと思うのですが。「溜息」は見ていて普通にハルヒが嫌な女に見えるのですが、自分がおかしいのでしょうか。おまけに鶴屋さんも。まあ、「ハルヒみたいな女の子に振り回される日常」に憧れるにはこの袋小路隼人、歳を取りすぎたってことかねえ。
 「大正野球娘」は夏コミの原稿の真っ最中に1話を見逃してそれっきりでした。

 10月始まりでチェックしているのは「真・恋姫無双(三重テレビ)」と「クイーンズブレイド(ネット配信待ち)」の2本です。…我ながら分かりやすい。 

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まあ なんだなあ

 今週のチャンピオン。

 40周年企画の読み切りシリーズ。あと2作で完走なのですが、次回予告に載っていません。大丈夫かなあ…。

 「ドカベン」…星王の右目の傷が元に戻りました。アシスタントが気付いたかな。

 今週で最終回の「猫闘(キャットー)」。今週もバトルメインで面白かったです。単に肉体言語で語り合うってのが好みなんですけどね。
 返す返すも前半2週のダルさがもったいなかったと思います。

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イカモスロップソン病でゲソ!

 やっと週刊チャンピオンを買ってきたよ。

 「Let'sダチ公」 … ページ少ねえ!内容がないよう!(Byサルまん)

 「ドカベン」 … 先週もそうだった気がするけど、星王の右目が普通に描いてあるあたりに作者のやる気のなさが見える。

 で、「猫闘(キャットー)」第3話の感想。
 格闘シーン描けるじゃん。タイトルどおりバトルを前面に押し出して欲しかったなあ。
 あと、主役の杏子の掘り下げがないのが惜しいです。2話で過去に弥生を庇ってたとは言及されているが、現在の身体的なスペック(運動神経がいいとか今でもケンカが強いとか)が表現されていないので、強いんだか弱いんだかよく分かりません。
 おそらく、気持ちのすれ違った弥生を理解するために同じリングに上がる、と言うあたりがテーマだから勝ち負けは(作者的に)重要視していないのでしょう。しかし、杏子と弥生の二人は、最近では疎遠になっていると1話で描いてしまっているので、そこまでするほどの関係なのか、と言う疑問が浮かんできます。
 初めから親友っぷりを前面に出して(二人の対比も描けるし)、裏格闘をやっている事実を(偶然か調べたかはともかく)知ったって流れにすれば、序盤がすっきりまとまると思うのですが。初めから4話連載と分かっているはずなので、上手くできたんじゃないかなあ。今回の格闘シーンがけっこう良かったので、余計にもったいない感じがします。
 来週で最終回ですが、決着→和解の流れになるでしょうから格闘シーンは少なそうな予感が…。

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あっといっちまい

 「週刊少年チャンピオン」で「猫闘(キャットー)」(作画:にくぼし)という女子格闘モノの連載が始まりました。作者のブログによると4週の短期連載だそうです。
 ただ秘密の地下格闘場という舞台なのに、やってることはプロレスという、こちらとしては総合格闘技色の試合を予想していただけにアンバランスな印象を受けました。多分「女の子の格闘モノ」という編集の要求に対して、作者が描けたのがプロレスだったんじゃないかと思われます。
 第1話のつかみとしては可もなく不可もない話ですが、いかんせんメインの女の子2人に魅力がありません。絵的にも人物的にも、ごくごくフツーのキャラです。
 確かこの作者が以前に集中連載していた作品は「女のコがいっぱい」モノで、「女のコをエロ可愛く描く」のがウリ(というかそれしかない)だったハズなんですが、今回の連載では唯一の武器が錆びてしまったようです。
 バトルシーンでの「燃え」を見せてくれた「仁侠姫レイラ」の後だけに辛口評価になってしまいましたが、残り3話で「燃え」にしろ「萌え」にしろ何かを残してほしいところですが。

 話し代わって今月号の「ケロケロA」を立ち読みしていたところ、作者コメントのテーマが「憧れのスポーツ選手(うろ覚え)」でして、それに対する各作者の回答がまあ、加齢臭の漂うこと漂うこと。児童向け漫画誌だけど作者はいい年齢(トシ)だよなあ、笑えないけど。

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ポメラニアン

 今週のプリキュア。オードリーの喋りを聞いていたら、ディケイド第1話の主人公を思い出しました。

 さて、夏コミ前に散財しました。

Pomera01

 こ、これは・・・。

Pomera02

 電子メモ帳「ポメラ」です。

 以前から気にはなっていましたが、現物を触る機会があったので試したところ、タイピングにそれほど不満がなかったので購入する事にしました。

 これで、いつでもどこでもネタを打ち込んでおくことができます。

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すくらっぷ・ブック復活!

 すくらっぷ・ブック 復活!

 すくらっぷ・ブック 復活!!

 すくらっぷ・ブック 復活!!!

(とても大切なことなので、烈海王のように繰り返しました)

 …すいません、泣いていいですか?

 まさか、「スクラップ・ブック」がこの歳になって読めるなんてさあ…。生きてて良かったよ、本当に。

 久しぶりの「すくらっぷ・ブック」は、あの当時のノリの残しながら、イチノや坂口、理美といった主要キャラの見せ場を作り、なおかつクラスメートや美術部の面々まで登場させるサービスっぷり。それでいて晴ボンとマッキーの話でキチンとまとめています。

 個人的には桜井光代の声が久しぶりに聞けただけで大満足です。

 それにしても時間の流れは残酷ですね。今までの読切企画は懐かしさだけで読んでいましたが、今回初めてそう思いました。
 こっちは二十数年ぶりに初恋の娘に会えると緊張していたのに、向こうはちっとも歳を取っていない。かといって、先週の「月とスッポン」みたいにウン十年後の話にすればいいのか…結論は出そうにありません。

 ま、そんなことよりも、再会した晴ボン達の姿を素直に楽しむのが一番かと思います。オッサンのノスタルジー?だったらオッサンでいいです。YA-HA-!オッサンサイコー!

 小山田いく先生、今回の企画に参加していただき、ありがとうございました(なんだか編集みたいなこと言ってるな)。

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ピーチの母もピーチ

 「フレッシュプリキュア!」の4人目のプリキュアは果たして誰か!?
 第1話から引っ張っている謎ですが、何とかしてミユキさんを4人目だと思わせるようにスタッフも頑張っています。次回予告でも「4人目のプリキュアはあんさんや!」のバックにミユキさんをかぶせていますし。
 ただ、「もうすぐ登場!」に紹介されている姿を見る限り、イース様ですよねえ…。前髪と目の形からして。
 もしもイース様が4人目のプリキュアだとするならば、「スプラッシュスター」で満と薫が成し得なかった「敵からプリキュアへの転身」第1号となるわけです。あの2人の無念を晴らしてくれるかという期待の一方、ライバル萌えの自分としては、敵と味方との狭間で苦しむ姿も見ていたいわけですよ。
 まあ、プリキュアになるならなるで、西さんや南くんとのドラマをカッチリ書いてほしいですね。

 コメントのお返事は続きから。

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今どーなったの!?

 「めちゃモテ委員長」に、岸尾だいすけキター!棒読みヒロインと併せて「ぴっち」を見ている気分だぜ…。ていうか、一発で男性声優の声が分かる自分が嫌だ…。女性声優は分からないのになあ…。

 そんな雨の土曜日です。
 
 遅れましたが「仁侠姫レイラ」の感想に行きましょう。

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性格以外 完ペキ超人

 今のご時勢、忙しいのも贅沢な悩みではありますが、妄想する暇もないのが辛いです。妄想の世界以外のどこに心の安らぎを求めればいいのやら。

 月刊誌連載の4コママンガは単行本が出るまでに、軽く1年半は掛かります。まあ、年を取ると時間の進みが速いのでそんなに待ってる気はしませんが。それでも待ったなあと実感した単行本が昨日、発売されました。
 「あいたま(師走冬子 作・双葉者)」の3巻。芸能人育成学校で、変態の域に到達しているアイドルオタクの暮巳あい(♀)とアイドルたちがキャッキャウフフする4コマです。
 双葉社の4コマ単行本は648円(税抜)と、まあ普通の値段なのが嬉しいです。き○らやぱれ○とみたいに同じ厚さで800円以上もする出版社とは大違い。

 以下、「あいたま」知らない人には辛いのでつづきから。

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