レッスルな日常

第6回レッスル駅伝を終えて

ボス「初めての駅伝は楽しかったか、エレナ。」
エレナ「うん!すっごく楽しかったよ!また走りたいなあ。」
ボス「そうか、ならいい。」
渡辺「ちっとも楽しくなんかないわよ…。もう二度と走らないからね。」
ボス「お前なあ…。」
岩城「すみません、ボス!足を引っ張ってしまって…。くはぁ…。」
真田「タスキリレーはうまくいったんッスけど…。」
ボス「二人とも全力を出した結果なんだから、そんなに落ち込むな。終わってみれば総合12位、ちょうど真ん中じゃないか。みんなよくやってくれたよ、お疲れ様。」
祐希子「相変わらずボスは勝負にこだわらないわね。」
小鳩「そこがボスのボスたる所以ね。」
吉原「その代わり、ベストを尽くさないと怒るんですけどね。」
RIKKA「……天下を獲る器ではないな。」
渡辺「興味ないんじゃないの、そんなこと。面倒くさがりだし。」
ボス「何をひそひそ話してるんだ?ほら、打上げにいくぞ。」
桜崎「…あの…。」
砂響「…私達もご一緒して、よろしいのでしょうか…?」
ボス「…当たり前だろ?お前たちもウチのランナーじゃないか。」
桜崎「…(ぶわっ)。何と言うありがたいお言葉…!」
砂響「ボスの心の広さに涙が出てきました…(よよよ)。」
桜崎「そう思うと、昨夜のお仕置きの痛みも、」
砂響「すべてはボスの愛情…!」
 身悶える桜崎と砂響。
ボス「…とりあえず、あの二人はイスにくくりつけておいてくれ。」
RIKKA「……(こくり)。」

***

 レッスル駅伝も無事に終了しました。主催のDolphin様、実況のひとあさ様、お疲れ様でした。
 西ラウンドでかなり失速したのでどうなるかと思いましたが、総合12位と、まさに「おなかの中心で愛を叫ぶ」結果となりました(それ他チームの名前だから)。
 今回は前回ほど極端なコース設定ではないだけに、ボーナスの配分等で誰でも活躍のチャンスがあるレースだったかと思います。自分はそこまで入れ込んで計算はしてませんでしたが。

***

桜崎「え、何でイスに縛り付けられているのかしら?私たち。」
砂響「でも、全身に食い込む感触…。まるでボスの腕に抱かれているようで…。」
桜崎「…そうですわね。なんだか幸せな気分になってきましたわ…(ハアハア)。」
砂響「本当…。食が進みますわ…(ハアハア)。」
祐希子「ごめん、なんだか食欲がなくなってきたんだけど。」
ボス「RIKKA…どんな忍の縛りをしたんだ?」
RIKKA「……(ふるふる)私じゃない。」
小鳩「鏡ちゃんに教えてもらった『相手を屈服させる縛り方』を試してみたんだけど…。」
渡辺「めっちゃ喜んでるわよ、あの二人。」
吉原「聞いた相手が悪かったですね。」

真田「ムムッあの二人、すごい勢いで食べてるッスね!(ガツガツ)」
岩城「よーし!私も負けませんよ!(モグモグ)」

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RIKKA、お前を斬る!

 レッスル駅伝の第6区。「三河安城プロレス」のランナーはRIKKAであるが…

エレナ「あ、RIKKAの姿が見えた!オーイ、RIKKA~!…って、ええっ!?」

 7区のランナー、エレナが驚くのも無理はない。何せ四人のRIKKAが並んで中継所に向かっているのだから。いや、正確には五人なのだが、一人はブレード上原に変装しているため、ぱっと見は四人である。

エレナ「ほ、本物のRIKKAは誰だよう!」

 スッ。スッ。スッ。スッ。ス…スッ(戻す音)。

 四人のRIKKAが次々に手を上げる。もう一人手を上げかけたが、上原の姿であることを思い出し、手を下げる。

ボス(何だか「けっこう仮面」の最終回みたいだなあ)
 無表情に向かってくる四人の覆面姿に、ボスは懐かしい光景を思い浮かべる。が、当然口には出さない。

エレナ「ああもう!どうしよう!?」
ボス「落ち着け、エレナ!とにかく、手を伸ばせ!お前にタスキを渡したRIKKAが本物だ!」
エレナ「そうか!そうだねボス!頼んだよ、RIKKA!」
 四人のRIKKAは、それぞれ次のランナーにタスキを渡す。エレナも無事にタスキを受け取ると元気に走り出した。

***
 一人のRIKKAが 二人のRIKKAに 
 三人に 四人に 五人 十人! オオオオ ヤッ! って感じのレースでしたね。

 さて、昨日コメント頂いた、如月純さん。思いっきり私信ぽいので非公開にさせてもらいました。削除はしてないからね~。

***
 昨日のベースボールヒーローズ
 ○T岡崎→○Dパヤノ→●G鈴木→●Bu香月 店を代えて、○D野本→●F菊地
 今日のベースボールヒーローズ
 GR H杉内→●Mベニー

 前のバージョン(2008制覇)でも、唯一引いたGRカードが杉内だったなあ。

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東ラウンド反省会

 第6回レッスル駅伝は東ラウンドを終了。三河安城プロレスは24チーム中10位とまずまずの成績で前半戦を終えたのだが、宿舎には重い空気が立ち込めている。

桜崎「………。」
砂響「………。」
 元凶である二人が正座で肩を落としている。二人を前にボスは怒ったような呆れたような微妙な表情を浮かべる。
ボス「…まったく、お前たちは何をやらかしてくれたんだ…。」
 
 第1区のランナー、メイデン桜崎は14位と苦戦していた。
桜崎「先頭集団が早すぎて追いつくことができませんでしたわ。でも、私の頑張りをご主人様は見ていてくれる。ああ、ご主人様の視線、声援を独り占めできて、美咲カンゲキッ!」
 レースお構いなしに、一人悦に入る桜崎。
砂響「何やってるんですか、桜崎さん!真面目に走ってください!」
 第1中継所で待つ第2走者、砂響から叱責が飛ぶ。
桜崎「うるさいわね、せっかくいい気分で走っていたのに!」
砂響「こんな順位でモタモタしやがって、ボスの顔に泥を塗るんじゃねえ!」
 すっかりSA-KIモードの砂響に、桜崎が切れる。
桜崎「やかましい!こっちはこれでも精一杯なんだよ!」
 これまた素に戻って言い返す。
砂響「年増メイドが無理して出てくるからだよ!さっさとタスキをよこせ!」
桜崎「なんだと、この淫乱シスター!そんなに欲しけりゃくれてやるよ!」
 バチンッ!
 桜崎の投げつけたタスキが見事に砂響の顔面にクリーンヒット。もちろん手渡しでない以上ルール違反である。
砂響「ナメた真似してくれるじゃねえか、ババア。」
桜崎「ブッコロ、マジブッコロ。」
 にらみ合う二人に、沿道の観客からどよめきと歓声が上がる。その間に、後続の選手は次々にタスキリレーを行っていく。
 このままではチーム失格どころか、レース自体の存続が危うくなる。青ざめる関係者を救ったのはボスの一声であった。
ボス「バカモン!ケンカなら後でやれ!今はとにかくレースが優先だ!さっさとタスキを渡せ、桜崎!」
 顔をしかめながら汚物でも扱うように、人差し指と親指でタスキをつまむと砂響に差し出す。フンッと鼻息荒くひったくると、砂響はようやくスタートを切る。
 結局、トラブルが尾を引いたのか、砂響も区間順位14位と結果を残せずにレースを終える。

 レースに熱が入ったあまりの出来事ということでペナルティは免れたが、三河安城プロレスは厳重注意を受けることとなった。大会史上、初の不祥事である。
ボス「どうにか、出場停止だけは免れたけどな。さんざん説教を受けたこっちの身にもなってくれよな。」
 やつれたボスの溜め息に、桜崎と砂響はますます小さくなる。
ボス「いいか、普段いがみ合っている者同士でも、このタスキの元に心を一つにすることができるのが駅伝なんだ。それなのにお前たちは…。」
 やれやれと力なくボスは首を振る。
ボス「だいたい、お前たちはいつも一緒にいるくらい仲がいいのに、今日に限ってどうしたんだ?何かあったのか?」
 うわあ、とボスの後ろで吉原、小鳩、渡辺、岩城が声にならない声を上げる。
吉原(ボス、空気を読んでください!)
渡辺(筋金入りのニブちんだ!)
岩城(二人が気の毒になってきました!)
小鳩(小鳩、ドキドキしてきちゃった!)
 うむ、うなずき眉をひそめるRIKKA。分かってないのは祐希子とエレナと真田である。
 ポロポロと涙をこぼす桜崎と砂響。
桜崎「ごめんなさい、ご主人様。私はただ、ご主人様に喜んでもらいたかっただけで…。」
砂響「私も…。頑張っていい成績を残せばボスに褒めてもらえると思って…。」
 乙女(?)の涙にボスがたじろぐ。
ボス「あ、いや…。そんなにキツく怒るつもりはなかったんだが…。」
桜崎「いいえ!ご主人様にご迷惑をお掛けした以上、どのようなお仕置きも覚悟しております!」
砂響「どのような罰でも、ボスのお望みのままに!」
ボス「だからな、もういいから顔を上げろ。な?な?」
 そこまで謝られては許さざるを得ない。
渡辺「ボスってば、あまーい。」
小鳩「このくらいの小細工、見抜いて欲しいな。イヒ♪」
桜崎・砂響「「キャッ!」」
 いつの間にかRIKKAが二人の背後に回り、それぞれの腕をひねり上げる。コロリとプラスチックの容器が転がる。
ボス「目薬…。」
吉原「ボスだけなら騙せたでしょうけど、同じ女の目はごまかせないわよ。」
桜崎・砂響「「…ッ!」」
 おそるおそる顔を上げると、ボスが優しい笑みを浮かべている。が、目は笑っていない。
桜崎「…あの…ご主人様?」
砂響「…これは…その…。」
ボス「二人ともケンカするほどエネルギーがあり余っているようだからな。小鳩、RIKKA、先輩のストレス解消を手伝ってやってくれ。」
小鳩「小鳩とRIKKAちゃんを指名したってことは…。」
ボス「…そういうことだ。」
小鳩「分かったわ。小鳩、頑張る。」
RIKKA「………御意。」
桜崎「…小鳩お嬢様…。私達…お友達ですよ…ね…?」
小鳩「もちろん。二人とも大事な小鳩のお友達よ。でもね、」
 小鳩の瞳から星が消える。
小鳩「小鳩、ボスの言うことなら何だって聞くの。だから、許して、ね。イヒ♪」
砂響「RIKKAさんも、その、すごく痛そうな、怪しい道具はしまってください!」
 しかし、RIKKAはふるふると首を振る。
RIKKA「……主の命令は絶対…。」
ボス「どんなお仕置きでも受けるんだろ?二人とも。」
桜崎・砂響「「ごめんなさ~い!!」」

 三河安城プロレスの東ラウンド最終日の夜は更けていく…。

***

 デフォルト補正が嫌悪でもオリジナル補正で有効に変更されるチームが見られますが、そこに至るドラマが各監督さんの中にあるんだろうなあと思いつつ、今までオリジナル補正で嫌悪を設定したチームはないだろうということで、桜崎-SA-KI間に嫌悪補正を持たせました。勝利ではなくドラマ重視です。
 タスキを投げつけたのは、実況でそう言ってたからです。こちらの投げたネタにリアクションがあると楽しいですね。ひとあさ様、ありがとうございます。
 まあ、何が悪いかって衛宮士郎よりも鈍感で優柔不断なボスが悪いんですけどね。

 小鳩と祐希子が頑張ってくれたので、東ラウンドはそこそこの成績でしたが、西ラウンドは正直キツいと思います。でも、ウチは面白ければそれでいいので。

 螢野光様よりコメントを頂いております。ありがとうございました。レスは続きから。

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第6回レッスル駅伝に参加します

 「愛」の三河安城プロレスにて。

ボス「第6回レッスル駅伝が開催されるわけだが、もちろんわが三河安城プロレスも参加するぞ。」
小鳩「今回は何人の出場なのかしら?」
ボス「前半5人、後半5人の計10人だ。とりあえず今いるメンバー、小鳩に真田、渡辺、エレナ、RIKKA、岩城の6人には参加してもらうからな。」
真田「うっしゃあー!燃えてきたッス!」
岩城「あたしも燃えてきました!」
エレナ「今度こそボクも走れるんだね!」
RIKKA「…分かった。」
渡辺「えー疲れるのやだー。メンドイー。」
ボス「参加しない者はOGによる特訓合宿10日間だけど。」
渡辺「…うえ、走る方がマシだ…。」
ボス「これで、あと4人か。」
桜崎「もちろん、私は参加させていただきますわ、ご主人様。」
砂響「わ、私も走ります!」
ボス「…当たり前のように会話に参加しているな、二人とも。」
小鳩「あと二人はどうするの?」
 ガチャリ。
吉原「ボス、午後の練習について相談が・・・。」
祐希子「ボスー、お腹空いたー。カレー頂戴ー。」
ボス「…決まったな。」
8人(コクリ)
吉原「…え?」
祐希子「…何?カレーの話?」
ボス「よーし、早速練習だ!」
真田「うおおおっ!駅伝バーニング!」
桜崎(今度こそ活躍して、ご主人様のハートを射止めてみせますわ。)
砂響(一番になって、ボスからご褒美を・・・。あんなことやこんなことを・・・。)
桜崎「ウフ。」
砂響「ウフフ。」
小鳩(そう思い通りにはいかないと思うけどね。イヒ。)

 そんなわけで、レッスル駅伝に参加します。果たして桜崎と砂響のニートシスターズの思惑通りに話は進むのでしょうか。

***

 どうやら、この冬もコミケにサークル参加となりそうです。ああ…心の火を灯さないとなあ…。

 拍手でコメントを頂きました。返信は続きから。

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レッスル駅伝打上げ

 レッスル駅伝も無事に終了、「三河安城プロレス」の面々も打上げ会を行っていた。

ボス「スミス、ジュリア、白石、真帆、小鳩、砂響。長野ラウンドお疲れさま。よく追い上げてくれたな。」
桜崎「特に小鳩お嬢様の頑張りは凄かったですね。あの雪の中をよくもまあ。」
小鳩「昔、家族でシベリアを逃亡した時のことを思い出したわ。あの時も吹雪がひどくて…。」
ボス「(ツッコんだら負けなんだろうなあ…)」
真田「あれ?砂響さん、どうしたんスか。さっきから黙って。」
砂響「まさか、リングコスチュームで走るなんて思ってもいなかったもので。…恥ずかしい…。」
ボス「でも、引退してしばらく経つのにサイズはぴったりだったじゃないか。」
砂響「それはもう、体型の維持には気を配ってましたから…ってそういう問題じゃありません!素の私であの格好はちょっと…。」
ボス「かと言って素顔で走るわけにもいかなかっただろ?」
鏡「それに、久々の観客の視線は心地よかったんじゃありませんこと?」
砂響「沿道からの視線が突き刺さるようで、それが次第に…って何言わせるんですか!?」
白石「…この…淫乱…。」
砂響「違いますっ!」

ボス「はるばる来日してくれたスミスにジュリア。長いコースを走ってくれたみんな。鏡とエレナのサポートも助かったよ。本当にありがとう。」
祐希子「また何かの機会に集まろうよ。」
渡辺「その時にはまた後輩も増えているだろうし。」
スミス「そうね、ココはもう一つの故郷と言っても過言ではないからね。あなたもそうでしょ、ジュリア。」
ジュリア「ふんっ。どうしてもって言うなら来てあげるわよ。」
桜崎「あれが『ツンデレ』って言いますのよ。」
エレナ「Oh!ツンデーレ!」
RIKKA「…ツンデレ…。」
ジュリア「うるさいわね!」

吉原「どんどん賑やかになっていきますね。この団体も。」
真帆「山の家族を思い出すな!」
ボス「いいんじゃないか。みんな楽しそうだし。それに、大事なことを忘れてはいけないな。」
吉原「え?」
ボス「こうやってみんなが集まれたのも、駅伝を企画してくれた主催のおかげだからな。感謝しなくちゃ。」
吉原「そうですね。」
霧子「みなさーん!せっかくですから記念写真を撮りますよ。集まってくださーい!」
 ボスを中心にメンバーがわらわらと集まる。
霧子「それじゃあ撮りますよ。せーの、キ・タ・ガ・ミ・ミ・ミ(注)。」
全員「キ・タ・ガ・ミ・ミ・ミッ!」

 パシャ!

 第5回レッスル駅伝「三河安城プロレス」成績
  愛知ラウンド 12位
  長野ラウンド  9位
  総合成績   10位

(注)キタガミミミと唱えると自然な笑顔になるらしい。メチャもて委員長直伝のテクニック。

***

 そんなわけで第5回レッスル駅伝も無事に終了。我が「三河安城プロレス」も目標どおり、そこそこの成績で終わりました。主催のDolphin様、実況の泡藻様、お疲れ様でした。
 Dolphin様、コメントありがとうございます。第1区で記録以上に話題が作れたので、個人的には満足です。

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レッスル駅伝 第8区~メキシカンハリケーン~

 カトリーヌからタスキを受け取ってどれくらいの時間が経ったのだろう。
「前もよく見えないし、苦しい・・・。」
 コンビニの袋を被っているのだから当たり前だ。
「手も足も重い…。」
 こんな邪魔な物を取ってしまえば、さぞかし気持ちがいいだろう。
「でも、そんなことできない…。」
 三河安城プロレスを引退した時にボスとは永遠にグッバイしたんだ。今さら顔なんか見せられない。
「誰か、横を通っていった…?」
 もう、走っているのか歩いているのか。いや、前に進んでいるのかさえ怪しくなってきた。

「私、バカだ…。」
 つまらない意地を張ってこんなカッコをして、チームの足を引っ張るなんて。
 どうしよう…
 どうしよう…
 せめて…
 タスキだけは…
「……ッ!」
 …誰…?
「……リア!!」
 …ボス…?
「ジュリア!!!」
 …懐かしい声…
「……ッ!」
 ゴメンね…ボス…

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レッスル駅伝 愛知ラウンドを終えて

ボス「すまん、すまん。愛知ラウンドの監督会議が長引いてな。先にやってるか?」
 レッスル駅伝愛知ランドが終了し、「三河安城プロレス」の面々は名古屋駅前にあるカレーショップを借り切って夕食会を行っている。
 遅れて店に入るボスの目に異様な光景が飛び込んだ。
 祐希子がカレーの皿を開けると、吉原がライスを盛り、桜崎がルーを注ぐ。酒やビールなら分かるがカレールーのお酌は初めて見た。さらにRIKKAが福神漬けを乗せ、渡辺が水を汲む。真田に至っては祐希子の肩を熱心に揉んでいる。
ボス「…どこのお姫様だ?祐希子。」
祐希子「それが、みんなが勝手に…。」
 さすがの祐希子も困った顔で答える。だが、カレーを食べる手は止めない。
吉原「祐希子さんがせっかく1位で運んだタスキなのに、順位を落としてしまいましたから…。」
RIKKA「…切腹。」
渡辺「…は嫌なので、こうして祐希子さんにサービスを…。」
ボス「かえって食べ辛そうだが。」
真田「食べ終わったら、全身マッサージッス!全力で揉み解してみせるッス!」
ボス「お前の力じゃ、マッサージどころかミンチになりそうだが。」
鏡「あら、祐希子のマッサージでしたら私が特製オイルマッサージを…。」
祐希子「嫌な予感しかしないからパス。」
ボス「みんな、そんなに気にするな。順位が落ちたのは確かに残念だけど、ウチのモットーは目立たず騒がずだ。無事に完走できればそれでいいさ。」
吉原「ボス…。」
ボス「さ、そんなことしてないで食べなさい。祐希子にみんな食べられちゃうぞ。」
祐希子「おかわりー!」
桜崎「さささ、どうぞ。」
 トクトクトク…。
祐希子「おっとっとっと…。」
ボス「いいかげんにせい!」

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レッスル駅伝第1区 ~ミッキー駆ける~

 レッスル駅伝が始まりました。我が「三河安城プロレス」は果たして…。
 コメントを頂きました。ありがとうございます。レスはつづきからの一番下にて。

***

実況「ゼッケン12!三河安城プロレスのミッキー祐希子選手が飛び出した!このまま第1中継所まで逃げ切る作戦かー!」
 レッスル駅伝第1区。市ヶ谷、武藤、結城、龍子ら強豪選手が顔を並べる激戦区である。大集団の混戦を避けるかのように祐希子は飛び出した。長い長い小川橋を超え、安城の平野を一人走る。空模様はあいにくの雨。思ったように体が動かない。
祐希子「でも、みんな同じ条件だからね。」
 振り返りもせず、ただ前を見る。みんなが、ボスが待っているゴールを。

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レッスル駅伝直前情報

アナウンス「三河安城~三河安城~。」
スミス「久しぶりね、この街も。ボスたちも元気かな。」
???「分かってるわよね、カトリーヌ。私のことは…。」
スミス「まったく…。ここまで来たんだから、堂々と顔を出せばいいのに。」
???「でも…。ごめん…。」
スミス「メキシコのじゃじゃ馬娘も、しおらしくなっちゃって。分かったわ、あなたの言うとおりにしてあげる。」
???「ありがと…。」
スミス(まあ、この娘がおとなしくできるわけないだろうけどね。)

スミス「ハロー!ボス、お久しぶり~!」
ボス「久しぶりだな、スミス。仕事が忙しいのに無理を言って悪かったな。」
 カトリーヌ・スミスは現役引退後、プロのダンサーとして活躍。今回もスケジュールの合間をぬっての来日となった。
スミス「ボスは恩人だもの。お呼びとあらば大統領との会食でもキャンセルするわよ。」
ボス「サンキュー、スミス。…それから…。」
 ボスは改札の向こうを覗き込む。もう一人の来客を探しているのだ。
スミス「誰かを待ってるの?」
ボス「ああ、ジュリアにも声を掛けたんだけどな…。」
 引退したもう一人の外国人選手、ジュリア・カーチス。連絡を取ってはみたものの音沙汰はなく、ダメ元で送った飛行機のチケットも無駄に終わったようだ。
スミス「…私の他にこの駅で降りた外国人はいないわよ。さ、早くジムに行ってニューフェイスたちを紹介して頂戴。」
ボス「…そうだな。鏡たちもスミスに会いたがってたぞ。さ、行こうか。」
 スミスを連れて三河安城駅を立ち去るボス。
???「………ボス…。」

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一夜明けて…

和希「本当にありがとうございました。おかげで野宿せずにすみました。」
 一夜明け、相羽和希は三河安城プロレスの面々にぺこりと頭を下げる。
「いやいや、こうして出会えたのも何かの縁だ。一人駅伝もまだまだ先は長いから体には注意しなさい。」
和希「なんて優しい言葉…。美月ちゃんとノエルちゃんとは大違いだ…。」
美月「何か言いましたか?」
和希「うわっ!美月ちゃん!」
ノエル「やっと…起きたか…。くう…。」
和希「そっちが寝てるよ!」
 突然浮かび上がる美月とノエルの姿。和希の話によると昨日見た二人もホログラフィだったらしい。たいした科学力である。ツッコミも入れてたし。
美月「関口知宏の列車の旅レベルで時間がありません。早く出発してください。」
和希「分かったよ。それじゃあ、三河安城プロレスのみなさん、さようなら!」
 相羽和希は元気に駆け出した。レッスル駅伝一人旅はまだ始まったばかりである…。

「夜遅くまで騒いでたみたいだけど、ちゃんと休ませてやったのか?」
祐希子「せっかくのお客さんだから、ついつい話が弾んじゃってねー。」
渡辺「それに、あのコって弄りがいがあって遊んでて全然飽きないし。」
白石「…ヘタレ。」
砂響「美月さんやノエルさんの気持ちが分かりましたわ。」
桜崎「イジメてオーラが出まくりですから。」
鏡「あからさま過ぎて、開発の楽しみはありませんけどね。」
エレナ「で、でも!プロレスに対する姿勢は勉強になりました!」
真田「あの一途さは自分も見習いたいッス!」
小鳩「このまま王道を進んでもらいたいわ。」
真帆「前だけは見てるから大丈夫だぞ!」
吉原「彼女には放っておけない何かがあるようですね。」
「そうだな、イジられようとも流されようともブレない芯がある。それが相羽和希の魅力なんだろうな。今回は駅伝のコース紹介だけのつもりだったが、思わぬ収穫があった。みんなも和希に負けないように頑張れよ!」
全員「ハイ!」
白石「…カメラ…返してない…。」

ノエル「ゆうべは…おたのしみでしたね…。」
和希「ぶふぅっ!」
美月「それで、昨夜はどうだったんですか?大人の階段は上りましたか?」
和希「まだシンデレラだから!幸せ運んでくれるのは他にいるから!…きっと。」
美月「何もなかったんですか?」
和希「ないよ。みんなで騒いでザコ寝しただから。」
美月「みんなで…(赤面)。」
ノエル「…大乱交…(満面の笑み)。」
和希「そんなことしてないよ!袋小路隼人ボスはいい人だから!紳士だから!」
美月「誰に向かって言っているのですか?カメラ目線で。」
和希「大事なことだからね!きちんとアピールしておかないと。」
ノエル「和希の魅力が…ないだけ…。」
美月「なるほど。鏡さんや砂響さん相手では、和希さんなんか箸にも棒にもかかりませんね。」
和希「なんかってなんだよ!美月ちゃんもノエルちゃんもボクとそんなに変わらないくせに!」
美月「早く袋小路ボスに認められるようなセクシーキャラに成長してください。」
和希「スルー!?そのうえ上から目線!?」
 相羽和希の苦難(主に身内)の道のりは続く…。
ノエル「…カメラ…もらってない…。」

***
 美月とノエルが伴走していると勘違いしていたのは俺だけでいい…。
 思わぬ形で泡藻さんとのコラボになりましたが、何だかこういうのって楽しいですね。
 第1区のコース紹介についても、主催のDolphinさんが岡崎部分をフォローしてくださいましたので、完璧になりました。

 では、続きからコメントの返事です。

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レッスル駅伝第1区の紹介

 七夕まつりで賑わうJR安城駅周辺を尻目に、レッスル駅伝第1区の取材に行ってきました。
 おそらく主催者様の想定しているコースとは違う部分もあるでしょうが、ご容赦ください。
 それから、今回は画像が多いので、表示に時間が掛かるかもしれません。

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池中玄太80キロ

 夏コミの入稿が終わって気が抜けていますが、レッスルオンリーまで時間がないんですよね。
 アイデアはあるけど、マンガにできる技量が追いつくかなあ…。

 唐突に替え歌。「もしもピアノが弾けたなら」の節でどうぞ。

 もしも画力があったなら
 思いのすべてをマンガにして
 君に伝えることだろう
 悲しい話は雨のように
 激しい話は風のように
 楽しい話は晴れやかに
 だけど僕には画力がない
 君に伝える腕もない
 アイディアはいつでも半開き
 伝えるネタが残される
 アーアア アア アーアア アア アーアアー
 残される

 もしも画力があったなら
 ささやかなマンガを一冊描き
 君に読ませることだろう
 人を愛したラブコメや
 心が通わぬヤンデレや
 抑えきれないリビドーや
 だけど僕には画力がない
 夢を見させることもない
 気合はいつでも空回り
 読ませる夢さえ遠ざかる
 アーアア アア アーアア アア アーアアー
 遠ざかる

 歌詞のほとんどは今作りましたが、1番の出だしとサビはリアルタイムでよく歌ってました。歌っててほんとに悲しくなってきます。

 さて、コメントを頂いています。ありがとうございました。返事は続きから。

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パッションです(ぺこり)

 みゆきさんを最初に襲ったのも、ダンスコンテストをぶち壊したのも私です(ぺこり)。

 …バッキャロウ!!

***

 ここ数週のプリキュアを見ている自分は、傍から見てキモいほどニヤニヤが止まりません(普通にオッサンが見ている図はキモいのですが)。
 親に紹介→同棲→婚前旅行までのスピードの速いこと。間違いなく、できちゃった婚…いやエンジェル婚(だっけ)になるね、これは。
 それにしても、ラブとせつなが別の部屋で暮らすとは思いませんでした。普通に一つのベッドで寝るものだと疑いもしませんでしたよ。
 晴れてプリキュアとして生きることとなった東せつなの表情やしぐさの一つ一つが新鮮で、もうニヤニヤが止まら…(以下、1万5千回以上ループ)。

***

 レッスル駅伝の第1区(安城コース)を下見したかったのですが、土日とも雨のため、できませんでした。車を持ってないので仕方がありません。来週は晴れるといいなあ。

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何となく思った

 ああう…。月が変わって育成した直後にエレナ・ライアンがケガしてしまった…。年齢ネタを根に持っているのか、理沙子戦で負傷してしまいました。

 さて、レッスルのコミケグッズを見て思ったのですが、短編集の表紙や今回のグッズを考えるとHal氏とのラインはできていると考えてよさそうです。さらに末次氏と泉氏も押さえている様子。
 これは、レッスルの新作が水面下で動いていると考えてもいいのではないでしょうか。コミケで新作発表するケースも多いですし(事実、「魔女になる」のタイトル初出はコミケ)。
 コミケではグッズだけでなく、新作アナウンスの有無も気になるところです。

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このえろ本をくれ!!!

「KTCから8月に出る『闘神艶戯』で連載されるライディのマンガって1がベースなんだ。個人的にはレオタード鎧よりも2のビキニ鎧の方が良かったんだけどなあ。」
「…って、ビキニ大特集の『プレイボーイ』読みながら何言ってるんですか。私の大胆ビキニには無反応だったくせに…。」
「まあ、お前たちは身内みたいなモンだからなあ…。」
「身内、ってことはつまり…。キャーッ!」
「あ、変なスイッチ入っちゃった。」

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早いもんじゃのう、あの戦いからもう三週間か。

「ボスがいなくなってもうすぐ三週間…。いったいどこに消えてしまったのでしょうか?」
「霧子さんは『子どもじゃないから心配いらない』って言ってたけど、さすがに心配ですよね。」

 ガチャリ。

「よお。」
「あ、おはようございます。…ってボス!」
「帰ってきたんですか…っていうか、今までどこに!?」
「むう、やはりパンサー理沙子の年齢ネタはタブーだったな。宅配便だと思って玄関に出たら、そのまま拉致られてな。」
「ら、拉致!?」
「で、そのまま監禁状態で…。」
「監禁!?」
「コミケ用の原稿を描かされてた。」
「それって…。」
「単に原稿が遅いから缶詰にされてたってことですね?」
「そうとも言うな。ハハハ…。」
「ハハハじゃねえ!(ズビシッ!)」
「ハウッ!」
「心配したんですよ、まったく…。」
「…ああ、すまなかったな。ただ、こうして無事に帰ってきたってことは、分かるだろ?」
「原稿が完成したってことですね?」
「うむ。今日、入稿してきたよ。あとは当日を待つだけだ。」
「これでウチも通常営業ですね。」
「そうだな。ただ、その前に撮り貯めたアニメを消化しなくては…。」
「だめだこりゃ。」

***
 そんな訳で夏のコミケ新刊の入稿が完了しました。タイトルなどは上の記事にまとめておきます。
 レッスルのコミケグッズやら、せつながラブと同棲するやら世の中色々ありますが、追々書いていこうと思います。
 
「やれやれ、ようやく原稿から解放されたぞ。さあて、カタログチェックでも始めるか。」
 ピンポーン!
「レッスルオンリーの原稿はできてますか…?」

 … NEVER END …

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タイマンはったらダチじゃあ

 今週も「めちゃモテ委員長」は面白かったなあ。とりあえず、いくら好みの服でも女の子に「今日もこの格好なんだ」は禁句だということが分かりました。
 ちなみに今週の金髪棒読みはセリフ一つ。製作サイドに気を使ってもらってますよ。
 来週は前髪ぱっつんな地味系美少女の登場。作画も良好だし、要チェックや。

 「フレッシュ!プリキュア」はついに4人目の仲間、キュアパッションの登場です。変身ヒロインでパッションなんてスイートパッション以来だなあ。
 友達が悪いことをしていた!拳で更生させてやる!肉体言語で愛を語り合うプリキュアは一昔前の少年マンガのようです。しかもパッションは車田立ちしてるし。「ザシャア!」って擬音が似合いそう。
 それにしても、イースの所属するラビリンスは寿命まで管理されている恐ろしい集団だということを表現したかったのでしょうが、一度死んでラビリンスの呪縛から解き放たれたからプリキュアに生まれ変わるって展開はどうかと思いますけどね。素直に住民登録から抹消される→サウラーに始末されかける→プリキュアになる、で良かったんじゃないかと。生まれ変わってプリキュアになるんだって変な気起こす子どもが出たらどうするんだか。
 悪事に手を染めた負い目から、イース改めせつなは素直にプリキュアとして仲間になることができない。来週はラブママとやりとりがあるようですが、確かにラブママが変身していたときも、4人目の仲間は赤い情熱の人でしたからね。ちなみにサルビアは安城市の花です。

 鷹羽シン様からコメントいただきました。ありがとうございます。「夢見るプリン」とのコラボネタです。

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あたしゃ設定資料集が欲しい

 たぶん抱き枕カバーか等身大シーツカバーだと思うんですけど、今どきこの手のグッズを出すのって、ロクに売れていないか、発売前から勘違いしちゃってる三流メーカーですよね。どうせなら、自社作品とのコラボでいけばいいのに。

 ・祐希子&「夢をかなえるゾウ」のレトルトカレー
 ・早瀬と「がばいばあちゃん」の金言入り湯飲み
 ・美沙と「魔女になる」のテレカ(七尾奈留さんに美沙のイラストを描いてもらう)
 
 …だめだ、「夢見るプリン」とのコラボが思いつかない…(ダメなのはそこなのか)。

 話変わりまして、第5回レッスル駅伝のコースが発表されました。
 栄えある第1中継所に我が三河安城プロレス前が選ばれています。でもいいんですかね?ウチがこんなに目立ってしまって。ほら、ウチってレッスルサイト界でも微妙なポジションじゃないですか。これといったウリもないし、知名度も低い。「三河安城プロレス?何それ」っていう声が聞こえてきそうで、申し訳ないやら何やら。
 しかし!せっかくの機会ですから、レッスル駅伝とともに安城市もアピールできればと思います。ですので、他の区間にお住まいのレッスルファンの方がお見えでしたら、これを機に地元の宣伝を行ってみてはいかがですか。

 主催のDolphin様へのコメントレスは続きからです。

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注 これはお魚さんに咬まれているだけです。

 今週の「少年チャンピオン」。

「ANGEL VOICE」…打ち切られそうな掲載位置だったのが巻頭カラーにまで復活。今後の展開を暗示しているかのようです。最初に署名したのが誰なのか気になるんですけど…。

「弱虫ペダル」…以前「シャカリキ!」で鳩村がやりかけたことをやってしまった福富。体が先に敗北を認めてしまうって展開が燃える。あと、金城はどう見ても高校生に見えない。

「クルクルくりん」…懐かしいなあ、この80年代のノリ。とり・みき先生のマンガが再びチャンピオンで読めるとは…。

「聖闘士聖矢 ロストキャンバス」…射手座のシジフォスはロリコンだった!

「ギャンブルフィッシュ」…どこに行くんだろう、このマンガ…。

「バチバチ」…こういう地に足の着いた面白いマンガが読めるのがチャンピオンです。

 川田のインタビューで三沢のことに少し触れています。

 第四回レッスル駅伝主催のシロー様から拍手コメント、第5回レッスル駅伝主催のDolphin様からコメントを頂いています。ありがとうございました。続きからレスしますが、駅伝に関する秘密情報があるかも?

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主役はラブ、ヒロインはイース様

 今週の「フレッシュ!プリキュア」は気合入ってましたね。イース様の触手プレイもラブやんの抱擁に打ち砕かれました。一人より二人がいいさ。

 せつなとの出会い
 せつなとの時間
 せつなの声
 せつなの仕草
 せつなの笑顔
 せつなの…涙

 次回予告でのラブやんのセリフですが、いいですねえ。夏コミはラブ×せつで幸せゲットだよ!
 と、いきたいとことですが、自分が描くとするならば、ラブを取られまいとせつなの過去の悪行を罵る美希たん(攻撃性の嫉妬)とか、ラブが自分から離れるショックで真っ暗なウサギ小屋で独り言をつぶやき続けるブッキー(内向性の嫉妬)あたりでしょうか。
 でもって、自分の過去や他の二人を気にしてラブやんの想いを受け取れないせつな。そんな三人を気に留めることもなく「4人で幸せゲットだよ!」と能天気に笑うラブやん。
 月野うさぎもそうでしたが、全方位総攻めキャラはたいへん罪作りです。

 つづきから、上記のラブやんのセリフをレッスルキャラに置き換えてみる企画。

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ついに予約録画までするように…

 レッスル駅伝が無事に終了しました。我が「関東学連戦隊」はいつもどおり地味にゴールです。
 次回は第5回記念と言うことでコースやルールも大きく変更されるそうで。参加するとすれば例によってコンセプトチームになるでしょうが、さすがに「一度参加した選手は使わない」の縛りだけは外そうかと思います。

 以下、今日の「メチャもて委員長」。

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オタクの話は長いうえにウザい

 今週の「メチャもて委員長」はケータイのマナーについて。デートの最中にメールの返信に夢中になって、彼氏を怒らせてしまうが、本人はなぜ怒られたのかサッパリ分かっていないという女の子の話。
 お仕着せのお小言よりも、子ども番組でケータイマナーを伝えるのはいい方法かと思います。モテ子になれるという誘い文句もありますし。
 さて、メチャもて委員長といえば、棒読み金髪の憎いアイツですが、今週のセリフはたった二言。しかも「うん」。この相づちだけで棒読みが伝わるというスーパーテクニック。そのせいで出番が減らされているかと思いきや、来週はコイツがメインの話だって?こりゃ要チェックですよ!棒読み祭りじゃあ!
 このアニメ、意外と作画がいいんですけど、時々がっかり3Dアニメになるのだけは勘弁してほしいよなあ。

 さて、第四回レッスル駅伝に参加しています。

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夢操作ワァン!

 公式サイトでも短編集の情報が公開されました。
 自分はレジェントキャラとサバキャラを絡ませるのが苦手なので、その辺りの話が読みたいところです。
 5本立てと言うことで、なるべく多くのキャラに登場してしてもらいたいものです。

 さて、ここからが本題です(オイ)。

 水瀬様からコメントを頂きました。ありがとうございます。
 返事と言うか、チャンピオンの宣伝はつづきから。

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その手があったか

 ハーヴェスト出版から「みのり文庫」が創刊されるそうで、その第1弾ラインナップに「サバ2」の短編集が並んでいます。どうやら、2次商品は小説のようですね。
 「みのり文庫」のホームページ上に、表紙(?)の一部が載っていますが、Hal氏の描き下ろしっぽいです。
 7月上旬発売予定とのことなので、楽しみに待つことにしましょう。

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100APが吹っ飛んだ

 渡辺十美奈がケガしました。

 「愛」の次回大会が発表されました。今回はアプリトップのお知らせにも申込日が記載されていて分かりやすいです。誰か意見送ったんでしょうね。
 次の大会は無差別級タッグリーグ。タッグは久しぶりになるのか…な?ウチも参加賞狙いで出場予定です。

 仕事の数少ない谷間ということで、半休をもらって名古屋まで。
 メロンでレッスルオンリーの申込書をもらってきました。とらにはなかったような。
 この申込書の紙質だとサークルカットが描きづらいなと思いましたが、別で用意するんでしたね。そもそもオンライン申込が推奨されていますし、イベント申込もすっかりデジタルベースの時代です。

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能力なんか無くても

 そろそろレッスルオンリーイベントの申込をしなければなあと思っている5月の日々です。

 今回のオンリー開催の知らせに、今まで同人誌を作ったことないけど、やってみようかと興味を持たれた方もいるかと思います。
 そういう方への私個人の意見としては、ぜひとも挑戦していただきたい。同人誌即売会にはスタッフとサークル(作り手)、そして一般参加者(読み手)がいるわけですが、せっかくの機会なので一度、作り手の立場を体験してみてはいかがでしょうか。

 とは言っても、コミケなどの即売会や、同人ショップに並ぶ同人誌を見ると尻込みしたくなる気持ちも分かります。自分なんかじゃこんな上手に描け(書け)ないよ、と。
 ただ、好きをカタチにすることが一番大切なことであって、デキはとりあえず置いといて大丈夫です。どれだけ上手な人でも、完成した直後はともかく、本になる頃には不満点が見つかるはずですから(多分)。満足しきったら終わりのはずなのに、描き(書き)続けるのは、みんな成長途中だからでしょう。だから、スタート開始が遅かった人はそれなりの位置にいるのが当然であって、引け目に感じることはないのです。
 それよりも、好きなことを作品(本)というカタチにできたという達成感を味わってもらいたいなあと思います。こればかりはデキに関係なく味わえるものですから。

 でもさ、同人誌ってどうやって作るの?って方に、つづきからさっくりと説明します。

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(ぼそっ)いいな…?

 今まで「仁侠姫レイラ」を「任侠姫レイラ」と書いていたのは秘密だよ。

 さて、今週の「仁侠姫レイラ」、ネタバレ前回で続きから。

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反面テーチャー

 まず始めにDolphin様、リンクの件ですがばっちりOKです。こちらもキッチリと貼りますので、どうか一つよろしくお願いします。

 さて、0:27に拍手コメントを送ってくださった方、ありがとうございます。今回はいただいた内容を元に話をしたいと思います。

 >エプロンがヒトデに見えます。ついでにシーツの皺がおもぉぉぉぉぉx

 実に的確なコメントです。

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「第3回レッスル駅伝」参加結果

 第3回「レッスル駅伝」に参加しました。主催の「やってやるって!!あ、レッスルも。」様、ありがとうございました。それから実況を行っていた「カウント2.99からの逆転劇」様もお疲れ様でした。お二人とも勝手にリンクを貼ってしまいました。不都合がありましたら外しますのでご連絡ください。
 今回は「関東悪連(アクレン)選抜」というテーマで悪そうなメンバーを集めました。一触即発なメンツで挑んだ結果は、

 第1区 村上千春    21位
 第2区 村上千秋    21位
 第3区 遠藤冴子    23位
 第4区 神楽紫苑    22位
 第5区 ライラ神威   24位
 第6区 紅狂鯉     22位
 第7区 アニー・ブレア 21位
 第8区 八島静香    22位

 我がポリシーの「目立たず、騒がず、ビリにはならず」を完璧に実行してくれました。不良(ワル)の意地は見せてくれましたが、ドラマのようには優勝することはできませんでした。ただ、最後まで走り続けた根性は認めましょう。お疲れさん。

 さて、新コースでの第4回駅伝が予定されているようですが、本当にネタがなくなってきたんですけど…。

 以下、コメントのレスです。

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オンリーイベント

 昨日の「COMIC1」で手にしたプレシャスの一つが、10月11日開催のレッスルオンリーイベント「レッスルクライマックス」の参加申込書です。 公式サイトへのバナーを貼っておきましたので、興味のある方はご覧ください。 

 同人誌即売会と聞くと「エロ本とコスプレだらけ」で「10万人の○○」がいる恐ろしい世界だと尻込みされる方もいるかと思いますが、オンリーイベントの多くはその作品を愛する者たちの集まるまったりとした世界です。
 考えても見てください、会場にいる者すべてがレッスルファンという状況を。魚が水の中でしか生きられないように、宇宙犯罪組織マクーの怪人が魔空空間で3倍のパワーを発揮できるように、レッスルファンはこのオンリーイベント内で最高にうまい空気を吸うことができるのです。多分。

 自分にはサークル参加して本を出すことくらいしかできませんが、盛り上がりの一助になればと思います。

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滞在時間18分

 行ってきました、「COMIC1」。日帰りで。
  8時11分、三河安城発。
 10時55分、ビックサイト到着。
 11時15分、会場入り。
 11時33分、ミッションコンプリート。

 …早ぇよ!

 でも目的のサークルはすべて周り、レッスル本も3冊買ってきたし、レッスルイベントの申込用紙もゲット。言うことなしの東京遠征でした。

 それにしても…、レッスル本は全部成人向けかー!帰りの新幹線の中で読めないよ…。

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裸がユニフォーム

「みことさん!酔っ払って公園で全裸ででんぐり返ししたあげく、ヒヨコー!って叫んだって本当ですか!?」
「別人です!!」
 …誰かこのシチュエーション描いてください。

 大騒ぎするような事でもないと思うんだけど、酒の失敗ってヤツにはみんな甘いよね。酒飲んで羽目外す人間って、下戸の自分には辛いんですけど。まあ、酒席そのものが苦手なんですがね。

 書庫の拡充をしようと思って昔書いた小説を探していたら、全4話のオリジナル小説のうち1話が見つからない。小学生のときの落書き帳ですら残してある自分が捨てるわけもないし、他の荷物に紛れたか?思い出しながら書いても、あのノリは当時の自分にしか出せないしなあ…。

 以下、コメントレスです。

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レッスル天使(エンジェル)ディケイコ

 世界の破壊者、ディケイコ。
 九つの世界を巡り、その瞳は何を見る。

 夢か幻か。夏海はレッスルエンジェルと呼ばれる女子レスラーのバトルロイヤルに遭遇する。数多くのエンジェルを打ち倒す世界の破壊者「ディケイコ」。
 現実世界。この世界は九つのパラレルワールドが融合し、終末を迎えようとしていた。
 記憶喪失のカメラマン、門矢つかさ(♀)が謎のチャンピオンベルトを手にしたとき、ディケイコの力が目覚める。
 総てのエンジェルの能力を持ち、総てを破壊するディケイコ。つかさと夏海の旅の行き先は世界の救済か、それとも…。

 チャンピオンベルトに選手カードをセットすることで、その選手に変身するという能力がウリです。

 「ファイナル フォーム レッソゥ パ・パ・パ・パンサー!」
 「ちょっとくすぐったいぞ」
 「はぁんっ!」

 と、バカネタを考えてみました。それぞれの世界の選手を全員2Pキャラにすれば、案外いけそうだなあ…。

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具がこぼれるっ!

 トップにも置きましたが、書庫ページを公開します。知識がなくても作れる(そうな)忍者ホームページで作ったので味も素っ気もありませんが、「もう1回最初から読み返したい!」って方はこのブログで遡るよりも便利だと思います。
 マンガも掲載しましたが、1枚絵はいいですよね。上手な人じゃないし…。

 さて、「サバ2」の外国人原画を担当した末次氏のレッスル同人誌を買ってきました。担当外国人のカラーイラスト集で、「月刊プレイボーイ」というか「ペントハウス」と言うべきか、とにかくセクスィーな内容でした。俺のバニーさんも大変なことになっています。もう、はぁはぁテレパスですよ(分からん)。
 セクスィーではありますが、何かが見えてるわけでも消しが入ってるわけでもないのに何故か18禁コーナーに置いてあり、探すのに時間が掛かりました。よくよく見ると裏表紙に「ADULT ONLY」の文字。確かに十六夜さんとマリアは18禁かもしれません。

 そんな末次キャラ、雑誌情報やこうしたイラスト集で見ると、これまたけっこう!なコスチュームで嬉しいのですが、いざゲームをプレイしていると“露出狂”というか“痴女”に見えてくるんですよ、自分には。脳内で変にリアル補正がかかるからかなあ…。

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走る!関東覆面選抜 後編

 新日で行われているトーナメント「ニュージャパンカップ」ですが、2回戦の永田VS飯塚が気になります。これは飯塚の改心フラグの1本目だと予想しますがどうでしょう。
 ジュニアのベルトを返上してヘビーへ転向したものの、やってることが石井との抗争という井上亘も大概ですが、当ブログは飯塚の今後を見守りたいと思います。

 さて、昨日に引き続き「関東覆面選抜」が挑戦した「第2回レッスル駅伝」のダイジェスト後編をお送りします。なお、記録については「ロイヤルスキュアー」様の資料を参考にさせて頂きました。ありがとうございます。

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走る!関東覆面選抜 前編

 「週刊レッスル天」様主催の「第2回レッスル駅伝」も無事に終了しました。蛍野光様お疲れ様でした。
 我が「関東覆面選抜」も無事に完走することができました。ただ、2区でマスクドミスティが区間賞を取ってしまい、目標の「目立たずひっそりと」が果たせなかったのが誤算でした。もっとも1位で目立ったので嬉しい誤算でしたけどね。
 さて、一度目立ったことだし「関東覆面選抜」の走りっぷりをダイジェストで振り返ってみましょう。ここでは、「ロイヤルスキュアー」様の資料を参考にさせて頂きました。ありがとうございます。

「意外に豪勢なメンバーが揃ったなあ。」
 集まった選手を前に監督が感慨深げにうなずく。
 「超新星」ダークスターカオスを筆頭に、「仮面の貴婦人」チョチョカラス、「伝説の聖人」エム・サンドとチャンピオンクラスが3人も顔を並べている。以下、ザ・USA、カンナ神威、SA-KI、ミス・マスカレード、マスクドミスティと実力派、個性派と多彩なラインナップだ。
「目立つつもりはないが、恥ずかしくないレースをさせないといかんなあ。」
 監督は選手の配置と、それに見合ったトレーニングに頭を抱えた。

 さて、「関東覆面選抜」チームは足元こそランニングシューズであるが、全員リングコスチュームで走ることを信条としている。そう、あの格好で走るのだ。そのことを頭に入れて続きを読んでいただきたい。

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目立て!スーパースターマンのごとく

 36チーム中21位という絶好の地味順位でタスキを受け取ったマスクドミスティ。軽快に下り坂を駆け下りていく。
「いいぞー!覆面の姉ちゃん!」
「ハイハーイ!」
 沿道の声援に応えながら、どんどんペースを上げていく。
「小学校にもいたっけ。マラソン大会でスタートだけ目立つ奴。」
「ミスティのことだからすぐに息切れするわね。」
 追い抜かれる選手達も、冷ややかにミスティの走りを観察していた。
 が、中間地点の2kmを過ぎても一向にペースが落ちる気配はない。
「ボスの特訓のおかげね。」
 目立ちたくはないが、無様な走りは失礼に当たる。ボスの方針の下、必要最小限のスタミナをつけるように練習を積み重ねてきた成果が現れている。
 ミスティは驚く選手達を尻目に、サンバのリズムで軽やかに順位を上げていった。

 第2中継地点。第3走者のミス・マスカレードがのんびり準備運動をしていた。
「21位でミスティか…。まあ私の出番は30番目ぐらいでしょうね。」
「エントリーナンバー22番!マスカレード選手、中継地点までお願いします!」
「へえ!?」
 大会スタッフの声に驚くマスカレード。何せトップの選手すらまだタスキを渡していないのだ。
 何かの間違いと思いつつも中継地点へ向かうと、大歓声をバックにミスティが3位という順位でタスキを掲げている。
「ごめーん、やっちゃったー!」
 言葉と裏腹に満面の笑顔を浮かべている。
「ったく…。あなたらしいわね。」
 やれやれとタスキを受け取り、マスカレードはスタートした。

「お前なあ…。」
 ボスは呆れた表情でミスティに向かう。
「お客さんがいっぱい声を掛けてくれたからつい…。」
 指示を無視した以上、さすがにミスティも小さくなる。
「まあ、スタミナをつける訓練をさせたのは俺だし、そもそもお前に目立つなと言うのが無理な相談だったな。」
 肩をすくめるボス。内容の割に言葉のトーンは優しい。
「それにしても。ずいぶんと嬉しそうだな。」
 区間賞のメダルを大事そうに抱えるミスティ。目は少し潤んでいるようだ。
「だって私、プロレスでも一等賞なんて取ったことないもの…。1が付くものなんて第一試合だけよ…。だから…。」
「そうか…。」
 ボスはぽんぽんとミスティの肩を叩く。
「今回は不問にしといてやる。よく走ったな、ミスティ。」
「ありがとう、ボス…。」
「それに、マスカレードが地味に順位を落としてくれるさ。」

「クシュン!あっ、今のくしゃみの間にまた抜かれた!」

***
 「第2回レッスル駅伝」。吉良吉影のように地味にレースを終える予定だった、我が「関東覆面選抜」。ところが、まさかのミスティ区間賞というハプニングで目立ってしまいましたので、レースの裏側を書いてみました。
 4区は覆面キャラで最も地味なあのお方なので、このままひっそりと前半を終えると思います。

 コメントを頂きました。ありがとうございます。返事はつづきから。

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「卑怯な…」

「ひゃーははは!」
2008030201_2
「卑怯もラッキョウも大好物だぜぇ!」

2008030202_2
「呼んだ?」

 いやもう、昨日の「仮面ライダーディケイド」は蟹祭りでした。弱くて卑怯で最後に負ける。まさか初勝利まで見せてくれるとは、サイコーだぜシザース。ちなみに、やられた回数が3回(「龍騎」本編、「龍騎」TVスペシャル、「ディケイド」)なのはシザースだけの最多記録だと思います。
 たったの2回で「龍騎」の世界を語らなければならないのに、ここまでシザースの見せ場を作るスタッフは本当に馬鹿です(誉め言葉的な意味で)。数カットしか登場しない劇中雑誌までシザースネタだったし。どこまで愛されてるんだ。
 放送前にも書きましたが、シザースが登場した上に活躍した以上、「仮面ライダーディケイド」は傑作認定です。

 ここ最近のレッスル関連の話はつづきから。

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できない人は形から入る

 今まで、レッスル小説っぽいものを時々掲載していましたが、ただ思いつくままに書いているだけではダメだよなあとも思っていました。
 そんな訳で、せめて形から入ろうと、本屋で以下の本を買ってきました。
 
 ・書きあぐねている人のための小説入門 (保坂和志 著 中公文庫)
 ・原稿用紙10枚を書く力 (齋藤孝 著 大和書房)
 ・文章は接続詞で決まる (石黒圭 著 光文社新書)

 小説の書き方の本って、新書や文庫コーナーを眺めているだけでも色々ありますね。その中でも、平易そうな内容の本を選んできました。他にも「官能小説「絶頂」表現用語用例辞典」なんてのもあって心惹かれましたが、官能小説を書くつもりもないし、バイトの女の子に「エロ小説家でも目指してるのか、このオッサン」と思われそうでしたのでやめました。
 読むのはこれからですが、おそらく本の内容が自分の創作活動にフィードバックされることは無いんじゃないかと思います。何か一つでも心に引っかかればいいな位の気持ちで読んでみるつもりです。

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レッスル駅伝を終えて

 「週刊レッスル天」様主催のレッスル駅伝が無事に終了しました。螢野光様、お疲れ様でした。

 我が「関東列伝選抜」は22チーム中20位と、予想かつ希望通りの地味な順位で終了しました。言及も中継もされない、理想的な展開です。おそらくゴールした瞬間も、優勝チームのインタビューの隅っこに写ったかどうかといった感じでしょう。最下位はかえって目立つので本意ではないですし。

 結局、何がやりたかったかと言いますと、「受けは狙うが、真面目なコンセプトチーム」の作成でした。

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夏のコミケにタスキをつなげ

 何ぃ!?(キャプつばの新田風で)「美脚エージェント・麗華」が発売延期だと~!?
 …ま、出るのかどうかすら怪しくなってきた「ライディ3」よりはマシですが。

 さて、夏のコミケの申込を済ませてきました。4月に異動があるので、8月は何が起きるかさっぱり読めないですが、何とかなるでしょう。

 エントリーしたものの、チーム名にサイト名をつけなかったため、あえて触れなかった「レッスル駅伝」ですが、監督名が公表されたので取り上げます。

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「放課後プレイ」を買ったの巻

 買おうかどうか悩んでいましたが、結局買ってしまいましたよ「放課後プレイ」の単行本。
 いや、ね?最近「放課後プレイ」で検索して来る方が多いので、期待に応えなきゃいけないかなあ…って。ごめん、ウソ。エロいの大好きだモンね、俺。まとめて読むと破壊力絶大でした。とりあえず、カバーはめくれ。
 電撃PSの最新号ではモザイク処理されるし、どこに行くつもりなんだろう、このマンガ…。

 「放課後レッスル」なんてのを妄想してみたけれど、どうにも合うキャラが見当たりません。強いて言うなら富沢と金井かなあ。ゲーム好きのコンビってことで。Sっぽい割にヘタレな富沢はいいとして、引きこもりの金井…。ビジュアル的には女の子は葛城がピッタリですが、そうすると相手がいないな…。

 さて、「週刊レッスル天」様が企画されている「レッスル駅伝」のメンバーを考えなくては…。

 今日のところはここまで。コメントの返事は続きからです。

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うなるハードディスク

 自分の写真集は売れなくて返品の山なのに、薫ちゃん(ケルベロス小鳥遊)の写真集が大ヒットしたせいか、上原さんが海外に行きたいだの沖縄に帰るだのぐずっています。
 そんな2Pオンリー団体「パラレルボックス」も4年目を迎えました。

 この週末、異音がするノートPCの原因と思われるHDDを交換しました。しばらくは順調だったのですが、1時間ほどするとやはり異音が。しかもウォンウォン(姉妹じゃなくて)と激しく。その都度ネジを締め直したんですが、どうにも駄目です。これは、パソコンは1日1時間という神のお告げかもしれません。とりあえずこの文章もサブのミニPCで打ち込んでいます。買い替えも検討しなくてはいけませんが、Vistaはなんか嫌なんよなあ…。

 パルス様からコメントをいただきました。レスは続きから。

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個性重視の方がいいのかな

 箱根駅伝は特に思い入れのある大学が無いので、学連選抜の順位だけチェックしています。今回は出場チームが2校増えたことによって選手層が薄くなったにもかかわらず、総合9位でゴールしました(復路だと3位)。前回の総合4位には及ばないものの、シード圏内の順位は見事です。確か学連選抜がシード圏に入ると次回の出場枠が増えるんじゃなかったでしたっけ?違ってたらごめんなさい。

 ようやく「サバ2」漬けの日々となりました。
 
 プレイ状況(2年目7月時点)
 ・団体名…「パラレル・ボックス」(2Pオンリープレイ・新時代から)
 ・所属選手 プリズン六角(評価値794)
        上原今日子(評価値726)
        佐久間理沙子(評価値708)
        ケルベロス小鳥遊(評価値671)
        朝比奈優香(評価値526)

 なんだか育成失敗したような気がするので、次に取る選手からは気をつけよう。
 そういえば、理沙子さんの試合を見ていて思ったのですが、どう聞いても違う人の声が入ってますよね「やあっ!」ってやつ。この声だけ妙に可愛いので違和感がすごいです。
 
 さて、「サバ2」以外にもゲームをプレイしましたよ。タイトルは「マジカル熟女 神荻葉子」。
 …エロゲーかよっ!
 以下、ネタバレ全開。

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明けました

 明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いします。

 本当は年賀絵とか用意したかったのですが、すっかりグータラモードに入ってしまいました。コミケ後の萌え…いや燃え尽き症候群でしょうか。ここでしっかり手を動かせるようでないといけないのですが、今年もこんな調子ですかね。

 ようやく「サバ2」を始めました。2Pキャラオンリープレイのため「新時代」から開始。新人オンリーなので地味に辛いです。

 拍手ありがとうございました。レスは続きからです。

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1年ありがとうございました

 戦利品読みながらダラダラと大晦日が過ぎようとしています。
 今もハッスル見ながらノロノロと打ち込んでいます。泰葉の大根っぷりに涙。

 実は、今月17日でこのブログも丸1年が過ぎ、2度目の正月を迎えようとしています。ここまで続けることができ、レッスルサークルとしてコミケに参加することができたのも、足を運んでくださった皆様のおかげです。本当にありがとございました。2009年もレッスルサイト、サークルとして続けていく予定ですのでよろしくお願いします。

 皆様も良いお年を。

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出発前日です

 レッスル関連で色々検索をしていたら、以前話題になった「マグマニ」テレカの原画家さんが誰だか分かりました。めでたしめでたし。

 明日出発のため、準備をしているのですが、どうにも何かが足りないような気がしていけません。最悪、金とサークル入場券さえあれば何とかなるわけですが。

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レッする・ドッキング!

 「レッする!アイドル」の3巻を買ってきました。デスバニー様が表紙でヒャッホイ(何?)。あ、最新話まで載ってる。あと、作者プロフィール欄に大笑い。

 本題。「GAMESIDE」買いました。「サバ2」巻頭5ページを使っての大特集ですよ。そりゃ広告も載せないとバチがあたるわ。
 内容は目新しいものは少ないものの、丁寧に紹介されています。元々コアな読者の多い雑誌ですが、若い読者に「ただのギャルゲーじゃないんだよ」というアピールにはなったかと思います。

 今回、「マガジン」や「チャンピオン」といった少年誌に記事が載ったわけですが、ターゲットになりそうな読者層を考えると、青年誌とか「ラッシュ」あたりのマニア誌の方が効果的だった気がします。この辺って戦う女の子とかタイアップが得意だし。

 螢野光様、水瀬様、拍手にコメントありがとうございます。レスは続きから。

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週刊4誌ではチャンピオン派

 冬のコミケの当落が明日分かる(予定)なので、少々落ち着きません。

 発売を翌週に控え、色々な雑誌で「サバ2」が取り上げられています。
 まずは「電撃G’sマガジン」。カラー2ページで紹介されていました。
 次に「ゲーマガ」。同じくカラー2ページ。前作でラフが紹介されてた「南が祐希子の乳を揉む(手前)」カットが色付きで掲載されています。
 そして本日発売の「週刊少年チャンピオン」。新作ゲームを紹介するコーナーがありまして、2ページ半(モノクロ)を使って紹介されていました。会話形式でゲーム内容を説明してくれるので、所見の人でもとっつき易いと思います。越後VS尿意とかって見たいよね(変態っ!)。
 今まで読んだことのない人も、これを機にチャンピオンに目を通してもらいたいですね。プロ野球、格闘、高校野球、高校サッカー、雌豚、ヤンキー、料理、巨乳ヒロイン、コテコテギャグ、ギャンブル(巨乳)、自転車ロードレース、海よりの侵略者(貧乳)…と品揃え豊富ですから。

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FA残留なんて

 あんなの選手の甘えに他なりませんよ。 

 千葉ロッテでFA権を取得した清水、小野の両投手、球団との事前交渉が不調に終わったようで「誠意が感じられなかった」と不満を漏らしているようです。
 誠意。便利な言葉ですよね。要は金なんですけど、日本人は正直に金銭を要求することを良しとしない民族です。事故などの謝罪でも、いくら心から詫びの言葉を述べ、土下座しても賠償金が少なければ「誠意を見せろ」といって凄んできます。しかも「誠意が足りない」と言えば、途端に相手が悪いように見えるのですから、実に強力な呪文です。
 まあ、野球選手の場合は複数年や起用法など他の用件もありますが、過去のFA交渉を見る限り結局は金です(もちろん例外はありますが)。あげくに「他球団の評価も聞きたい」などと言い出して、マネーゲームを綺麗事でごまかそうとします。で、情とビジネスの切り分けができずにぐだぐだと揉めるんです。「ファンの声援で残留を決めました」とか言い訳して。
 一方、中日のウッズは昨日のCS終了後に来年の去就を聞かれ「年棒次第だ」と答えたそうです。プロフェッショナルですから、この方がストレートでいいと思います。
 「金銭を含め、条件面で折り合いがつかなかった」と言えば済むことなんですけどね。日本人はビジネスの話題を表に出すのが、まだまだ苦手なようです。
 同じような話題を以前、永六輔のラジオ番組で取り上げていたのを思い出しました。

 「サバ2」でも契約更改の交渉があるようですが、どうなるのかなあ。
 「…社長から…。誠意が…、見られない…。移籍…しよう…かな…?(おもむろに他団体に移籍交渉のメールを送る)」
 なんて、伊達ちゃんに言われたくありませんよ。 

 拍手コメントありがとうございます。レスは続きから。

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ちょっ…まっ…!?

 突然、すまない。ちょいと、このページのずうっと下にある「サバ2」のバナーを見てくれ。

(ブロッコリーの通販ページ)
http://shop.broccoli.co.jp/index.php

 このバナーの日付って…何かの間違い…だよね…?

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お~れは(テック)ジャイア~ン♪

 ガ~キだ~いしょ~♪

 と言うわけで、本日発売のテックジャイアンです。本誌での記事は2ページ見開きのみ。十六夜、森嶋、桜井の別パターンの立ち絵と十六夜の乳もみCG。乳狩りに遭わぬよう気をつけてください。
 付録のDVDはプロモムービーと特製壁紙。壁紙は祐希子、南、めぐみ、千種、桜崎、十六夜、森嶋、桜井の8人。立ち絵を加工しただけで、描き下ろしとかではありません。
 正直なところ十六夜、森嶋、桜井ファン以外は特に買わなくてもいいんじゃないかと思います。結局、自分は買ってないし(うわあ)。
 壁紙の内容は、本誌記事で紹介されてますし、本紙記事自体がテックジャイアンのホームページに(小さいけど)載ってますので、近所の書店だと紐で縛ってあって読めない人でも、雰囲気はつかめるはずです。
 プロモムービーが既出かどうかだけ他の人の報告から確認して、それから購入を決めるのが一番かと思います(この記事、全否定)。

 「パソパラ」といい「ジャイアン」といい、「サバ2」の新規ターゲットってやはり「十数年もの間エロゲーをプレイし続けていながら、コンシューマーの情報に疎い(サバ1の存在を知らない)古株ゲーマー」なんだなあと思います。…書いてて、自分にダメージの来るターゲットだなあ。
 「電撃大王」で若いオタクゲーマーを引き込めるといいのですが、若いオタク層ってプロレスブームを知らない世代(K-1、総合格闘技世代じゃない?)なので、プロレス団体経営及び選手育成ゲームって厳しいんじゃないかなあ。

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パソパラに情報あり

 開発雑記で触れられていた各種雑誌情報ですが、「コミックヴァルキリー」が先月27日の発売日なので、ひょっとしてと今月3日発売の「パソコンパラダイス」を確認したところ、載ってましたよ2ページの記事が。といっても既出のCGばかりで内容もスカスカだったので、無理に確認するほどでもないかと思います。

 一応、先月21日発売の「テックジャイアン」、同27日発売の「電撃大王」も立ち読みですが確認したところ記事はなく、今月発売分に掲載されそうです。だから、既出と未出の情報を同じ時系列で語るなよ池P。

 念のため「ヴァルキリー」の姉妹誌である「二次元ドリームマガジン」最新号も確認しましたが情報はなし。せっかくの「戦う水着ヒロイン」特集なのに、「淫蝕の退魔巫女みこと」とか、「陵辱のバトルロイヤル」とかがないんですよ。ガッカリです。

 拍手ありがとうございました。返事はつづきから。

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アフロな話題

 みちのくの方が歴史が長いはずなのに、何故かノアのベルトが三大メジャーに数えられていますね。と、突っ込んでみる。

 1週遅れのノア中継。健介VSヨネのタイトルマッチです。以前、壁にぶち当たっているヨネと書きましたが、どうしてどうして面白い試合でした。結果は負けたものの、自分のキャラを確立させたのは大きな収穫だったのではないでしょうか。あとは筋肉バスターに次ぐ決め技が欲しいところです。
 それにしても、大阪のファンのヨネコール。愛されてますね、ヨネ。

 もくもくと続けている「ファイプロ」レッスル。アフロに続いて、ジュリア、バニーと作成。個人的には好きな外国人が作れて満足なのですが、これではタッグの試合ができないぞ。他に好きなキャラはいないのか。ポクポクポク…チーン!はっちゃけたー!(色々混ざってます)
 と、言うわけで4人目は「後野まつり」に決まりました。ここはあえて2Pキャラを捏造し、「フェスタ後野」か「カルナバル後野」に改名しようかな。「まつりアフター」だと、どこかのゲームのタイトルみたいだし。
 4人揃ったら公開しようかと思っています。

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ギャルとゲームとなみだとちくび

 今日は「スパロボZ」ではなく、「ファイプロ」でアフロを作ってました。外見は何とかなったのですが、持たせる技やCPUロジックが難しいです。出して欲しい技に限ってなかなか出してくれません。まだまだ調整が必要ですね。とりあえず必殺技は「ダンシングジャーマン(ローリングジャーマン)」です。

 話は変わりますが、「電撃PS」の読者投稿イラストが実に勉強になります。
 絵のタッチからして、イラスト投稿者の多くは女子中高生だと思われます。学生だと金がないので手書きが多く、モノクロ絵でもトーンを使ったハガキは少ないです。そのため、かけ網のテクニックが凄いイラストを見かけます。
 自分の場合、白黒・トーンなし絵しか描かないので、投稿者の技法が実に参考になります。モノによっては、かなりの手間をかけているのが分かり、イラスト一枚に対する情熱が伝わってきます。
 トーンは当たり前、紙すらも使わなくなっているマンガ業界ですが、読者投稿欄には昔と変わらぬ世界が残っていることを、オジサンは実感しました。
 そこでハタと気付いたのですが、「サバ2」の記事が月イチで少ないと嘆く前にアンケートを出せばいいんですね。今さら遅いかもしれませんが、発売後の攻略記事のページ数確保には間に合うかも知れません。てなわけで早速、送ろうと思います。「放課後プレイ」の再開希望…と。

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森田検索

 コミックヴァルキリー連載の「レッする!アイドル」を愛読しているのですが、今回の「エロメロ・スペシャル」には大笑いしました。毎回よくこんな馬鹿ネタ思いつくよなあ(褒め言葉)。

 さて、先週位からグーグル先生でヒットしやすいような設定に変えたところ、色々なワード検索でやってくる人が現れました。ぶっちゃけNさんのパクリですが、お付き合いください。

 とにかく多かったのが「栗浜亜魅」。新キャラだけあって注目も高いようです。公式にも載ってないし、色々情報を集めているのでしょう。キャラデザの「久水あるた」氏の名前で検索された方もいました。
 レッスル関係では他に「大空みぎり」、「ノエル白石」、「森嶋亜理沙」、「レッスルエンジェルス」、「レッスル絵」でヒットしたようです。もっと上手い「レッスル絵」ならいいんですけどね。

 そして、雑談の多いこのブログ。レッスル以外の検索も多いです。

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夜な夜な何をシコシコやっているのかしら

 って、セリフがアニメ「銀魂」で飛び出してました。ミミさんの声で。

 さて、メッセサンオーのHPで「サバ2」の特典画像が掲載されています。すごく…大きいです…(画像的な意味で)。テレカよりも大きい画像なので、本物いらない気がしてきましたよ。
 
 公式HPでも、アマゾン特典のサントラジャケットが公開されてますね。「ゲーマガ」で使われていた末次外国人のカットです。モーガンがベベーンと載っているやつ。

 そんなこんなで、今日は特典の話。あくまでも私見なので、他の方の嗜好をどうこう言う目的ではありません。あらかじめご承知おきください。

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部屋と裸Yシャツと私

 スパロボZ。
 クインシュタイン博士キター!バルディオスの数少ない記憶の中の一つが、かつての教え子に告白され、シャワーを浴びながら物思いにふける博士の姿なので、やたら印象に残っています(こんなのばかりだな自分)。

 月末発売のゲーム雑誌のうち、「ゲーマガ」は今月も紐で縛ってて読めませんでしたが、「電撃G’sマガジン」が珍しく立ち読みできたので確認したところ、サバ2の記事が1ページ掲載されていました。
 ただ、半分が新キャラ「栗浜亜魅」の紹介で、電撃PSにあったイベントCGと試合用の立ち絵(これは別パターンだったと思う)が1枚。
 残るはチョチョカラスVSバニーボンバーの試合シーンがちょっと。バニーは極攻Aで飛攻9なものの、防御はボロボロでした。いい中堅レスラーっぽいです。それと、めぐみの裸YシャツCG。
 このページのために買うほどではないと思います。買うのは「Key」の新作に興味がある人かな。

 で、めぐみの裸Yシャツを見て思ったのですが、腰周りだけボタンを止めたら歩きづらくはないかと。シャツのバサバサを押さえるなら真ん中、もしくははパンツを履いてシャツ全開がよくあるパターンではないでしょうか(でしょうかってアンタ)。
 相変わらず、1枚のイラストからどこまでも妄想を広げる自分でありました。

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けっきょく南極

 「スパロボZ」買っちゃいました。
 いつもの通り、女主人公で始めました(現在4話まで終了)。

 以下、レッスル:プロレス=1:9のお話です。

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恋姫というとシルキーズが浮かぶ人

 某動画サイトにアップされてた、バルディオスとゴッドシグマの技ムービーを見て「スパロボZ」の購入意欲が沸いたのですが、実物を前に何とか耐え切りました。

 アニメ「恋姫無双」。原作ゲームはプレイしていなかったのですが、アニメでは男主人公でなく、女の子がキャッキャウフフする話と聞いて視聴を決意。見逃した回もありましたが、最終回まで見終わりました。
 予想に反して、普通に面白かったです(失礼な)。男主人公のハーレム話にしないで、関羽と張飛の股旅物にしたのが良かったかと。1話完結で話も分かりやすかったですし。自分のような年寄りには、こういう単純な時代劇の方が楽しめます。チャンバラシーンもそれなりにあったし。
 馬超がいつジュピターパワーに目覚めるのかとか、関智一は矢尾一樹的ポジションになってきたなあとか、肝心の人妻黄忠の話を見逃して泣きそうとか、思うところはありますが、夏の新番で唯一チェックしてたアニメが当たりでよかったです。
 あ、結局OPソングが何言ってるのか最期までよく聞き取れなかったなあ…。

 で、レッスルですが、昨日宣言した通り限定版をメッセ、通常版をアマゾンで予約しました。アマゾンって普通に代引きでも、コンビニ受取払いでも値段が一緒だと言う事実に軽くショックを受けましたが、まあいいです。
 とにかく、発売日にプレイすることはできそうにないですが、その時期は冬コミの当落が出ていて、忙しくなるか凹んでるかどっちかなので辛抱します。
 そういえばアマゾンで通常版を予約してたら、他にこのような商品を買われてますって限定版が並んでいたけど、両方同時に予約する剛の者がいるんですなあ。

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今日は救急の日

 チョロQの日でもあるそうな。

 大矢監督が来年も監督をやりそうですね。そんなことより、ベイスターズが来年も「プロ」野球球団を名乗るつもりだってことが驚きです。

 「市ヶ谷VSみぎり」を一気に進めたので、公式の更新には触れていませんでした。もう、多くのレッスルサイト様が語りつくしているので、今さら自分が言うこともないのですが(ディアナの健康的な腋よりも千里もちらりとした腋がエロいとかそのくらい)、一つだけ気になる点が。キャラクターのプロフィール画面に「評価値」が見当たらないんだけど、まさか消えたってことは…ないですよね?

 そういえば、どこかで触れているかと思いますが、千里のキャラデザである泉まひる氏は、「クイーンズゲイト」という「対戦型ビジュアルブック」という名のエロ画集で、不知火舞の原画も担当しているようです。個人的には、舞と言うよりもマリアさん(ハヤテのことく)に見えて仕方がないのですが。

 拍手やコメントを頂きました、レスは続きにて。

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めぐみの大願成就?

 五輪野球での延長戦に導入されたタイブレーク方式ですが、案外楽しめました。
 最近のリリーフエースはイニングの頭から投げるケースが多いので、ピンチでのピッチングが問われるわけです。
 
 プロ野球でも採用して、横浜の攻撃はすべてタイブレーク方式でやってほしいですよ。それでも3-5ぐらいで負ける自信はありますが。

 さて、レッスルの話題はつづきから。

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私がこんな舞台に…。何か間違ってる…。(by星野)

 野球については容赦ないよ。
 もし星野監督がダルビッシュと心中するつもりで挑んでいるなら、金メダルは無理だと思います。短期決戦は思い切りがすべて。エースの意地に任せたでは通用しません。
 チャンスは思ったより多かったのですが、打者は決めにいこうとリキんでいたように思います。
 投手についても、成瀬・田中はともかく藤川を出して球筋を見せる必要はなかったんじゃないかな。相手にデータを与えてどうするんだか。
 それにしてもキューバ選手のスイングはすごかったですねえ。早いだけでなく選球眼もいいのか、アウトの打球でもほとんど芯に当たってました。
 あと、いち横浜ファンとして言わせてもらえば、村田なんかに期待する理由が分かりません。いわゆる格下チーム相手のホームランが関の山だと思います。下位の打順で辛抱してスタメン起用すれば、何かが起きるかもしれませんが。その何かが大一番の大事な場面であることを祈ります。

 なんてことを台湾戦を見ながら書いていたら、台湾の先発ピッチャーが与田(解説)にそっくりでビビりました。

 フルサトハリキリー。

 いい話ですね。以上。(すまない、他に感想が浮かばない…)

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ドルフィンに!スク水着せたら脱がさないっ!

 フェンシング決勝進出って凄い話だ。でも、種目が3つもあるなんて知りませんでした、ごめんなさい。フルーレってプリキュアの新しい武器だよね?(そっからかよ…)

 柔道のメダル獲得数が過去最低だとか。勝負事なので数をどうこう言ってもしょうがないと思うのですが、一つだけ気になる点が。メダルを獲得した選手は4人ともアテネのメダル獲得者で、新しい代表選手がいま一つだったこと。今回の結果を糧にロンドンを目指してください。

 女子体操団体が5位入賞しました。3大会ぶりの参加、しかも参加国最下位の点数だったはずですが、見事な結果です。これで弾みがつくといいですね。

 男子サッカーもアレですが、元々ろくな評価をされてない世代なので、今回の結果をバネにしてW杯を目指してください。

 さて、レッスルの話は続きから。

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金金に冷えた部屋で…

 柔道女子63キロ級の谷本選手が見事に金メダルを獲得しました。アテネ五輪に続き連覇です。
 仕事の関係で決勝しか生で見ることができませんでしたが、気持ちのいい一本勝ちでしたね。

 で、いきなり愛知県安城市からの中継来ちゃったー!
 愛の団体名「三河安城プロレス」から分かるとおり、安城市民なんですよ私。しかも谷本選手は中学の後輩にあたるらしいです。もっとも、同級生の顔すら覚えられない自分にとって、10歳以上も離れた人なんて真っ赤な他人ってやつですが。
 それにしても中継会場、市長がほとんど写っていませんでした。せっかくだからもっと目立たないと。対して○会○員は目立ちまくってました。やるなあ。

 すっかりオリンピックブログになってきましたが、以下レッスルの話題。

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メグチグは負けない

 オグシオ負けましたね。相手の中国ペアに完全に圧倒されていました。中国側も日本相手に連敗はできないでしょうから必死だったのでしょう。
 ただ、第1ゲームの微妙な判定(入ってたっぽいのをアウトとされた)で流れを掴み損ねたのが残念です。もっとも、そこで踏ん張ってほしかったですけど。
 まあ、世界シード6位と2位の試合なので順当な結果なのですが、なまじもう一方の日本ペア(スエマエだって)が勝っちゃったので、マスコミお得意の手の平返しが始まりそうです。スエマエの結果いかんでは「オグシオ?誰それ?」ってなりますよ、きっと。

 アサガオハリキリー。

 1コマ目の香澄がなぜドキドキしているのかがよく分かりません。試合があるから緊張?つかさに隠し事でもしているのかと思いました。
 オチも弱いですが、夏休み企画っぽい話だと思います。

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ママでは銅、ミミではどう?

 オリンピック中継。民放だと過剰放送がうっとうしいので、主にNHKでBGM代わりに流しています。が、生放送時に「LIVE」と表示するなら録画放送にも「録画」の表示が欲しいところです。
 勝敗には興味がないので適当に垂れ流して見ていますが、柔道男子60kgの平岡選手が負けたら実績重視して野村を出せと言ったり、柔道女子48kgで谷選手が銅だったら実績じゃなくて選考会で勝った山岸を出せと言ったり、周りの反応が面白いですね。
 それにしても、ずっと中腰で走り続けるホッケーは腰に悪そうです。

 週末のプロレス中継とレッスル妄想。

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もう1週間切ったんだなあ

 トップに置いてある「夏コミ」の記事を更新しました。

 手荷物検査はあらかじめ参加者がカバンの口を開いて入場する形式ならばロスは少ないと思いますが、「聞いてないよ~」とか言って揉める人が出てくると大変でしょうね。
 晴海の昔、朝から並んで入場が昼の2時過ぎだったこともありましたが、そうならないよう祈るばかりです。

 さてさて、拍手でコメントをいただきました。ありがとうございます。

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トルネード

 野球の話ですが、野茂英雄英雄投手が引退を決断しました。
 日本プロ野球での実績、単身アメリカへ渡ったチャレンジ精神、大リーグで残した数々の記録、クラブチーム設立など野球界全般への情熱、最期までプロであり続けようとした執念。野球人として野茂投手の残したモノは大きく、賞賛されるべきだと思います。
 が、自分個人としては、近鉄を出て行くことになったゴタゴタのせいで、単純に英雄視できないのです。アレはどっちもどっちの印象しかありません。この件さえなければ、もっと野茂投手に対して好印象だったんですけどね。
 結局、この「前例」のおかげで「夢」だの「権利」だのを盾にしてゴネる選手も増えてきたし、いまだにコミッショナーは日米その他、移籍の国際ルール作りもできないでいるし、野球界の負の部分が目立ってきたような気がします。

 野球の話をすると止まらなくなるので、とりあえずここまで。
 野茂投手、お疲れ様でした。

 レッスルの話は続きから。

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とにかくコングラッチレーション!

 今週の週刊少年ジャンプ。キン肉マンの特別読み切り掲載ですよ。久しぶりに買っちゃいました。

 以下、ネタばれ全開です。

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あなたの愛で強くなる!

 夏コミに落ちたショックを癒すべく、「人妻戦隊アイサイガーFLASH」をプレイしてます。時間も出来たことだしね。
 で、シリーズ第3作目となるこのゲーム、とりあえずメインシナリオをクリアしました。…普通に面白いんですけど、コレ。ヒーロー物の「お約束」が好きな人(おっと、もちろん18歳以上、な)でしたら間違いなく楽しめると思います。変身ヒロイン物スキーの間でもキワ物扱いなのが悲しいですが、まあ「人妻」って時点で普通のエロゲスキーには受けないよなあ…。とにかく、作り手の熱意は伝わってきました。

 さて、レッスルで人妻といえば、旧作では何といっても堀さんですね。昔出した「スーパーレッスル」の同人誌でも、人妻の堀にハアハア言ってました。ドラマCD(NEC版)でもしっかり人妻キャラで登場してくれて、やはりハアハア言ってました。「サバイバー」で人妻設定が「なかったこと」にされて心底ガッカリしたのも懐かしい思い出です。
 他にも菊池や理沙子さんも人妻になっているのですが、あまり話題になりません。やはりレッスル界ナンバーワン人妻キャラといえば堀さんですねえ。

 と、無理矢理レッスルネタに持ち込んだところで、CGとエンディング回収に勤しむとしましょう。
「うおーい、『女豹の蜜』の続きは!?」
 鋭意『妄想中』!
「妄想かよ!」
 …頑張ります…。

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プロレス力

 新日中継「中邑VS武藤」。だから、無駄な煽りはいらないので序盤の攻防をOAしてください。
 この試合を見ていると、プロレスって本当に面白いなと思います。なにせ、勝った武藤なんて限られた技しか使っていません。レッスル的には、
 投…無し
 極…ドラゴンスクリュー(LV2、4、6、7)、四の字固め(LV5)
 パ…無し
 打…シャイニングウィザード(LV3、5、7)
 飛…低空ドロップキック(LV2、3、5)、ムーンサルトプレス(LV9)
 ですよ。フラッシングエルボーもテレビで見た限りは使ってなかったし。
 それでも、様々な角度から打ち込んだり、バリエーションに富んだ攻めを見せることで、単調に感じることはありませんでした。
 それに、中邑の膝を集中攻撃していましたが、ただネチネチと関節技で痛めつけるのではなく、ドラゴンスクリューとドロップキックで攻めることによって観客を飽きさせません。四の字固めでさえLOVEポーズなどの動きを入れることで、意味を持たせています。
 おそらく満身創痍の武藤ですが、フィニッシュのムーンサルトはさすがの動きで、必殺技の説得力もピカ一でした。
 一方の中邑も、武藤の攻めを耐え、逆転のチャンスもありましたが、武藤を担いでランドスライドに行く際、左肩を痛めたのが誤算でした。その後も、左肩さえ万全ならと思わせる場面がありました。あと、腕ひしぎをディフェンスされたのが痛かったです。
 結局、技の説得力の差で中邑は敗れたかと思います。ホームで、しかも中邑が劣勢時にも関わらず武藤コールの方が大きかったのがその証明でしょう。

 こういった「技の説得力」やベテランが持つ「プロレス力」を反映させるには、レッスルのシステムでは厳しいと感じました。「ファイプロ」みたいにタイプやルーチンを細かく設定できないと無理でしょうね。

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おーっと、流血だー!

 派手に転びました。ええ、シラフで。
 仕事を終え、颯爽と自転車にまたがった瞬間、ハンドルに引っ掛けた傘が前輪のコントロールを奪い、見事に車道に放り出されました。車が来てたらアウトでしたね。
 このパターンでこけたのは2回目ですが(アホだ)、今回は側頭部をアスファルトに叩きつけ、まぶたの上から出血。職場の方に勧められ、閉院直前の開業医に飛び込みました。幸い、傷は浅かったようで縫わずに済みましたが、軽い頭痛が残っています(嘔吐感がないので大丈夫でしょう)。
 これはアレか、2分でハイキックを喰らってKO負けした神田の呪いか?(いいえ、自業自得です)

 とにかく、自転車に乗るときはハンドルに傘を引っ掛けない! 

 絶対だぞ!約束だ!

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