レッスル絵
誕生日記念 「ハニー×祐希子×バニー」
祐希子「今日は誕生日用の記念写真を撮るって聞いてたんだけど…。このスタジオでいいのかなあ。」
バニー「ハァイ、祐希子!今日はヨロシクね。」
祐希子「バニー!あ、そうか。バニーも今日が誕生日だっけ。」
バニー「そうよ。一緒に撮影するんですって。」
祐希子「グラビアモデルと一緒かあ。ははっ、お手柔らかに頼むわ。」
ハニー「私もいるわよ。」
祐希子「あれ?ハニーも今日が誕生日なの?」
ハニー「当たり前じゃない。ハニーもバニーも一心同体なんだから。」
祐希子「そ、そうなんだ(何が当たり前なんだろう)。この2人に並ばれちゃ私は霞んじゃうなあ。」
バニー「そんないことないわよ、グレートチャンプ。」
ハニー「私達がしっかり女王様を引き立ててあげるわ。」
祐希子「スタジオは2人のホームグランドだものね。お任せするわ。」
めぐちぐ妄想(ファンタジー)
「サバ2」の特典テレカも出揃いました。千種がHalバージョンに変更されたことで、めぐちぐテレカも2種類登場しましたが、裸で抱き合うという似たようなデザインです。怪しい液体のかかっている祐希子&ちづると違ってきれいにまとまっているのですが、個人的にはドラマが欲しいのですよ、ドラマが。てな訳でオレ的「めぐちぐテレカ」案をでっち上げてみました。
例によってアレがナニした話ですので、お気をつけください。
今日はファン感謝デー。入場客の投票によって対戦カードが決まる仕組みだ。
あたしの対戦相手は千種。タイトルマッチやリーグ戦といったしがらみのない対戦はいつ以来だろうか。自分自身が観客気分で今日の試合を楽しみにしていた。
といっても、お祭り気分で浮かれるわけにもいかない。なぜなら、敗者は勝者の言うことを何でも一つ聞かなければならないからだ。さっきの試合ではレイ先輩が南先輩をセコンド(金井先輩とちづる先輩)の力を借りて破り、バニーガールの格好をさせていた。
もちろん、千種に勝ったところでそんなバカな真似をするつもりはない。せいぜい、今度の休みのショッピングに付きあわせるくらいだ。千種も同じ気持ちだろう。とにかく全力でぶつかるだけだ。
しかし、今日の千種はいつもと様子が違っていた。ラフプレーや凶器まで使って勝ちを狙ってくる。ペースを乱されたあたしはバックドロップホールドをくらい、3カウントを聞くことになる。
千種への声援とあたしの罰ゲームに対する期待の声が入り乱れる中、千種がマイクを持ちあたしの前に立つ。その目はいつもの温和な千種のものではなかった。冷徹な瞳があたしを刺す。
「私の勝ちね、めぐみ。…罰ゲームの覚悟はいい?」
イベント試合ということでヒールの真似事でもしているのか。こんな冷たい千種の声は初めてだ。
「分かってるわよ。何をすればいいの?」
ぶっきらぼうに返すあたしの様子に満足したのか、千種は邪悪な笑みを浮かべる。いいかげんドッキリなら勘弁して欲しい。
「…そのスカートの下を見せて頂戴。もちろん、自分からめくってね。」
美鷹さん祭り最終日
「ごめんなさいママ。コスチュームを切っちゃって。」
SA-KIのデビューした夜。小鳩は母、美鷹に頭を下げる。
零のために用意してもらった、美鷹がかつて着用していたコスチュームを、急遽リングに立つことになった砂響の体形に合わせ改造してしまったからだ。
「謝らないで、小鳩。もう一度リングに立つことができたんだもの、この子も喜んでいるわ。」
小鳩の持ち帰ったコスチュームを抱え、美鷹が微笑む。
と、ちょっとしたいたずら心が頭をもたげる。
「ねえ、このコスチューム、まだ使うの?」
「ううん、零ちゃんも砂響ちゃんも正式に作り直すことになったから、もう使わないけど。」
「じゃあ、ママが着てみていいかしら?見てたら懐かしくなっちゃって。」
「わあ。見たい見たい。着てちょうだい、ママ。」
小鳩も目を輝かせている。
「ママ太っちゃったから、入るかしら。」
と言いつつ、いそいそと着替え始める。
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Piaレッスルへようこそ!
今日は団体直営レストランのオープン。団体を代表して二人の選手がオープニングセレモニーに出席することとなった。
「…で、何でオレたちなんですかね、大将。」
「たまたまオフだったからじゃねえか。」
店に向かうは団体のトップヒール、ガルム小鳥遊とオーガ朝比奈である。
「あんなチャラチャラした店じゃ、オレたち浮いちまいますよ。」
「居酒屋とか焼肉屋なら分かるんだけどなあ。」
二人の足取りは重い。それもそのはず、そのレストランは従業員の女の子がきわどくも可愛らしい制服で接客するのがウリの店である。おおよそ普段の小鳥遊と朝比奈には縁のない店であった。
「ま、そういう店にはカメラ小僧みたいな連中が集まるからな。虫除けに来たと思えばいいさ。」
そうこう話しているうちに、店の前に到着する。大々的に飾られた開店記念の花がお祭りムードをさらに高めている。
「チィース。」
「いらっしゃいませー♪」
開店前だというのに、元気のいい挨拶が二人を出迎える。社員教育は万全のようだ。
「いや、アタシたちは客じゃなくて…って、何やってるんですか!?」
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裸エプロンの本質
注)カテゴリーはレッスル絵ですが、前回の続きと言うことです。
ちなみに拍手絵にボツ絵を載せました。
***
??「ええい、裸エプロンとは何か直々に教えてくれるわ!」
先日掲載した桜崎の「裸エプロン」偽テレカ画像。しかし謎の人物が物言いをつけてきた。果たしてその人は一体?そして裸エプロンの本質とは?
ボス「何だ、その美食倶楽部主宰っぽいしゃべりは。富沢。」
レイ「いきなりバラさないでくださいよ。それより!何だとはこっちのセリフです。」
ボス「裸エプロンのことか?」
レイ「Yes!ボスは裸エプロンのことを何にも分かっていない!」
ボス「…どういうことだ?」
レイ「見えそうで見えないシチュエーション。まあ、これは悪くないでしょう。しかし、ボスのイラストには大事な要素が欠けています。それは…。」
ボス「それは…?」
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偽テレカ情報
「う…む…。」
うっすらと意識が覚醒する。どうやらうたた寝をしていたようだ。
「…?」
体が動かない。だが、金縛りではないことは確かだ。
「ロープ…?」
両腕、両足がしっかりとイスに縛られている。寝ているうちに泥棒でも入ったのか。
「あら、目が覚めたようですね、ご主人様。」
桜崎の声に、ようやく彼女の存在に気付く。
「おい、桜崎!何がどうなって…!」
言葉が途中で止まる。桜崎はデスクの上で俺を見下ろしている。そのことも問題だが、何よりも…。
「な、なんだ!?そのカッコウ…。」
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必殺技は「美ル紀ィローズブリザード」
芝田美紀、人気倍増計画。第一弾「初音ミキ」が不発に終わり、次なる案が富沢レイから提案された。
「前回はネットでの人気が先行していたキャラでしたから、知名度がもう一つでしたけど、今回はバッチリです。なにせ全国ネットで放送中の人気キャラクターです!」
「子ども番組…。まあ、次代を担う世代の支持も大切ですわね。」
「さ、早く着替えてください。」
「…分かりました。それにしても、これだけの数のバラをよく用意しましたね。」
「ヒューイッド財団からの提供です。」
「ああ…ローズさんの…。」
着替え終了。
「似合いますよ、美紀さん!」
「そうかしら、ヒラヒラして落ち着きませんわ。」
「(元のリンコスもかなりヒラヒラしてるけど)大丈夫ですって。さ、後はこの決めゼリフを覚えてくださいね。」
そして本番。
「青コーナーより、芝田美紀選手の入場です!」
「スカイローズ・トランスレイト!」
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ミミさんのバースディ
コン、コン…。
「はい、あら…?」
ノックの音に応え、ミミ吉原が扉を開けると、部屋の前に斉藤彰子が立っていた。
「どうしたの?こんな時間に。それにその格好…。」
そう、時間はすでに夜の10時を回っている。しかも斉藤は空手着を着たままだ。
「練習熱心なのはいいけど、無理はよくないわよ。」
部屋に招き入れる吉原。おずおずと斉藤が後に続く。
「は、はい…。」
どうにも斉藤の様子がおかしい。顔を赤く染め、胸元を隠すように両手でおさえる姿はどうにも「女の子」っぽく、普段の彼女からは想像できない仕草である。
「あ、あの…。吉原さん、今日…誕生日でしたね。」
唐突に斉藤が切り出す。
「ええ、覚えていてくれたのね。」
「それで、プ、プレゼントを…。」
「まあ!悪いわ、そんな気を使ってもらっちゃって!」
と言いつつ、吉原は笑顔を浮かべる。誕生日プレゼントを貰って嬉しくないわけがない。ましてや、自分を追ってプロレス界入りした斉藤の贈り物ならばなおのことだ。
「い、いえ!他ならぬ吉原さんのためですから…!」
きっとプレゼントを贈るなんてことに慣れてないのね。緊張する斉藤が吉原には微笑ましい。
「それにしても…。」
見たところ、箱や袋を持っているようには見えない。よほど小さい物だろうか。
「こ、これがっ、ププ・プレゼントです!」
裏返った声とともに、斉藤は道着の上を脱ぎ捨てた。
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ゆっこさんへの贈り物
今日、3月3日は雛祭り。みんなでオーガ朝比奈を祭る日!…ではなく(残念!)、ミミの日で吉原さんを愛でる日!…でもなく(待て来月!)、
我らがチャンピオン、マイティ祐希子の誕生日です!
てなわけで、祐希子さんのイラストなんぞ描いてみました。
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パッツン
今朝の「めざましテレビ」によると、前髪をまっすぐに切りそろえる「パッツン」と呼ばれるカットが流行っているそうです。
そこで、レッスル界の「パッツン」こと南さんに登場していただきましょう。
南「あっ、ちょっ…!」
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