レッスル愛

世界が終わる日

いつか来るだろうと思ってはいましたが、いざ告知されるとショックですな。

レッスルエンジェルス愛、2013年11月30日サービス終了。

正直、月が替わるたびに突然サイトが繋がらなくなるかもとビクビクしながら立ち上げていました。こうして事前に知らせてもらえるだけでも助かります。

ここ数年はサイトも完全放置状態でしたが、『場』を提供し続けてもらえることの有難みを実感しています。

放置したまま300円を払い続けている所長さん、もしもこのブログを見ていましたら、忘れずに解約手続きしましょうね。

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柔道女王のスキャンダル

「愛」の三河安城プロレスにて。

記者1「市ヶ谷選手!同じ団体の榎本選手にアルコールを飲ませて不適切な行為を行ったというのは本当ですか!」
市ヶ谷「不適切などと…ッ!お互い同意の上の行為であり、問題などありませんわ!」
記者2「榎本選手!同意したというのは事実ですか?」
綾「え~と…麗華様のディナーにお呼ばれされて…二人でご飯を食べてたら何だか眠くなって…目が覚めたら朝になってて…麗華様が横にいたの」
記者3「やはり、同意など無いじゃないですか!」
記者4「しかも未成年者にアルコールを飲ませるのは法律的にも問題ですよ!」
綾「私、オトナだもん!」
 健康保険証を突き出す綾。
記者一同「えぇっ!?」
記者5「と、とにかく!酔って判断力を失った榎本選手に対して行為に及んだわけですね!?」
市ヶ谷「ですから、同意の上だと何度も申し上げているでしょう!」
記者6「同意できる状況ではなかったと思いますが。いかがですか榎本選手」
綾「う~ん…。麗華様の声が遠くで聞こえたような…。確か『よろしいですか?』って…。で、私は『うん、いいよ』って…」
市ヶ谷「お聞きになりまして!?確かに同意なさったではありませんか!?」
記者7「それは同意とは言わないのでは…?」

***

合意かどうかはともかく、妻子がいるのに教え子に酒を飲ませて事に及んだ時点で人としてアウトだろうに。
柔の道を極めれば、人の道を外そうがどうでもいいらしいや。

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さよならナッキー

「愛」の団体、「三河安城プロレス」の話。

ボス「そうか、引退か…」
那月「ええ、体力的に限界だわ…」
ボス「小さい体で頑張ったからなあ、ナッキー」
那月「ちっちゃいって言うな!…ったく、ボスが相手だとクールに決められないじゃない」
ボス「クールぶっても似合わないって言ってるだろ。でもな」
那月「でも?」
ボス「そうやってクールビューティを目指して頑張ってるお前の姿勢は好きだぞ」
那月「へっ?(ボッ)」
ボス「目標に向かって努力を惜しまないことは…」

那月(ボスが好きって言ってくれた…ボスが私を好きだって…)

ボス「…?聞いてるか?ナッキー?」
那月「え?は、はい!私もボスが大好きです!!」

那月(って、何言っちゃってんのよ、わたしぃ~!)

ボス「ありがとう。正直、嫌われてるんじゃないかって心配してたんだ。」

那月(せっかくの告白がこんな形で…。しかもスルーされた…)

那月「そんなことない。ボスは…ううん、この団体は居心地がよくって、自分を飾らずに過ごせた。…とても楽しかったわ…」
ボス「そうか、カッコつけるのに疲れたら、いつでも遊びに来い」
那月「うん、また会いに行く。必ず…」

那月(でも、好きって言ってくれたもんね~。うふふっ)

ボス「なんだアイツ?一人でニヤニヤして」

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いいひと

「愛」の団体、三河安城プロレスの話。

シエラ「はじめまして。今日からこの団体でお世話になります、ホリー・シエラです」
綾「よろしくね、ホリーちゃん!」
シエラ「はい、よろしくお願いします。アヤさん」
市ヶ谷「この私の足を引っ張るような真似だけはしないでくださいね」
シエラ「誉れ高きイチガヤ財閥の名に傷をつけないよう、精一杯努力しますわ」

那月「………」
ボス「ああいうのを、本当のレディっていうんだぞ」
那月「ど、どういう意味よ!」
ボス「クールビューティーなんて背伸びなんかしないで、正直になろうや」
那月「うっさいわね!」

岩城「それにしても、よくウチに来てくれましたね」
ボス「所用で出かけた先でばったり会ってな。ダメ元でスカウトしたところ、丁度フリーだってことでOKを貰ったんだ」
シエラ「日本のプロレスを学びたいと思っていましたので、移籍先を探していたところに声を掛けられまして…。ふふ…運命ですかね」
ボス「まあ、縁あってウチに入団したんだ。みんな仲良くしてやってくれ」
綾「はーい!」
市ヶ谷「せいぜい私に尽くすことですわね」
那月「よ、よろしくでございます…わ?」
岩城「生まれ持ったオーラが違うよ、那月ちゃん」

ボス「ホリー、練習方法についてはこちらの吉原の指示に従ってくれ」
吉原「よろしくね、ホリーさん」
シエラ「未熟者ではありますが、ご指導のほど、よろしくお願いします」
吉原「…ぅっ!」
ボス「どうした吉原?いきなり涙ぐんだりして…」
吉原「やっとまともな人が来たものですから、嬉しくって…(グスッ)」
ボス「まあ…ウチは個性派揃いだからなあ…」

っていうか、その言い方も大概にアレだぞ、吉原。

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ケガとボイン

「愛」の団体、「三河安城プロレス」の話。

綾「え~んっ!痛いよ~!」
ボス「ほらほら、泣くんじゃない。どうやら、フライングボディプレスを膝で反撃された時にやっちゃったみたいだな。しばらくはおとなしくしてなさい」
 バタン!
市ヶ谷「綾さんがケガですってぇ!?」
綾「あ、麗華さま!」
市ヶ谷「おぉぉ…何という痛々しい姿…。綾さんを傷物にしたクソッタレはどこのどいつですか!私がギタンギタンに…!」
ボス「落ち着け市ヶ谷。お嬢様とは思えないセリフを口走ってるぞ」
綾「そうだよ、麗華さま。そんなことしちゃダメだから」
市ヶ谷「綾さん…!何という慈悲深い言葉。分かりました。この市ヶ谷麗華、直接手を下さずとも人ひとり程度でしたら社会的、物理的に消滅させる手段など無数に持ち合わせております。どのような方法で消しましょうか?」
ボス「いい笑顔で物騒な発言するな!」
綾「だから、仕返しなんてダメ!」
市ヶ谷「…綾さん…」
綾「あたしだってプロレスラーなんだよ。ケガをしたのは誰でもなくてあたしの責任なの」
ボス「綾…。お子様のままだと思ってたけど、ちゃんとプロレスラーとして成長してたんだな」
綾「えへへ…」
ボス「ま、今日のところはおとなしく休め。ほら、抱っこしてやるぞ」
綾「うん、お兄ちゃん!」
市ヶ谷「いいえ、綾さんをお連れするのは私にお任せください!」
 サッ!
市ヶ谷「報復が駄目だとおっしゃるのなら、せめて看病だけでもさせていただきますわ!」
綾「…麗華さま…」
市ヶ谷「よろしいですわね!」
綾「うん!ありがと、麗華さま!」
 ギュッ!
市ヶ谷「こら、動いたらケガに響きますわよ!」
綾「ふふふ~麗華さまボインボイン~」
市ヶ谷「もう…甘えん坊ですわね…」

***

いまだに市ヶ谷がデレないのは、綾にデレてるからという説。

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ダンシングクイーンを目指して

「愛」の団体、三河安城プロレスの話。

ボス「そうか、引退か…」
渡辺「うん。体も限界だし、やりたいことはやっちゃったから」
ボス「何だかんだで2年近くやってたからな」
渡辺「居心地が良すぎたかな」
ボス「それで、これからどうするんだ?芸能活動でも始めるのか?」
渡辺「ううん。カトちゃんのお世話になるの」
ボス「カトちゃん…?ちょっとだけよ?」
渡辺「何言ってんのよ。カトリーヌ・スミス、ウチの先輩じゃない」
ボス「変な略し方するな。すわしんじにでもなるかと思ったぞ。で、スミスの世話ってことは、アメリカに行くのか」
渡辺「うん。ダンスの本場でプロを目指してみないかって誘われたの」
ボス「ほう、スミスも今ではトップダンサーだからな。アイツのスカウトなら大丈夫か」
渡辺「…私、プロのダンサーになれるかなぁ?」
ボス「そうだなぁ、怠け者でサボり魔のお前がねぇ…」
渡辺「うぅ…」
ボス「でも、本気で好きになったことには一生懸命なところがあるからな。プロレスだってそうだったろ?」
渡辺「…ボス…」
ボス「だから心配なんてしていない。これまでと同じようにアメリカで頑張ってこい!」
渡辺「うんっ!ありがとっボス!」
渡辺(でも、少し引きとめてほしかったかも)
ボス「何か言ったか?」
渡辺「ううんっ!絶対ビッグになって帰ってくるからね!」

***

引退セレモニーでは、山口百恵よろしくジュリ扇をリングに置いたとか。

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レッスル愛のジャンルについて

「愛」の団体、「三河安城プロレス」にて。

ボス「霧子クン、ちょっとした発見をしたのだが」
霧子「何ですか、ボス?」
ボス「まずは『愛』の携帯サイトを開いてくれないか」
霧子「…今年に入ってから更新がない、やる気のないサイトですね」
ボス「やめる気もないだけマシだよ。で、一番下までググっと行ってみようか」
霧子「…リングサイドに飛んでから下がると楽ですね」
ボス「説明セリフ、ありがとう。すると『オススメサイト』コーナーがあるよな」
霧子「…はい」
ボス「そこで『着ボイス』を選択する」
霧子「…無駄に目に厳しいサイトですね」
ボス「サイトの内容はどうでもいい。このサイトもひたすら下へ進んでくれ」
霧子「…また『オススメリンク』まで来ました」
ボス「その中に『レッスルエンジェルス愛』ってあるだろ?」
霧子「…はい…って、この説明文…」

「美少女レスラー調教サイト」

霧子「調教って…何なんですか?」
ボス「いや、自分も知らない裏レッスルでもあるのかと思って選択したら」
霧子「したら?」
ボス「振り出しに戻った」
霧子「ぎゃふん」
ボス「ちなみに『愛』のオススメサイトにある『スーパーライト☆サクセス』のページでは、『愛』を『美少女レスラー育成』と紹介しているぞ」
霧子「それなら分かりますね」
ボス「つまり、『着ボイス』サイトの管理人はエロゲ脳ということでファイナルアンサーというわけだ」
霧子「ボスと同レベルですね」
ボス「ぎゃふん」

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同期の桜

「愛」の団体、「三河安城プロレス」にて。

ボス「まさかウチの団体に来てくれるとはな。期待してるよ」
???「オーホッホッホ!この市ヶ谷麗華が入団した以上、この団体も未来永劫安泰!三河安城駅にのぞみでもはやぶさでも止めてみせますわ!」
ボス(はやぶさは無理だろ…)
???「あ、いたいた。お兄ちゃ~ん!」
ボス「遅かったな。迷子にでもなったか?」
???「ぶー。迷子になんかなってないもん。駅前の噴水を眺めてただけだよ」
ボス「それは道草だな」
市ヶ谷「…?妹…ですの?」
ボス「いや。このコが勝手に呼んでるだけだ」
???「お兄ちゃんっぽい人のことをお兄ちゃんって呼んでいいんだもん!」
ボス「守野くるみかよ」
市ヶ谷「…で、どなたかしら、あなた?」
???「榎本綾だよ。よろしくね、麗華ちゃん!」
市ヶ谷「麗華…ちゃん…?」
ボス「こら、同じ歳だからって馴れ馴れしいぞ、綾」
綾「ごめんなさい…。えへへ」
市ヶ谷「私と同じ年齢ですって!?」
ボス「ああ、仲良くしてやってくれ。同期のよしみだ」
市ヶ谷「同期、ということは…」
綾「うん!私もプロレスラーだよ。リングネームは『榎本まいな』!」
市ヶ谷「こんなちんちくりんが同じ歳で同期だなんて…」
ボス「二人にはしばらくタッグを組んでもらうからな」
綾「一緒に頑張ろうね、麗華ちゃん!」
ボス「綾、市ヶ谷財閥のお嬢様になんて口の利き方だ」
綾「そっか…。じゃあ…麗華さま(キラキラッ)」
市ヶ谷「…くっ…!(キュンッ)こ、ここでは私も新人の身。お二人とも気を使う必要はありませんわ。好きにお呼びください」
ボス「確かに。綾と仲良くやってくれ、市ヶ谷」
綾「うん!麗華さま!」
市ヶ谷「(キュンキュン!)だ、だから気を使う必要は…」
綾「こっちの方が麗華さまっぽいもん!だから麗華さまは麗華さま!」
市ヶ谷(何かしら…このコに見つめられて『麗華さま』って呼ばれると胸が苦しいですわ…)

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新章の幕開け…?

「愛」の団体、三河安城プロレスの話。

ボス「真田も理沙子も引退か…。ウチも静かになったもんだ」
霧子「静かというか、メンバーが3人では団体戦にも出られませんよ!」
ボス「そうだなあ…」
霧子「何をのんきに…!」
ボス「大丈夫。時は移ろい、人も流れていく。会うは別れの始まり、別れは出会いの始まりってね」
霧子「はあ…」

???「サクセスストーリーの始まりとしては少々みすぼらしい団体ですが、華麗なる王国(キングダム)の礎として記録に残して差し上げますわ、三河安城プロレス!」

???「大人だから一人で新幹線に乗れたもん!可愛いお洋服着てプロレス、楽しみだなあ~♪」

 新たなる歴史の1ページが今…。

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策士理沙子

「愛」団体、三河安城プロレスにて。

ボス「そうか、理沙子も引退か…」
理沙子「申し訳ありません、ボス」
ボス「謝るのはこっちだ。すまなかったな、完全に鍛えてやることができなかった」
理沙子「お気になさらずに。私は強くなるだけのレスラー生活に見切りを付けて、この団体に移籍したのですから」
ボス「理沙子…」
理沙子「ここでは飾らない素の自分で戦うことができました。本当にありがとうございます」
ボス「そうか」
理沙子「それで、引退するにあたりまして色々と手続きが必要ですので印鑑をお願いできますか」
ボス「ええと…保険の解約(ポム)、退寮の手続き(ポム)、それからそれから…(ポムポムポム…)、婚姻届…ってうぉおおい!」
理沙子「(チッ)うふふ、冗談ですよ。冗談」
ボス「今、チッって言ったろ!チッて!まったく油断も隙もないな、俺の筆跡を真似て名前まで書いてるし」
理沙子「袋小路理沙子…て悪くない響きだと思いません?」
ボス「話を聞け!」

砂響「その手があった…!」
桜崎「肉体的ではなく法的にご主人様を物にする…。策士ですわね、理沙子お嬢様」

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