昨日は新年会でしたのでお休みでした。6年ぶり位に歌なんか唄いましたよ。
さて、レッスルのストーリーモードを考える第5回。今のご時勢、男主人公でないとギャルゲーは売れないってテーマです。
先日、npgmさんからコメントをいただきました(ありがとうございます)。今日述べようとしていたことはほとんど書かれていましたので、それに習って男主人公のパターンを並べてみます。
・その1 社長
サバイバーと同じ境遇です。選手のスカウトから選択できるようにすると、かなりのパターンのシナリオを楽しむことができます。が、これだと要はシミュレーション要素のないサバイバーになってしまい、ストーリーモードにする理由は薄くなります。
そうなると、あらかじめ主人公の団体に数名の選手が固定で用意されるパターンになるかと思います。残りの選手は他団体所属ってことで。ただし、総ての選手とのエンディングは難しくなります。アイドルマスターのPSP版みたいに「新女編」「WARS編」「東女編」など複数商法にでもしなければなりません。
さて、主人公が社長の場合、理想のプロレス団体を目指して旗揚げするパターンか、GGJのように全くの素人が社長になって悪戦苦闘するパターンか考えられます。ただ、後者の方が話は転がしやすいですね。ついでに経費節減で寮長も兼ねるという設定にするとイベント盛りだくさんになります。社長の個性は凡百のギャルゲーのごとく、薄味でいいんじゃないでしょうか。
PSPかPS2向きかなあ。
・その2 コーチ
常に選手と二人三脚になるので、選手を深く描くには向いているかと思います。練習シーンでCG稼げますし。ただ、社長の場合以上に全キャラのシナリオは厳しくなるでしょう。
社長と違って、コーチの場合は性格付けがしやすいです。ケガのために引退した元レスラーであるとか。エロゲー方面に持っていくなら、純愛から鬼畜陵辱までガンガン思い浮かびます。まあ、深くは書きませんがね。
上と同じくPSPかPS2辺りかと。
・その3 記者
レッスル史を第3者的に描くのに向いたパターンです。例えば新女とWARSの対抗戦イベントが起きた場合、どちらを取材するかでさらに個別のイベントに進むと。また、記者でなくてファンを主役にしても同様の展開にできます。
この場合、追いかけた選手との恋愛ゲームにすることもできますし、多角的に歴史を眺めるだけのゲームにすることもできます。ただ、没入感は上の2パターンに比べて弱くなりますが。
おそらくDS向き。
ここまではコメントと同じ流れですが、他のパターンも考えてみました。
最近のコメント