レッスル雑感

「レッスル麻雀」はお蔵入りという解釈でいいかな?

 壁紙を一枚一枚ダウンロードする作業がようやく終わったよ。

 公式の開発雑記も一区切りがついたようです。発売日の「発売しました」メッセージを最後に何も更新されないゲームが多い中、発売後9ヶ月以上も何かしら更新してきた池Pはたいしたものだと思います。
 おそらく次のプロジェクトに本腰を入れるためでしょうが、願わくばレッスルの続編であってほしいところです。ただ、コミケでのグッズ売り上げで上から「レッスルは金にならん」と判断されてなければよいのですが。

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紙袋はいらない

 公式更新。

 コミケグッズのサントラCDとラフ・設定集についての説明がありました。
 サントラは40トラック2枚組CDで作曲者コメント付きという豪勢な仕様となっています。書き下ろしのパッケージイラストは、多分テレカかなんかの没デザインじゃないですかね。正方形じゃないし。あ、トールケースか。
 ラフ・原画集。龍子龍子詐欺とあらかじめ書いてしまう池P萌え。末次キャラの初期デザインはぜひとも見たいものです。
 外国人キャラについて、よみがえった開発当時の記憶を元にコメントも書いているようですが、こちとらバニーボンバー復活の経緯を思い出して軽く気分が悪くなりましたよ。
 最後尾看板には即売会の女王が登場。確かにコミケには彼女が一番ふさわしい。ただ、前回行ったときも最後尾看板が必要なほど人がいなかったような…?
 雑記の中に「薄桜鬼」なんてタイトルがさらりと書かれているので、「すわ新作」かと焦ったわけですが、合同出展するアイディアファクトリーのゲームだったんですね。…って、アイディアファクトリーは乙女ゲーグッズばっかりですよ!客層が全然違うじゃないですか。ふんどし兄貴のうちわを求める乙女に混じって、桜井さんのエロテレカを買うってのはどんな罰ゲームなんだか。ゾクゾクします。
 関係ないですが、「すわ○○」って言い回しって「舌鼓を打った」と同じくらい古い言い回しのはずですが、いまだに新聞で見かけますよね。

 ここからは、サークル「惑星直列」として思ったこと(ただのグチ)。

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壁紙も一周

 どこかで見た格ゲーキャラっぽい人が登場する「美脚エージェント麗華」。デモを眺めていたら金髪縦ロールのプロレスラーの名前が「エクセレント四谷」。…ついにパクられるまでに成長しましたよ。

 公式更新。発売後は放置されることの多いゲーム業界において、未だネタを提供してくれる姿勢はありがたいです。
 フィギュアはまだまだ時間が掛かりそうです。実際、フィギュア製作には1年近く前から工場を押さえたりするそうなので、こんなものなのでしょう。ただ、発売元になるファーストクラスのホームページが、ブログも含めて今年に入って一度も更新されていない有様なのが不安といえば不安ではあります。

 二次商品の第3弾も進行中だそうで。
 ありそうなのは前作同様、ファンブックかアンソロあたりでしょうか。「ねんどろいど」や「figma」、ガチャにトレフィグ系ならもっと早く公表していると思いますし。他にはカードゲーム「ヴァイスシュバルツ」辺りに参戦とか。それとも「クイーンズブレイド」の派生種、「クイーンズゲイト」に桜井千里が出ても不思議じゃないですね。「クイーンズゲイト 不知火舞」と絵師は一緒だし。あとはサントラCDの一般発売とか…。
 希望を言えば、6月に公表、8月発売号からどこかの雑誌でマンガ連載、同時に「サバ3」の製作発表って流れですね。ほら、「レッする!アイドル」も終わりそうだし、そのまま武礼堂さんに「ヴァルキリー」で連載してもらうっても悪くないかなあ。相羽主役で。

 ただ、発売から半年が経とうとしている今、二次商品の需要ってどこまであるのやら。そもそも「サバ2」自体そんなに売r…んが、んぐッ。

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龍が如くは未プレイですが

 4月1日は年度の切り替えで忙しく、今年は人事異動の波に飲まれて大変だというのに、各企業はエイプリルフールネタを仕掛けてきます。落ち着いて見ている時間もありゃしません。

 さて、今年はやってくれましたよ公式HP。こういう金にならないことに全力を出すプロって大好きです。おそらく、でいしろう氏が仕掛けたのでしょうが、「サバ2」発売から最初の4月1日ということで、あらかじめ動いていたのでしょう。
 なんとなく龍子姉さんがHAL氏の絵に見えるのですが、描き下ろし?

 とにかく、今日の更新が「サバ3」製作発表でなくてよかったよかった。

 話し変わって、「愛」の大会は参加が100人を超えました。正式開催まであと少しです。

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ハッピーバースディ、ミス・サクライ

 今日は桜井千里の誕生日。
 今回は小説をお休みして、桜井千里の萌え話です。
 
 …ごめんなさい。単に小説が進んでないだけです。

 自分の中で桜井千里(雇っているのはシリウス桜井だけど)株が急上昇したのは、ある日突然、個別練習を行ったときに見せたデレ顔です。
「この女…堕ちた…!」
 と、キラのような笑みを浮かべてしまいましたよ。こういうメンタル面の弱いキャラは、ベタだけど好きです。

 さて、ここからは桜井についての私的考察です。

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夢をかなえるぞー

 トライファーストはベストセラー本のゲーム化に情熱を捧げているらしい(トップ参照)。
 
 …長くないな、こりゃ。

 さて、サバ2の公式HPが更新されました。

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レッスルの次回作があったら その5

 昨日は新年会でしたのでお休みでした。6年ぶり位に歌なんか唄いましたよ。

 さて、レッスルのストーリーモードを考える第5回。今のご時勢、男主人公でないとギャルゲーは売れないってテーマです。

 先日、npgmさんからコメントをいただきました(ありがとうございます)。今日述べようとしていたことはほとんど書かれていましたので、それに習って男主人公のパターンを並べてみます。

・その1 社長
 サバイバーと同じ境遇です。選手のスカウトから選択できるようにすると、かなりのパターンのシナリオを楽しむことができます。が、これだと要はシミュレーション要素のないサバイバーになってしまい、ストーリーモードにする理由は薄くなります。
 そうなると、あらかじめ主人公の団体に数名の選手が固定で用意されるパターンになるかと思います。残りの選手は他団体所属ってことで。ただし、総ての選手とのエンディングは難しくなります。アイドルマスターのPSP版みたいに「新女編」「WARS編」「東女編」など複数商法にでもしなければなりません。
 さて、主人公が社長の場合、理想のプロレス団体を目指して旗揚げするパターンか、GGJのように全くの素人が社長になって悪戦苦闘するパターンか考えられます。ただ、後者の方が話は転がしやすいですね。ついでに経費節減で寮長も兼ねるという設定にするとイベント盛りだくさんになります。社長の個性は凡百のギャルゲーのごとく、薄味でいいんじゃないでしょうか。
 PSPかPS2向きかなあ。

・その2 コーチ
 常に選手と二人三脚になるので、選手を深く描くには向いているかと思います。練習シーンでCG稼げますし。ただ、社長の場合以上に全キャラのシナリオは厳しくなるでしょう。
 社長と違って、コーチの場合は性格付けがしやすいです。ケガのために引退した元レスラーであるとか。エロゲー方面に持っていくなら、純愛から鬼畜陵辱までガンガン思い浮かびます。まあ、深くは書きませんがね。
 上と同じくPSPかPS2辺りかと。

・その3 記者
 レッスル史を第3者的に描くのに向いたパターンです。例えば新女とWARSの対抗戦イベントが起きた場合、どちらを取材するかでさらに個別のイベントに進むと。また、記者でなくてファンを主役にしても同様の展開にできます。
 この場合、追いかけた選手との恋愛ゲームにすることもできますし、多角的に歴史を眺めるだけのゲームにすることもできます。ただ、没入感は上の2パターンに比べて弱くなりますが。
 おそらくDS向き。

 ここまではコメントと同じ流れですが、他のパターンも考えてみました。

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レッスルの次回作があったら その4

 今プレイしているデータですと、新女の菊池がNJWP世界統一王座、NJWP世界ジュニア王座、TWWA世界無差別級王座と三冠王者です。すごい世界だ。

 さて、いつまで続くのかレッスルの次回作を考える、第4回です。

 前回、新人女子レスラーの成長を描いたストーリー物がいいのではないかとまとめつつ、そこには問題点があると提示して終わりました。

 話はそれますが、マンガや小説、アニメの世界では女の子を主人公にした熱血スポ根モノがそれなりに根付いているかと思います。さらに最近では萌え系4コマを中心に女の子だけの世界を描き、百合っぽさを前面に出したり匂わせる作品も増えてきました。
 こうした作品では、読者(視聴者)は神の視点から登場人物のやりとりをニヤニヤ眺めたり、作品世界に入りつつも傍観者の立場でニヤニヤ見守るわけです(ニヤニヤばかりだ)。

 ところが、ことゲームになると話は変わります。「プレイヤー=主人公」という縛りが女の子のキャッキャウフフを眺めることを許してくれません。
 ギャルゲーマーの多くは男性である以上、どんな理由をつけてでも男主人公を登場させようと製作側は動きます。何せ「らき☆すた」や「舞-HiME」(これはマンガ版は男主人公でしたが)でもPS2でゲームになるとオリジナルの男主人公が出てきます。
 しかも、ギャルゲー業界には「擬似恋愛至上主義」でも掲げられているのか、必ず誰かと恋愛しなくてはならない義務が課せられます。物語重視のアドベンチャーでもヒロインを落とさなくては話が進みません。
 プレイヤー自身も主人公(自分)がいかにヒロインとラブラブできるのかに重点が置かれているようで、女主人公の場合、「レズゲー=地雷」の烙印が押されてしまいます。他メディアではともかく、ギャルゲー界では女主人公モノは厳しそうです(「アカイイト」も売り上げは苦しかったようですし)。

 「男主人公にしてハーレムウハウハゲームにせよ」

 スペクトルマンにとってネビュラ71からの命令が絶対であるように、市場の動向には逆らえません。では、レッスル世界で男主人公にした場合どのような方法が考えられるでしょうか。続きはまた次回に。

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レッスルの次回作があったら その3

 薫ちゃん(ケルベロス小鳥遊)の笑顔に癒される今日この頃です。

 さて、レッスルの次回作について考える第3回、今日は主人公について考えたいと思います。

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レッスルの次回作があったら その2

 愛用のノートPCのハードディスクがいよいよ危なくなってきました。電気ポットでお湯を沸かしているような回転音がします。といってVistaマシンを購入するつもりもないので、ハードディスク交換にでも挑戦しようかと思います。

 挨拶はさておき、昨日の続き。ストーリー重視のレッスルを作成したとして、旧作のベタ移植で良いのかどうかです。
 一歩引いて、商品として考えをまとめていますので、少しキツい表現もあるかと思いますが、ご容赦ください。

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