野球

敗北請負人

去年は愛すべき読売巨人軍の犬として奮闘した、我らが横浜DeNAwベイスターズ。露骨な工作活動の結果、守り続けた最下位の座から転落。今年は原点に返り、全球団から黒星を与える活躍。それでも、愛する巨人のためには5点リードすら5点ビハインドにしてしまう忠犬ぶりを発揮。NPBは飛ぶボールなんかより、敗退行為を繰り返すプロ敗北集団をどうにかすべきだと思うのだが。

そんなDeNAwベイスターズの守護神(嘘)ソーサが急遽2軍落ち。本塁打1本の主砲ブランコも先に2軍で療養中で、2人揃って来季の中日復帰待ったなし。元々、落合-森体制が崩れたことで退団しただけなので、2人が中日に復帰した今年は、痛い痛い言って休養に専念、復帰ってシナリオがバレバレ。まあ、中畑監督もセーブの付かない場面での起用、空港での2軍行命令と、選手のプライド(笑)を傷つけるやり方じゃあヘソを曲げるに決まっている。あ、もう1人中日がらみで誰かいたような気もするけど、どうでもいいや。

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まるで紅白戦

斎藤隆VS村田修一!

斎藤隆VS石井義人!

お立ち台には藤田一也!

まさしく、ベイスターズVSベイスターズの日本シリーズではないか!

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うすら寒いこどもの日

スポーツを利用したい為政者と利害関係が一致した親会社。政治と報道機関の緊密な関係が、妙な居心地の悪さの原因でしょうか。あとト○○○の泣きの喋り。

受賞者のお二人は個人的に好ましく思っていますので素直におめでとうと言いたいところですが、ここまでお膳立てされちゃ監督を引き受けざるを得ないよなぁ…。

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初歩的なんてもんじゃない

コミケの話題を優先していたため後回しになりましたが、先週発売の「週刊ベースボール」の話。例によって敬称略の怒りモードです。

さて、やくみつるの4コマ漫画。はっきり言わせてもらうけど、

クレイマーは左投げだ。それくらい調べて描け。

今さら2軍にいるジオをネタにするとも思えなかったし(そもそもジオはプエルトリコ人だ)、オチのスコア(D0-12C)を見る限り、クレイマーをこき下ろしたかったのは間違いみたい。

それにしても利き腕を間違えるプロがいるか?まあ、「真面目に描くに値しないダメ選手だから」とか言い訳しそうだけど、馬鹿にするにも正確に調べた上で行うのがプロだろうに。

編集者が気が付けばと言いたいところだけど、この漫画の担当が馬鹿で無能なのは以前書いたとおりなので期待するだけルイーズのタイムリーよりも無駄。

まあ、こんな初歩的なミスをするくらいやる気がないのなら、野球誌の仕事も考え直したほうがいいんじゃないですかね。

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馬鹿編集

今日は少し「怒りモード」で。あと、以下敬称略です。

今週号の「週刊ベースボール」。やくみつるの4コマページがありまして、作中のネタをやくと担当が柱コメントで補足というか広げるわけですが、今回その柱で横浜大洋ホエールズの元エース、遠藤のアキレス腱断裂をネタに使っていたわけですよ。柱ネタは漫画家が直接関わることはまずないので、ここでは担当について書きます。

この担当(=編集者)ははっきり言って馬鹿だ。

凡プレーやエラーと違い、選手生命に関わるケガを笑いのネタにするなんて真っ当な人間のやることじゃない。自分が横浜ファンだということもあるが、もしも他球団の選手が同様のネタにされていたら、やはり不愉快に感じてたはずだ。

「週刊ベースボール」の編集は野球で飯を食っているはず、ましてや社名は「ベースボール・マガジン社」なのに野球に対する敬意がこの程度かと思うと情けない話だ。

すべての編集者がこんなんだとは思わないが(この程度だから4コマ原稿1枚貰ってくるだけの仕事しかできないのか?)、とんだマヌケが偉そうに野球週刊誌で仕事をしていたものである。

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実質ベイシリーズ

千種「まずは中日の1勝です!」
来島「勝てると思ったんだけどなあ。ロースコアの投手戦になると厳しいなあ」
ミミ「うふふ、昨日はいい試合だったわねえ♪」
来島「何でミミさんがそんなにご機嫌なんですか?」
ミミ「だってぇ、谷繁選手のリードで1点に抑えて小池選手の勝ち越しホームランでしょ。実質、横浜の勝ちってことじゃない♪」
来島「ミミさん…(哀)」
千種「ミミさん…(悲)」

来島「あ、じゃあ昨日チャンスで凡退した多村や、完全に抑え込まれた内川はなんなんですか!」
ミミ「…そうねえ、ソフトバンクはあの2人で負けたといってもいいわけだから、つまり横浜の1勝1敗ってことね♪」
来島「ミミさん…(泣)」
千種「ミミさん…(泣)」

ミミ「それにしても…」
来島「?」
千種「?」
ミミ「日本シリーズに出たこともない高木豊が解説ってのは図々しい話よねえ」
来島「今のあなたが…」
千種「それを言いますか…」

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どうせクビならベイで監督やってくれ(球団が存続すれば)

 中日ドラゴンズ、2年連続セ・リーグ制覇おめでとうございます。

 と、形式的な祝辞はここまでにして、今日の試合、愛知県内でただひとり横浜を応援していたであろう自分がバッサリ書かせてもらいます。
(注:東海圏では中日優勝の翌日から各スーパー・デパートで特売を行うため、野球に興味が無くても優勝目前になれば中日を応援する人が多いのです)

 以下、純真なベイスターズファンの心象を損ねる表現を叩きつけているので、引き返すなら今のうちです。

***

 尾花のバカ采配の極みでしたね、最終回の攻撃は。

 ノーアウト一塁の場面で荒波に送りバント。これはまあ分かる。「ランナーが1塁にいたら送りバントをしないと命に関わる病」の持ち主である尾花でなくても理解はできる。荒波の打力を考えたら浅尾の球を前に転がすことは難しいと思われるので。まあ、結局バントは失敗して、ランナーそのままでアウトを増やすわけですが(笑)。

 結論、打てそうにない投手からはバントもできない。

 ワンアウト一塁に場面は変わり、同じく浅尾の球なんか打てそうにない松本の打席。ここでベンチの指示は「送りバント」!もう、ここがバカ!さすが「ランナーが(以下略)病」を抱えた監督の采配は一味違う。仮に成功してランナーが2塁に進んでも2アウトになるっていうのに、ただでアウトをくれてやるというバカ采配。この時点で尾花は中日を優勝させることしか考えてない。しかも失敗して、ランナー入れ替わってのツーアウト一塁に。

 荒波も松本も普通に打たせれば良かったのに。左打者で足も速いので転がせばゲッツーになる可能性は少ないのだから。仮に強攻策で三振か小フライとなってランナーが進められなかったとしても、バント失敗と結果は変わらないんだし。むしろ、足の速いランナーを牽制することで浅尾の集中力を削ぐことができるだけ、粘って打たせたほうがまだマシ。
 少なくともワンアウト1塁の場面では、藤田を代打で出せばバントにせよ打たせるにせよ、中日バッテリーを悩ませることはできたはず。藤田は怪我してる?松本よりは打つでしょ。
 もしくは、ゲッツー覚悟で中村ノリを投入するのも、長打の怖さを考えればありだったかと。

 ともあれ、打席には左の筒香。最後は岩瀬に継投するかと思いきや、中日ベンチの判断は浅尾続投。恐らく、岩瀬にスイッチすれば横浜は右の中村ノリを代打に送る。ならば、この日4三振で打撃の穴が確立された筒香勝負を選択したと思われる。本当に「持ってる」選手ならば中日ファンを阿鼻叫喚の渦に叩き落すサヨナラホームランでも打つのですが、エロゲーの変身ヒロイン並に弱点を徹底的に攻められて三振。

 2011年最後の、いや売却問題の展開次第では横浜スタジアムの歴史にピリオドを打つ試合が中日の胴上げというバカ試合となりました。

 もうね、まだ4回なのに3点を先制してベンチでにやけてる渡辺を見て「こいつもこの程度の選手か」とガッカリさせてもらったし(マジック1の相手に勝ったつもりなの?ダントツ最下位球団のくせにって思ったよ)、対戦相手の優勝が掛かった一戦で早川の思い出作りに花束渡したりさあ…(いや、これは早川は悪くないんだけど)。最終回に森本が代打で出てきたときは便乗して引退するのかと心配しちゃったよ。
 あげく、8回の送りバントで1アウト2塁にしただけで会心の笑みでガッツポーズを決める首脳陣のマヌケさには、こっちもつられて笑っちゃったよ。2塁に行けば0.5点をもらえるとか勘違いしてるのか?それとも、2塁到達で30-00(サーティオール)になるとか本気で思ってるのか?

 一番おかしいのは、胴上げされてる2年連続リーグ制覇の監督が今年限りで解任で、眺めてる2年連続最下位の監督が続投しそうだってことなんだけどね!

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ダメコラボ

冬始まりの新作アニメも佳境を迎える2月もそろそろ終わり…。

自分の記憶から彼女たちの名前も薄れようとしていましたが…。

とんでもないニュースが飛び込んできましたよ!

横浜ベイスターズ×ミルキィホームズのコラボ!!

しかも、4月10日の巨人戦で始球式!!!

なんじゃあこりゃあっ!!!!

ミルキィ公式HPではベイスターズユニホームに身を包んだシャロたちの姿…!!!!!

これはアレかい、シャロに

「本当にダメダメなチームに、ダメダメなんて言っちゃダメですよね」

って言わせるプレイなのか!?

…っ!?これはひちょりにアルセーヌ様のコスプレをさせる伏線!?

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祝!日本一

 プロ野球の日本シリーズ、6・7戦は盛り上がりましたねえ。昨日も9回裏に同点になった時点で、どうなるかとかと思いましたよ。優勝した千葉ロッテ、惜しくも日本一を逃した中日、ともにリーグを代表するにふさわしい試合だったと思います。自分はどちらのファンでもないのでフラットに楽しめました。
 ただ、天邪鬼というか天然マイノリティというか、ひねた自分は今回どちらにも肩入れする理由があったのです。クライマックスシリーズ否定派として、ロッテが優勝することでペナントレースの形骸化をアピールしてもらいたかった半面、中日の野球がつまらないってほざく連中に勝つ野球の何が悪いのか見せ付けてやって欲しいという、実にくだらない理由なんですが。
 まあ、愛知県というお膝元に住んでいるせいか、ロッテ寄りに見ていましたけどね(筋金入りだ)。ともあれ、優勝おめでとうございます、千葉ロッテマリーンズ!これは紛れもなく本音です。ただし吉見、お前はダメだ。

 最後に毒を。
 テレビ解説で、「ロッテは3位といっても首位と1勝しか差がなかったので、日本一を争うにふさわしい」みたいなことを言ってましたが、その「1勝」に笑ったり泣いたりするのがペナントレースなんですよ。
 それと、中日の野球はただ勝つだけで面白くないって地元でも聞きますが、「ただ勝つ」ってのがどれだけ大変なのか分かってるんですかね。一度、横浜の応援でもしてみればいいんですよ。1勝のありがたさが分かるはずですから。ぜいたく言うなっつーの。

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ハ・ダーン

 住生活グループの球団経営に関する発言がいちいち面白かったので、まとめてネタにしようと思ってましたが、破談ですか。
 「監督は12月に公募しても大丈夫」とか正気を疑いたくなる野球への無知っぷりに、頭大丈夫かと心配になりましたが、プロ野球経営を見送る辺り金稼ぎの頭はしっかり回るようです。
 話題をありがとう、住生活グループ。ただ、「リクシル」なんて中途半端な語感の単語は定着しないと思いますよ。

 とりあえず来年はTBSが今までどおり「渋々」面倒を見るみたいですが、こんな状態で選手や関係者が集中して野球に取り組めるわけがありません。成績そっちのけで「生き残り」に励むことになるでしょうよ。元々、首脳陣というか球団のお気に入りにならなければ冷や飯を食わされるチームですから。頑張れ、(一部の)選手に罪はないんだから。
 明日のドラフトにしても、こんな明日をも知れない球団に指名されたって困るでしょうなあ。「来年にはなくなってるかもしれない」球団に入れさせなくないでしょうよ、親だったら。

 再び1リーグ制の議論がぶり返しそうな気配です。大巨人様を盟主と崇める、大巨人様のための大巨人様による「ジャイアンツリーグ」がいよいよ実現しそうですなあ。

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