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2016年9月

7連戦(セブンデイズダイヤモンド)雑感

7連戦雑感。

・第1試合 ○林檎VSさと×
 引き出しの多さで林檎が辛勝。アナと美樹もそうですが、あんまり新人の仲が良すぎると凶獣へのスカウトが難しくなりそうですが…。

・第2試合 ×綾野VS慧子○
 パワーで慧子が押し切った試合。綾野のやられ顔がエロい。

・第3試合 ×ひまわりVS舞々○
 前の試合を参考にしたか、舞々が最後までスピードを落とさずに勝利。武闘派のソニックファミリーに所属している以上、ひまわりも負けん気は強いのでしょうが、達観した口ぶりのせいか大一番での勝利が遠いです。

・第4試合 ○咲川VSさわり×
 咲川が意地を見せて勝利。さわりが勝てばセヴンスターを通り越したポジションになるところでしたが、まだまだ壁は高くて厚いようです。これで2人の仲も元鞘です。

・第5試合 ○美香VS空歌×
 ルシフェル美香、セヴンスター初の防衛に成功。自然体を是とする空歌のささやかな「欲」。一剪をセヴンスターへ参戦させたいという思いは、空歌を善戦へと導いたのか、それとも最後の最後で技を曇らせたのか。

・第6試合 ○一ノ瀬VS山口×
 一ノ瀬栞が全盛期の力を甦らせ山口に勝利。次期挑戦者は一ノ瀬に決定。さて、一ノ瀬が表舞台に出るということは、神崎玲子も動きを見せるということか。

・第7試合 ×滝沢・石狩VSシュバルツ・霧島○
 女帝直下コンビが王者を圧倒。今回ベルトを失ったものの、石狩みなにはいい経験になったのではないでしょうか。
 タッグチャンピオンとして全国行脚に出る「KASUMI」ですが、ベルトに見合う対戦相手がいるのでしょうか。

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曜ソロー(EDソングが)

 曜ちゃんが鞠莉を背負い投げした場面。「修羅の門」で秋山が片山右京を投げた(実際は右京が飛んだ)シーンと重なってしまいました。菩薩掌(ほっぺプニプニ)もくらってたし。

 さて、曜ちゃんが嫉妬ファイヤーに焼かれる11話。嫉妬というよりも千歌好きをこじらせていましたね。2人きりのアイカツのはずが、梨子を始めとして、いつしか9人のグループに。ここで千歌の隣を奪われたというよりも、自分が嫌われていると思ってしまうところが彼女の弱さ、青春ですね。
 曜ちゃんの自己分析。自分は要領がいい人間だと思われやすい。どうやら中学時代に人間関係で何かあったかのような発言でした。ここで8話を思い返すと、彼女の部屋に千歌以外の写真がない理由が見えてきます(果南がないのは置いておく)。何でもできてコミュ力が高くても。それはそれで辛いことがあるんですね。
 梨子との直接対決(違う)を経て、天然ジゴロ力を発揮して駆け付けた千歌に抱きつく曜ちゃん。ここで本音をぶちまけたんでしょうね。「そっかぁ、ごめんねぇ曜ちゃん」なんて言いながら、受け止めるんだよ千歌は。千歌のリーダー力は大したものですね。理想の上司のベストテンに入れそうです。

 ようちかの興奮から一日置いて冷静になったつもりでしたが、上手くまとめられませんでした。いや、同期には曜ちゃんと同年代の娘さんがいるってのに、何やってんだこのオッサンと我に返るとね。海に還りたくなってくるんですよ。

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