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DokiDokiさせてよ

レイ「いよいよ『ジャッカープリキュア』が始まったわね」
藤原「違います」
レイ「あ、『プリキュア電撃隊』だっけ」
藤原「だから違いますって!」
レイ「いや、だって『♪スペ~ド、ダイ~ヤ』」
藤原「♪ヘイヘイヘヘイ」
レイ「♪ハ~トにクラ~ブ」
藤原「♪ヘイヘイへへイ」
レイ「♪ゆく~ぞ~コバァクゥ~ 突っ込め突っ込め突っ込め突っ込め ヘイッ! フォアカ~ド~」
藤原「♪プリキュア!」
レイ「ね♪」
藤原「ね、じゃないです!全く…釣られちゃったじゃないですか」

レイ「まあ、『ドキドキプリキュア』がオッサン狙いなのは間違いないわよね。1話のタイトルから地球が大ピンチってファイヤーマンネタだし」
藤原「厳密に言えば先週の方が大ピンチでしたけどね」
レイ「それにスペードのプリキュアことキュアソードの名前が『剣崎一真』だし」
藤原「ウゾダドンドコドーン!」
レイ「最後はジコチューの姿のままいずこへと消えるわけよ」
藤原「だからそれは剣(ブレイド)!本当は『剣崎真琴』ですから!」
レイ「開始早々、大イカ相手に触手プレイやら蟹バサミやら、どこ向いて作ってるんだかスタッフは(満面の笑み)」
藤原「うわ…黒い笑顔」

レイ「ああいうタイプって素直に心を開かないタイプよね」
藤原「キュアハートたちとは簡単に仲間にはならないでしょうね」
レイ「本当は異世界の住民を争いに巻き込みたくないって思ってたりするわけよ」
藤原「で、ハートに『私たちは友達よ』とか言われて心の壁が崩れてしまう」
レイ「孤独を背負ったキャラほど仲間になった途端、デレデレのメロメロになっちゃったりして」
藤原「今までの反動でね」
レイ「ある戦いでハートたち三人が敵に捕らわれる。一人残されたソードに敵が言うわけ。『この世界でも仲間を失いたくはないだろ?だったらナニをすればいいか分かるよなあ?』」
藤原「…?」
レイ「愛する仲間(主にハート)のために屈辱的な要求に応えるソード。ジコチューたちの凌辱に耐えながら友達(主にハート)の解放を訴える。『これでいいでしょ、ハートたちを離して!』」
藤原「ん?」
レイ「しかし敵は下卑た笑みを崩さない。『お友達をよ~く見てみな~』ソードの視線の先には…」
藤原「んん~?」
レイ「『ドキドキが止まらないよ~!ハートも○○○もキュンキュンイッてる~(ハートマーク)』すでに堕ちたハートのあられもない姿に、ソードの瞳の光が消える…」
藤原「目を覚ませ~!(フィッシャマンズバスター!)」
レイ「…ハッ!いつの間にか二次創作空間(通常の三倍の妄想力が発揮される)に入り込んでしまった」
藤原「子供たちのヒロインをいきなり汚さないでください!」
レイ「そんなこと言っても、とっくにピ○○ブあたりじゃこんなイラストでいっぱいよ。見てないけど」

レイ「プリンセスの居所がどうとか言ってたけど、五人目のプリキュアとして出てくるのか、ハートが実はってパターンなのか」
藤原「プリキュアの探し人は別に登場するパターンが多いですけど」
レイ「デカいだけで役に立たない女王様とか」
藤原「シッ!それは言わない約束です」
レイ「トランプモチーフで五人目だとジョーカー…」
藤原「は、前作で出てきましたよ。しかも悪役で」
レイ「となると、爆弾の弾を持って飛んで来るんだ。『ビィィーーック!ワァァーーーーンッ!!』」
藤原「いい加減にしてください(パシッ)」

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