二度も花嫁を逃したのだ
ラブとせつなの新婚生活にはニヤニヤですが、ディエンドのガチ告白には少し引きました。二次元と三次元の壁は高くて厚い。
レッスルオンリーまで、あと1ヶ月ちょっと。さあて…。
コメントを頂いています。ありがとうございました。レスは続きから。
ラブとせつなの新婚生活にはニヤニヤですが、ディエンドのガチ告白には少し引きました。二次元と三次元の壁は高くて厚い。
レッスルオンリーまで、あと1ヶ月ちょっと。さあて…。
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ボス「すまん、すまん。愛知ラウンドの監督会議が長引いてな。先にやってるか?」
レッスル駅伝愛知ランドが終了し、「三河安城プロレス」の面々は名古屋駅前にあるカレーショップを借り切って夕食会を行っている。
遅れて店に入るボスの目に異様な光景が飛び込んだ。
祐希子がカレーの皿を開けると、吉原がライスを盛り、桜崎がルーを注ぐ。酒やビールなら分かるがカレールーのお酌は初めて見た。さらにRIKKAが福神漬けを乗せ、渡辺が水を汲む。真田に至っては祐希子の肩を熱心に揉んでいる。
ボス「…どこのお姫様だ?祐希子。」
祐希子「それが、みんなが勝手に…。」
さすがの祐希子も困った顔で答える。だが、カレーを食べる手は止めない。
吉原「祐希子さんがせっかく1位で運んだタスキなのに、順位を落としてしまいましたから…。」
RIKKA「…切腹。」
渡辺「…は嫌なので、こうして祐希子さんにサービスを…。」
ボス「かえって食べ辛そうだが。」
真田「食べ終わったら、全身マッサージッス!全力で揉み解してみせるッス!」
ボス「お前の力じゃ、マッサージどころかミンチになりそうだが。」
鏡「あら、祐希子のマッサージでしたら私が特製オイルマッサージを…。」
祐希子「嫌な予感しかしないからパス。」
ボス「みんな、そんなに気にするな。順位が落ちたのは確かに残念だけど、ウチのモットーは目立たず騒がずだ。無事に完走できればそれでいいさ。」
吉原「ボス…。」
ボス「さ、そんなことしてないで食べなさい。祐希子にみんな食べられちゃうぞ。」
祐希子「おかわりー!」
桜崎「さささ、どうぞ。」
トクトクトク…。
祐希子「おっとっとっと…。」
ボス「いいかげんにせい!」
壁紙を一枚一枚ダウンロードする作業がようやく終わったよ。
公式の開発雑記も一区切りがついたようです。発売日の「発売しました」メッセージを最後に何も更新されないゲームが多い中、発売後9ヶ月以上も何かしら更新してきた池Pはたいしたものだと思います。
おそらく次のプロジェクトに本腰を入れるためでしょうが、願わくばレッスルの続編であってほしいところです。ただ、コミケでのグッズ売り上げで上から「レッスルは金にならん」と判断されてなければよいのですが。
「週刊少年チャンピオン」で「猫闘(キャットー)」(作画:にくぼし)という女子格闘モノの連載が始まりました。作者のブログによると4週の短期連載だそうです。
ただ秘密の地下格闘場という舞台なのに、やってることはプロレスという、こちらとしては総合格闘技色の試合を予想していただけにアンバランスな印象を受けました。多分「女の子の格闘モノ」という編集の要求に対して、作者が描けたのがプロレスだったんじゃないかと思われます。
第1話のつかみとしては可もなく不可もない話ですが、いかんせんメインの女の子2人に魅力がありません。絵的にも人物的にも、ごくごくフツーのキャラです。
確かこの作者が以前に集中連載していた作品は「女のコがいっぱい」モノで、「女のコをエロ可愛く描く」のがウリ(というかそれしかない)だったハズなんですが、今回の連載では唯一の武器が錆びてしまったようです。
バトルシーンでの「燃え」を見せてくれた「仁侠姫レイラ」の後だけに辛口評価になってしまいましたが、残り3話で「燃え」にしろ「萌え」にしろ何かを残してほしいところですが。
話し代わって今月号の「ケロケロA」を立ち読みしていたところ、作者コメントのテーマが「憧れのスポーツ選手(うろ覚え)」でして、それに対する各作者の回答がまあ、加齢臭の漂うこと漂うこと。児童向け漫画誌だけど作者はいい年齢(トシ)だよなあ、笑えないけど。
10月のレッスルオンリーまであまり時間がありません。出るからにはマンガで本を作りたいのですが、どうにもオチが決まらないんですよ。まあ、オチの弱さはいつものことなんですけど。
オチもそうですが試合展開を考えるのも大変でして、小説だと大技の応酬も緻密な関節の取り合いも地味な心理戦も書き放題ですが、マンガでやろうとするとページが何枚あっても足りないし、そもそも描いてらんない(笑)。つくづくプロレスマンガを描く人ってすごいなと思いますね。「キン肉マン」なんて1試合あたりの話数が案外少ないんですよ(王位争奪戦あたりから長くなってますが)。それでいて未だに記憶に残る濃密な試合の数々。今やってる「Ⅱ世」もチャッチャと試合を進めればもっと面白くなるはずだけどなあ。
その他「ザ・モモタロウ」(イカ子さんLOVE)とかを研究のために読み返すと、いつしか普通に読みふけってしまう有様。
とにかく、ない知恵絞って構想中です。
レッスル駅伝が始まりました。我が「三河安城プロレス」は果たして…。
コメントを頂きました。ありがとうございます。レスはつづきからの一番下にて。
***
実況「ゼッケン12!三河安城プロレスのミッキー祐希子選手が飛び出した!このまま第1中継所まで逃げ切る作戦かー!」
レッスル駅伝第1区。市ヶ谷、武藤、結城、龍子ら強豪選手が顔を並べる激戦区である。大集団の混戦を避けるかのように祐希子は飛び出した。長い長い小川橋を超え、安城の平野を一人走る。空模様はあいにくの雨。思ったように体が動かない。
祐希子「でも、みんな同じ条件だからね。」
振り返りもせず、ただ前を見る。みんなが、ボスが待っているゴールを。
アナウンス「三河安城~三河安城~。」
スミス「久しぶりね、この街も。ボスたちも元気かな。」
???「分かってるわよね、カトリーヌ。私のことは…。」
スミス「まったく…。ここまで来たんだから、堂々と顔を出せばいいのに。」
???「でも…。ごめん…。」
スミス「メキシコのじゃじゃ馬娘も、しおらしくなっちゃって。分かったわ、あなたの言うとおりにしてあげる。」
???「ありがと…。」
スミス(まあ、この娘がおとなしくできるわけないだろうけどね。)
スミス「ハロー!ボス、お久しぶり~!」
ボス「久しぶりだな、スミス。仕事が忙しいのに無理を言って悪かったな。」
カトリーヌ・スミスは現役引退後、プロのダンサーとして活躍。今回もスケジュールの合間をぬっての来日となった。
スミス「ボスは恩人だもの。お呼びとあらば大統領との会食でもキャンセルするわよ。」
ボス「サンキュー、スミス。…それから…。」
ボスは改札の向こうを覗き込む。もう一人の来客を探しているのだ。
スミス「誰かを待ってるの?」
ボス「ああ、ジュリアにも声を掛けたんだけどな…。」
引退したもう一人の外国人選手、ジュリア・カーチス。連絡を取ってはみたものの音沙汰はなく、ダメ元で送った飛行機のチケットも無駄に終わったようだ。
スミス「…私の他にこの駅で降りた外国人はいないわよ。さ、早くジムに行ってニューフェイスたちを紹介して頂戴。」
ボス「…そうだな。鏡たちもスミスに会いたがってたぞ。さ、行こうか。」
スミスを連れて三河安城駅を立ち去るボス。
???「………ボス…。」
「愛」の三河安城プロレスの話。
「うわー!本当に忍者ッスか?」
「……(こくり)」
「さすがニッポン。ボク、ニンジャって初めて見るよ。」
「いや、忍者なんて普通見ないって。」
団体の新メンバーRIKKA。彼女はキャラづくりではなく、本当に忍者であるという。名乗っている時点で忍者としてどうかと思うが、珍しさが先に立つのか誰も突っ込もうとはしない。
さらに、冷静であるべきボス自身、
「ギャルゲーには忍者とロボ娘と女教師は欠かせないからなあ。」
などと舞い上がっている。
「ねえねえ、分身の術はできるの?」
「……三人まで。」
「空は飛べるんだよね?」
「……風呂敷があれば。」
「巨大ガマガエルは呼び出せないッスか?」
「……口寄せは苦手。」
終わらない質問攻めにRIKKAもさすがに疲れている(ように見える)。まあまあとボスが割って入る。
「今日のところはここまでにしなさい。RIKKAも部屋で休みなさい。」
「……御意。」
小さくうなずくと、スッと姿を消し、次の瞬間には扉の向こうに消えていた。
「愛」の団体、三河安城プロレスの話。
「あっという間だったな。」
「そうね、あっという間だった。でも、誰よりも濃密な時間を過ごせたと思う。」
引退を決意した祐希子との時間を思い返す。短い期間ではあるが、最も数多くの試合をこなしてきた。プロレスラーとしては幸せなことなのだろう。
「ま、その間ボスを独り占めしてたようなものだから、真田や渡辺には悪いことしたけどね。」
「あいつらには時間があるからな。急ぐばかりが人生でもあるまい。」
それよりも、と話題を変える。
「祐希子はこれからどうするんだ?」
「やっぱりプロレスが好きだから、ずっと関わっていきたいな。世界中を回ってプロレスを教えたり…。そして素敵な旦那様を見つけるの。」
「旦那様!?ハッハッハ!おまえの口からそんなセリフが出てくるとはなあ。」
「笑うことないでしょ。これでも女の子なんだから、夢くらい見たっていいじゃない。」
「悪い悪い。確かに見るだけならタダだからな。」
「それで、娘ができたらボスに預けて鍛えてもらうの。夢は親子二代で三河安城プロレスのエースってとこかな。」
真顔で言い放つ祐希子に、何とも言えない気持ちになる。
「…小さい夢だな。」
視線をそらし、ぼそりと言い返すのが精一杯だ。
「小さくなんかない。ココは私にとってそれだけ大事な場所だったんだよ。」
穏やかな祐希子の表情。祐希子の気持ちに目を背けるわけにはいくまい。
「そうか…。じゃあ、老後の楽しみに祐希子ジュニアの入団を待つとするか。」
ただし。ニヤリと口の端を上げる。
「嫁の貰い手がなければ、どうにもならないけどな。」
「あー、そういうこと言うんだー!」
笑い声。
そうだ、笑顔で旅立ち、笑顔で送り出す。
祐希子には笑顔が一番ふさわしい。
***
ミッキー祐希子が引退しました。コミケに向かう当日(14日)の朝でした。自分のあられもない姿(抱き枕)を見られたくなかったのでしょうか。
ラスト前の試合でJOサイクロンのレベル9を手に入れ、最後の相手となった市ヶ谷相手に決めての引退ですから、彼女も満足でしょう。
親子二代ってネタ振りしてますが、同じキャラは雇わない方針なので、娘が出てくることはないでしょう。
コメントを頂いています。返事はつづきから。
冬コミの申込を完了するまでが夏コミです。今朝、投函してきました。
さて、夏コミレポートその2です。
やってきましたコミケ3日目。さあ、たくさん本を売るぞ~!と、普通なら気合いが入るところですが、自分は周りが盛り上がれば盛り上がるほど冷めていくという難儀な性格でして、ローテンションのまま会場時間を迎えます。
今回も特殊スキル「自分がいると本が売れない」が発動し、買ってくださった方を拝むことがほとんどできませんでした。自分が直接売ったのって、全体の4分の1くらいでしょうか。みなさん本当にありがとうございました。この場を借りてお礼申し上げます。
また、読んでくれただけの方も充分励みになりますので、感謝します。
15時頃、妙に視線を感じまして、本の内容か何かで怒られるのではと土下座の準備をしていたところ、螢野光様でした。話下手(というか人付き合い下手)なので、スムーズに会話ができずに申し訳ありません。今後ともよろしくお願いします。
結局、売上は冬コミとほぼ同数で、レッスルファンの根強さを実感したイベントとなりました。
さて、次は10月のオンリーイベントです。オフセで本を作ろうと思ったら、あと一ヶ月で〆切か・・・。
コミケ初日。
12:00頃、ビッグサイト到着。とりあえず企業ブースへ向かう。
なぜか行列。「トライファーストのくせに生意気だ」とジャイアン的なセリフが浮かぶが、列のほとんどがアイディアファクトリー目当ての女性陣。男女比率7:3位かなあ。
13:20頃、レッスルグッズ購入。多分レッスルの客だけなら10分も待たなかったと思う。
企業ブースを離脱後、大急ぎで特撮と少女(大きなお友達)向けアニメスペースを見て回るものの、コレというものがなく終了。
ガンダムを見るためにゆりかもめに乗車。
初日の宿にて。
抱き枕カバーを買わなくてもその他で1万円はいくわけで、紙袋をもらう。正直紙袋は必要ないので宿に捨てていこうかと思うも、祐希子のあられもない姿だけは手放したくないので悩む。
結果。
こうなる。これで3杯は飯が食えるぜ。
めぐちぐは短編集の宣伝文句が被っていたので保管せず。
その後、コピー紙をキンコーズで印刷し、有料ビデオ(遠回しな言い方)を見ながら製本していたら24時を回っていた。なんてこったい。
2日目。
「レスキューファイヤー」を視聴後、チェックアウト。まずは池袋に向かう。
サインシャインで開催されている「ウルトラマンフェスティバル」入場。今回はロボット怪獣特集ということで個人的に外せないイベントだ。タイミング良く見ることのできたステージショーは壮大な冬の映画の宣伝だった。生のウルトラマンベリアルを拝むことができたのでラッキー。
12:30頃ビッグサイト到着。昨日よりも人が多いぞ。
13:30頃東館到着。ベースボールヒーローズの攻略や「はやブレ」の「槙×ゆかり」本などを購入。
14:00頃離脱。国際展示場駅に向かう途中、近くを歩いている女の子2人組が歌いだすのでムカつく(ハモっているのがさらにイラつく)。
本番の3日目は次回につづく。
コメントいただきました。ありがとうございます。レスは続きから。
夏コミから帰ってきました~。
もう少し滞在したかったのですが、明日が人間ドックなので早めに上がらせてもらいました。
お会いできた方、お会いできなかった方、買ってくださった方、読むだけ読んでくれた方、皆様ありがとうございました。
今日はとりあえず報告まで。
(2009.8.13更新)
夏コミにサークル参加します。
8月16日(日曜日・3日目) 東5ホール
ぺ-56a 「惑星直列」
(サークルカットに桜井さんがいますが、少年の日々の幻です。)
新刊出ます!
「Birthday Match」
(マイティ祐希子 VS バニーボンバー 本)
既刊「頂上対決」(市ヶ谷VS祐希子 本)
既刊「かが☆ゆき」(鏡×祐希子 本)
既刊「スーパーレッスルエンジェルス セリフ集」
既刊「季節の中で」(「MOON.」本)
既刊「ばらえてぃ葉子さんV3」(「MOON.」本)
レッスル島にお越しの方、有力レッスルサークルさん目当ての方、通りすがりの仮面ライダー参加者の方々、ついでに覗いてみてください。
ぺらり…ぺらり…。
21世紀の今になってライディのマンガが読めるのは嬉しいけど、男にヤラレるってのは違う気もするんだけどなあ…。
次号の執筆予定者の中にもいなかったけど、ちゃんと続いて欲しいなあ…。
それよりも、ライディⅢは本当に出るんだろうか…。
…えっ?何?回ってる?何が…。カメラ…?へ…、カメラ回ってる…?ヤッベ!マズッ!
ドタバタ、ドタバタ…。
えー、(自称)レッスル健全サークル「惑星直列」の袋小路隼人です。
いよいよ明日からコミケが始まりますね。自分も初日から行くつもりです。 まずは企業ブースでレッスルグッズを買う予定です。購入リストもちゃんと準備しました。顔が割れてないから、誰に見られてもダイジョーV。
さて本題。上の記事でも書いていますが、「惑星直列」は3日目にサークル参加します。
8月16日(日曜日・3日目)東5ホール“ペ”-56a
新刊「Birthday Match」(祐希子VSバニー本)
既刊「頂上対決」(市ヶ谷VS祐希子本)
既刊「かが☆ゆき」(鏡×祐希子本)
既刊「スーパーレッスルエンジェルス セリフ集」
他に、「MOON.」の既刊も若干数用意します。
人と話すのが大の苦手なので、声を掛けられても気の効いた受け答えはできないと思いますが、手に取っていただけるだけで本人は喜んでいます。ぜひとも、お立ち寄りください。
それでは、会場でお会いしましょう。
和希「本当にありがとうございました。おかげで野宿せずにすみました。」
一夜明け、相羽和希は三河安城プロレスの面々にぺこりと頭を下げる。
「いやいや、こうして出会えたのも何かの縁だ。一人駅伝もまだまだ先は長いから体には注意しなさい。」
和希「なんて優しい言葉…。美月ちゃんとノエルちゃんとは大違いだ…。」
美月「何か言いましたか?」
和希「うわっ!美月ちゃん!」
ノエル「やっと…起きたか…。くう…。」
和希「そっちが寝てるよ!」
突然浮かび上がる美月とノエルの姿。和希の話によると昨日見た二人もホログラフィだったらしい。たいした科学力である。ツッコミも入れてたし。
美月「関口知宏の列車の旅レベルで時間がありません。早く出発してください。」
和希「分かったよ。それじゃあ、三河安城プロレスのみなさん、さようなら!」
相羽和希は元気に駆け出した。レッスル駅伝一人旅はまだ始まったばかりである…。
「夜遅くまで騒いでたみたいだけど、ちゃんと休ませてやったのか?」
祐希子「せっかくのお客さんだから、ついつい話が弾んじゃってねー。」
渡辺「それに、あのコって弄りがいがあって遊んでて全然飽きないし。」
白石「…ヘタレ。」
砂響「美月さんやノエルさんの気持ちが分かりましたわ。」
桜崎「イジメてオーラが出まくりですから。」
鏡「あからさま過ぎて、開発の楽しみはありませんけどね。」
エレナ「で、でも!プロレスに対する姿勢は勉強になりました!」
真田「あの一途さは自分も見習いたいッス!」
小鳩「このまま王道を進んでもらいたいわ。」
真帆「前だけは見てるから大丈夫だぞ!」
吉原「彼女には放っておけない何かがあるようですね。」
「そうだな、イジられようとも流されようともブレない芯がある。それが相羽和希の魅力なんだろうな。今回は駅伝のコース紹介だけのつもりだったが、思わぬ収穫があった。みんなも和希に負けないように頑張れよ!」
全員「ハイ!」
白石「…カメラ…返してない…。」
ノエル「ゆうべは…おたのしみでしたね…。」
和希「ぶふぅっ!」
美月「それで、昨夜はどうだったんですか?大人の階段は上りましたか?」
和希「まだシンデレラだから!幸せ運んでくれるのは他にいるから!…きっと。」
美月「何もなかったんですか?」
和希「ないよ。みんなで騒いでザコ寝しただから。」
美月「みんなで…(赤面)。」
ノエル「…大乱交…(満面の笑み)。」
和希「そんなことしてないよ!袋小路隼人ボスはいい人だから!紳士だから!」
美月「誰に向かって言っているのですか?カメラ目線で。」
和希「大事なことだからね!きちんとアピールしておかないと。」
ノエル「和希の魅力が…ないだけ…。」
美月「なるほど。鏡さんや砂響さん相手では、和希さんなんか箸にも棒にもかかりませんね。」
和希「なんかってなんだよ!美月ちゃんもノエルちゃんもボクとそんなに変わらないくせに!」
美月「早く袋小路ボスに認められるようなセクシーキャラに成長してください。」
和希「スルー!?そのうえ上から目線!?」
相羽和希の苦難(主に身内)の道のりは続く…。
ノエル「…カメラ…もらってない…。」
***
美月とノエルが伴走していると勘違いしていたのは俺だけでいい…。
思わぬ形で泡藻さんとのコラボになりましたが、何だかこういうのって楽しいですね。
第1区のコース紹介についても、主催のDolphinさんが岡崎部分をフォローしてくださいましたので、完璧になりました。
では、続きからコメントの返事です。
七夕まつりで賑わうJR安城駅周辺を尻目に、レッスル駅伝第1区の取材に行ってきました。
おそらく主催者様の想定しているコースとは違う部分もあるでしょうが、ご容赦ください。
それから、今回は画像が多いので、表示に時間が掛かるかもしれません。
公式更新。
コミケグッズのサントラCDとラフ・設定集についての説明がありました。
サントラは40トラック2枚組CDで作曲者コメント付きという豪勢な仕様となっています。書き下ろしのパッケージイラストは、多分テレカかなんかの没デザインじゃないですかね。正方形じゃないし。あ、トールケースか。
ラフ・原画集。龍子龍子詐欺とあらかじめ書いてしまう池P萌え。末次キャラの初期デザインはぜひとも見たいものです。
外国人キャラについて、よみがえった開発当時の記憶を元にコメントも書いているようですが、こちとらバニーボンバー復活の経緯を思い出して軽く気分が悪くなりましたよ。
最後尾看板には即売会の女王が登場。確かにコミケには彼女が一番ふさわしい。ただ、前回行ったときも最後尾看板が必要なほど人がいなかったような…?
雑記の中に「薄桜鬼」なんてタイトルがさらりと書かれているので、「すわ新作」かと焦ったわけですが、合同出展するアイディアファクトリーのゲームだったんですね。…って、アイディアファクトリーは乙女ゲーグッズばっかりですよ!客層が全然違うじゃないですか。ふんどし兄貴のうちわを求める乙女に混じって、桜井さんのエロテレカを買うってのはどんな罰ゲームなんだか。ゾクゾクします。
関係ないですが、「すわ○○」って言い回しって「舌鼓を打った」と同じくらい古い言い回しのはずですが、いまだに新聞で見かけますよね。
ここからは、サークル「惑星直列」として思ったこと(ただのグチ)。
「愛」の三河安城プロレス。
ミッキー祐希子がシングル200勝(83敗)を達成しました。野球なら名球界入りです。ブラj…もとい、ブレザーを進呈しなくては。
先月中旬に引退示唆したので、フルキャップ育成をあきらめ、200勝を目標に試合をこなしてきましたが、到達できて何よりです。
一方、奥田真帆は在籍3年目を迎えました。彼女も引退示唆から1ヶ月近く経つので、いつ「その日」が来るのか不安な日々です。
夏コミの入稿が終わって気が抜けていますが、レッスルオンリーまで時間がないんですよね。
アイデアはあるけど、マンガにできる技量が追いつくかなあ…。
唐突に替え歌。「もしもピアノが弾けたなら」の節でどうぞ。
もしも画力があったなら
思いのすべてをマンガにして
君に伝えることだろう
悲しい話は雨のように
激しい話は風のように
楽しい話は晴れやかに
だけど僕には画力がない
君に伝える腕もない
アイディアはいつでも半開き
伝えるネタが残される
アーアア アア アーアア アア アーアアー
残される
もしも画力があったなら
ささやかなマンガを一冊描き
君に読ませることだろう
人を愛したラブコメや
心が通わぬヤンデレや
抑えきれないリビドーや
だけど僕には画力がない
夢を見させることもない
気合はいつでも空回り
読ませる夢さえ遠ざかる
アーアア アア アーアア アア アーアアー
遠ざかる
歌詞のほとんどは今作りましたが、1番の出だしとサビはリアルタイムでよく歌ってました。歌っててほんとに悲しくなってきます。
さて、コメントを頂いています。ありがとうございました。返事は続きから。
みゆきさんを最初に襲ったのも、ダンスコンテストをぶち壊したのも私です(ぺこり)。
…バッキャロウ!!
***
ここ数週のプリキュアを見ている自分は、傍から見てキモいほどニヤニヤが止まりません(普通にオッサンが見ている図はキモいのですが)。
親に紹介→同棲→婚前旅行までのスピードの速いこと。間違いなく、できちゃった婚…いやエンジェル婚(だっけ)になるね、これは。
それにしても、ラブとせつなが別の部屋で暮らすとは思いませんでした。普通に一つのベッドで寝るものだと疑いもしませんでしたよ。
晴れてプリキュアとして生きることとなった東せつなの表情やしぐさの一つ一つが新鮮で、もうニヤニヤが止まら…(以下、1万5千回以上ループ)。
***
レッスル駅伝の第1区(安城コース)を下見したかったのですが、土日とも雨のため、できませんでした。車を持ってないので仕方がありません。来週は晴れるといいなあ。
ああう…。月が変わって育成した直後にエレナ・ライアンがケガしてしまった…。年齢ネタを根に持っているのか、理沙子戦で負傷してしまいました。
さて、レッスルのコミケグッズを見て思ったのですが、短編集の表紙や今回のグッズを考えるとHal氏とのラインはできていると考えてよさそうです。さらに末次氏と泉氏も押さえている様子。
これは、レッスルの新作が水面下で動いていると考えてもいいのではないでしょうか。コミケで新作発表するケースも多いですし(事実、「魔女になる」のタイトル初出はコミケ)。
コミケではグッズだけでなく、新作アナウンスの有無も気になるところです。
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