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沙都子くらいの娘がいてもいいんですけどね…

 横の時計を「タクティクスレイヤー」版に変えました。コスプレで能力を変えて戦うS・RPGというとスーファミ時代の名作「ナージュリーブル」を思い出します。あれは本当にいいゲームでした。「タクティクスレイヤー」も面白ければいいのですが。…と言いつつプレイしない気がします。

 プレイしていないと言えば、気にはなってるけれど未プレイのゲームで「エルミナージュ」(PS2)という「ウィザードリィ」を髣髴とさせるダンジョン型RPGがあります。このゲーム、職業に「使用人」と言うのがありまして、ビジュアル的にはメイドなんですよ。で、DS版では種族に「魔傀儡」というカラクリ人形がいるのでセリオやノエルといったメイドロボが作れるんですよ、素晴しい!
 で、今週のファミ通に「エルミナージュ」の続編がPSPで発売されるとありました。しかも、パソコンで用意すればキャラクターの顔グラフィックを入れ替えることができるとのこと。つまり、メイデン桜崎をメイドキャラそのままに、ダンジョンで暴れさせることができるのですよ、ワンダフル!

 話変わりまして、本日封切りの映画「ひぐらしのなく頃に 誓」を見てきました。
 ネタバレに触れると思うので、感想はつづきから。

 PS2版しかプレイしていませんし、実写化にも抵抗感のない人間という前提で書きます。

 「罪滅ぼし編」をベースにした今作は、昨年公開の前作よりもイベントやアクションが多いため、飽きることなく楽しめました。元々長い話を2時間に収めているため説明不足のシーンも目立ちますが、何も知らずに見る人はほとんどいないと思うので許容範囲でしょうか。後は前回の映画とリンクしている部分もあるため、未見の人は少しつらいかもしれません。
 今回の見所は、なんといってもレナ役の女の子の熱演です。首を掻き毟ってウジ虫(本物含む)の幻覚に脅え、校舎の屋根の上(斜面がきつい)で鉈を振り回しての大立ち回り。壊れっぱなしのレナを頑張って演じていたと思います。元がキリっとした顔立ちなので、暴れる姿が良く似合ってました(誉め言葉じゃないなあ、これ)。
 元のゲームではどんどんカッコよくなっていく圭一ですが、雛見沢に来た経緯を考えると、映画版での普通の兄ちゃん位で丁度いいかと思います。
 あ、鉄平の「いかにも昭和」な悪党っぷりも良かったですよ。

 「ひぐらし」を知ってて、アニメやゲームの実写化にも耐えられて、前回の映画を見ている人という、無茶高いハードルですが、超えた人には楽しめる映画になってると思います。
 魅音・詩音・悟史の話と完結編も見たいですけど、無理だろうなあ…。

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