夢をかなえるぞー
トライファーストはベストセラー本のゲーム化に情熱を捧げているらしい(トップ参照)。
…長くないな、こりゃ。
さて、サバ2の公式HPが更新されました。
買おうかどうか悩んでいましたが、結局買ってしまいましたよ「放課後プレイ」の単行本。
いや、ね?最近「放課後プレイ」で検索して来る方が多いので、期待に応えなきゃいけないかなあ…って。ごめん、ウソ。エロいの大好きだモンね、俺。まとめて読むと破壊力絶大でした。とりあえず、カバーはめくれ。
電撃PSの最新号ではモザイク処理されるし、どこに行くつもりなんだろう、このマンガ…。
「放課後レッスル」なんてのを妄想してみたけれど、どうにも合うキャラが見当たりません。強いて言うなら富沢と金井かなあ。ゲーム好きのコンビってことで。Sっぽい割にヘタレな富沢はいいとして、引きこもりの金井…。ビジュアル的には女の子は葛城がピッタリですが、そうすると相手がいないな…。
さて、「週刊レッスル天」様が企画されている「レッスル駅伝」のメンバーを考えなくては…。
今日のところはここまで。コメントの返事は続きからです。
設立から5年目を迎えた「パラレルボックス」。
一年に渡ってベルトを守り続けているケルベロス小鳥遊。7回目の防衛戦の相手はベルト初挑戦となる上原今日子。先のシリーズで佐久間理沙子を破っての挑戦権獲得となったものの、上原の起用には疑問符が投げかけられていた。最近では後輩の朝比奈、北条にも不覚を取り、毎年8月に行われるリーグ戦では優勝争いに絡むことなく下位に沈んでいる。今回の挑戦も単なる思い出作りではないかと揶揄されていた。
誰よりも繊細なハートを持つ上原だけに、そんな陰口は重々承知していたのだろう。ゴングと同時に得意の空中戦で自分のペースに引きずり込む。だがウエイト差は大きく、攻撃を数発打ち込んでも、一発の反撃で流れが逆転してしまう。
普段ならズルズルと小鳥遊に攻め込まれてしまうのだが、今日の上原は一味違った。フランケンシュタイナーを序盤から繰り出すと、次々と飛び技を繰り出し、小鳥遊の反撃を許さない。このまま一気にベルト奪取となるかと思わせたが、場外で小鳥遊のガルムズディナーを喰らってしまい、上原の足が止まる。
ここでスタミナに分がある小鳥遊が怒涛の攻めをみせる。ラリアット、D・バーベキュー(垂直落下式ブレーンバスター)と大技で上原の体力を奪いフォール。勝負ありかと思われたが、上原はカウント2・5で返す。ならばSSDで止めを刺そうとするが、上原はここでもブレーンバスターで切り返し、粘りをみせる。
逆に決め手を失った小鳥遊に、上原はジャンピングネックブリーカーを連発。さらには619、スペースローリングエルボーを叩き込みフォールするがカウント2・9。結局、このまま60分フルタイムドローとなり、小鳥遊が7度目の防衛を果たした。
「くっ!せっかくのチャンスだったのに…!」
リングを叩いて悔しがる上原。しかし、彼女の意地を目の当たりにした観客からは温かい拍手が送られるのであった。
サバ2の団体「パラレルボックス」も5年目を終えようとしていますが、小鳥遊王国が築かれつつあり、硬直化しています。やはりLLサイズのパワーキャラは強いですなあ。
それから、1年鍛えた尻薄…もといシリウス桜井がデビューしましたが、「判断」持ちの影響かピンチになると返し技の連続で、なかなか試合が決まりません。勝利に対する執念というか単にプロレスができないというか…。
ところが、ひたすら返し技を続けて引き分けに持ち込んだ試合の翌日から、それなりに粘りは見せるもののフォールされるようになりました。あの試合の後、控え室で何かあったんですかねえ。
と、レッスルの話題はここまでで、以下、最近見てるテレビ番組の話です。
今週の「週刊プロレス」はプロレス技辞典。最新の技でも覚えるかと思って買ってみましたが…。“アー”から“ウォ”までで終わりじゃないですか。いつ終わるんだコレ。せめてもの救いは中綴じの中央にあるのでバラしやすいことくらいですか。
それにしても、「○○の技と同型」が多すぎ。こんなもん基本の技を載せて、××の△△や□□の■■はこの技と同型にしてくれればいいのに。水増し感バリバリです。ああ、でもそれがプロレスファンの日下部まろん…もといロマンなのか。
さて、レッスルの話題。「ハリキリキリコさん」が最終回を迎えました。原点に返って、霧子さんネタで締めくくりました。「第1部完」と言葉に、今は無き月刊少年ジャンプを思い出しました。あの雑誌、最終回は必ず「第1部完」だったなあ。ともあれ、長い間お疲れ様でした。
前回といい、あと2回で終わりだと思ってやりたい放題の「ハリキリ」。下着に入浴シーンとサービス満点の今回は、祐希子×来島派の自分としては永久保存版の話でした。
来島は本当にいいお嫁さんになるなあ。祐希子限定だけど。
P-BOX無差別級チャンピオンとなった佐久間理沙子。次なる相手は六角との挑戦者決定戦を制したケルベロス小鳥遊である。
小鳥遊のパワー殺法に苦しみながらも、巧みな関節技と的確な投げ技でダメージを与えウ理沙子。だが、初のベルトに小鳥遊も踏ん張る。結局、60分に渡る激闘の末ドローとなり、二人の勝負は次回へと持ち越しとなった。
EXリーグを挟んで翌1月シリーズの最終日。理沙子と小鳥遊のタイトルマッチが行われた。中盤までは互角の展開が続くも、場外乱闘から一気に小鳥遊がペースを掴み、ついに必殺のガルムズディナーが炸裂。理沙子をマットに沈め、ベルトを掴んだ。
「なんでえ、ちゃんとベルトの長さが足りてるじゃねえか。分かってんねえ!」
一方、勝利での防衛を果たすことなくベルトを手放した理沙子は、珍しくノーコメントで会場を後にした。
×佐久間理沙子 - ケルベロス小鳥遊○
(32分7秒 ガルムズディナー)
佐久間理沙子が2度目の防衛に失敗、ケルベロス小鳥遊が2代目P-BOXチャンピオンとなる。
10年前、子供たちを熱狂させたスーパーヒロイン「ソニックキャット」。主役を演じた結城みかはそのままの姿でプロレスラーとなり、今もなお現役で夢を与え続けている。
一方、ソニック人気に気を良くしたテレビ局、スポンサーは「ソニック」のタイトルを守りつつも、デザイン・設定を次々と変えてシリーズ化していく。時に3人のソニックの群集劇を描き、ある時は13人のソニックが己の欲望のために戦い、他にも太鼓を武器にしたり電車に乗ったりと様々なソニックが生まれた。また、ソニック役を演じた女優は映画やドラマの主役を射止め、新人の登竜門的な作品となっていった。
どこかで見たような顔、どこかで見たような姿。そんなメンバーの集まる団体「パラレルボックス(以下P-BOX)」。P-BOXが創設したベルトはやはりどこか変わっている。日本を中心としたモルワイデ図法の世界地図に「P-BOX」の文字が施された、一件ありきたりなデザインなのだが、よく見ると地図も文字も左右反転して描かれている。鏡面世界の女王に輝くのは、果たして佐久間理沙子かプリズン六角か。
4年目を迎えた団体「パラレルボックス(以下P-BOX)」はベルトの新設を発表。8月に行われるリーグ戦の結果によりタイトルマッチのカードを決める事となった。
六角、理沙子、上原、小鳥遊、リリン・スナイパーの5人を軸に朝比奈、北条、コリン・スナイパーを交えた8人総当りリーグ戦の開幕である。
今日は三河安城プロレスのお話。
ジュリア「ボス…、どうやらここまでみたい。」
ボス「すまない…。私が無理をさせたばかりに…。」
ジュリア「ううん。私も最後まであがいてみたかった。後悔はしていないわ。」
己の限界に挑み、負傷したジュリア・カーチスは、そのまま引退を決意した。
ジュリア「それよりも、ごめんね。ボスの期待に応えられるようなレスラーじゃなくて。」
ボス「何を言うんだ。どんな逆境でも最後まであきらめず、跳ね返してきた君のファイトは間違いなく本物だった。そのファイティングスピリッツは他のメンバーにも間違いなく届いたはずだ。ありがとう、ウチの団体に来てくれて。」
ジュリア「私こそ、ありがとう。ボス、最後にプレゼント。」
頭を下げるボスにジュリアは何かを乗せる。
ボス「これは…一番大切にしていたテンガロンハットじゃないか。私なんかが貰うわけには…。」
ジュリア「いいの。それは私がココにいた証だから。忘れないでね、ジュリア・カーチスというレスラーを。」
ボス「忘れるものか。ジュリア・カーチスという誰よりも熱いハートのレスラーを私は、忘れない。」
2009年1月14日、ジュリア・カーチス引退。
設立4年目を迎えた「パラレル・ボックス(以下P-BOX)」。ついに団体独自のベルトを創設することを発表。8月恒例のリーグ戦の結果を見て、対戦カードを決定することとなった。そこに異を唱えるものが一人。
「そのベルト、仲間内だけで回すつもりじゃないでしょうね。」
WWCAからのレギュラー参戦者、リリン・スナイパーである。リリンはP-BOXメンバーの壁として実績を残しており、いまだその存在感は健在であった。
ベルトがいきなり海外流出か。社長はしばしの沈黙の後、口を開く。
「リリィならともかく…リリン君なら条件は満たしている。リーグ戦の結果次第では、君にもチャンスをやろう!」
何がともかくなのかはさておき、社長の決断にP-BOXメンバー、特に四天王と呼ばれる六角、理沙子、上原、小鳥遊の顔色が変わる。初代チャンピオンへの道のりがまた一つ厳しくなったのだ。
「やれやれ。ベルトには興味ないんだけど、よそ様にあげるわけにはいかないからねえ。」
「ベルトは誰にも渡しません。」
「私がトップに立つんだ…!」
「初代チャンプがヒールってのも面白えなあ。一暴れさせてもらうぜ。」
他にも朝比奈、北条の若手も存在感を示そうと牙を磨く。果たしてリーグ戦を制し、ベルトへの挑戦権を手に入れるのは誰か?
サバ2の進捗状況はこんなところです。
さて、サバ2公式のアンケートが今日までなので、とりあえず提出しました。
自分の写真集は売れなくて返品の山なのに、薫ちゃん(ケルベロス小鳥遊)の写真集が大ヒットしたせいか、上原さんが海外に行きたいだの沖縄に帰るだのぐずっています。
そんな2Pオンリー団体「パラレルボックス」も4年目を迎えました。
この週末、異音がするノートPCの原因と思われるHDDを交換しました。しばらくは順調だったのですが、1時間ほどするとやはり異音が。しかもウォンウォン(姉妹じゃなくて)と激しく。その都度ネジを締め直したんですが、どうにも駄目です。これは、パソコンは1日1時間という神のお告げかもしれません。とりあえずこの文章もサブのミニPCで打ち込んでいます。買い替えも検討しなくてはいけませんが、Vistaはなんか嫌なんよなあ…。
パルス様からコメントをいただきました。レスは続きから。
昨日は新年会でしたのでお休みでした。6年ぶり位に歌なんか唄いましたよ。
さて、レッスルのストーリーモードを考える第5回。今のご時勢、男主人公でないとギャルゲーは売れないってテーマです。
先日、npgmさんからコメントをいただきました(ありがとうございます)。今日述べようとしていたことはほとんど書かれていましたので、それに習って男主人公のパターンを並べてみます。
・その1 社長
サバイバーと同じ境遇です。選手のスカウトから選択できるようにすると、かなりのパターンのシナリオを楽しむことができます。が、これだと要はシミュレーション要素のないサバイバーになってしまい、ストーリーモードにする理由は薄くなります。
そうなると、あらかじめ主人公の団体に数名の選手が固定で用意されるパターンになるかと思います。残りの選手は他団体所属ってことで。ただし、総ての選手とのエンディングは難しくなります。アイドルマスターのPSP版みたいに「新女編」「WARS編」「東女編」など複数商法にでもしなければなりません。
さて、主人公が社長の場合、理想のプロレス団体を目指して旗揚げするパターンか、GGJのように全くの素人が社長になって悪戦苦闘するパターンか考えられます。ただ、後者の方が話は転がしやすいですね。ついでに経費節減で寮長も兼ねるという設定にするとイベント盛りだくさんになります。社長の個性は凡百のギャルゲーのごとく、薄味でいいんじゃないでしょうか。
PSPかPS2向きかなあ。
・その2 コーチ
常に選手と二人三脚になるので、選手を深く描くには向いているかと思います。練習シーンでCG稼げますし。ただ、社長の場合以上に全キャラのシナリオは厳しくなるでしょう。
社長と違って、コーチの場合は性格付けがしやすいです。ケガのために引退した元レスラーであるとか。エロゲー方面に持っていくなら、純愛から鬼畜陵辱までガンガン思い浮かびます。まあ、深くは書きませんがね。
上と同じくPSPかPS2辺りかと。
・その3 記者
レッスル史を第3者的に描くのに向いたパターンです。例えば新女とWARSの対抗戦イベントが起きた場合、どちらを取材するかでさらに個別のイベントに進むと。また、記者でなくてファンを主役にしても同様の展開にできます。
この場合、追いかけた選手との恋愛ゲームにすることもできますし、多角的に歴史を眺めるだけのゲームにすることもできます。ただ、没入感は上の2パターンに比べて弱くなりますが。
おそらくDS向き。
ここまではコメントと同じ流れですが、他のパターンも考えてみました。
今プレイしているデータですと、新女の菊池がNJWP世界統一王座、NJWP世界ジュニア王座、TWWA世界無差別級王座と三冠王者です。すごい世界だ。
さて、いつまで続くのかレッスルの次回作を考える、第4回です。
前回、新人女子レスラーの成長を描いたストーリー物がいいのではないかとまとめつつ、そこには問題点があると提示して終わりました。
話はそれますが、マンガや小説、アニメの世界では女の子を主人公にした熱血スポ根モノがそれなりに根付いているかと思います。さらに最近では萌え系4コマを中心に女の子だけの世界を描き、百合っぽさを前面に出したり匂わせる作品も増えてきました。
こうした作品では、読者(視聴者)は神の視点から登場人物のやりとりをニヤニヤ眺めたり、作品世界に入りつつも傍観者の立場でニヤニヤ見守るわけです(ニヤニヤばかりだ)。
ところが、ことゲームになると話は変わります。「プレイヤー=主人公」という縛りが女の子のキャッキャウフフを眺めることを許してくれません。
ギャルゲーマーの多くは男性である以上、どんな理由をつけてでも男主人公を登場させようと製作側は動きます。何せ「らき☆すた」や「舞-HiME」(これはマンガ版は男主人公でしたが)でもPS2でゲームになるとオリジナルの男主人公が出てきます。
しかも、ギャルゲー業界には「擬似恋愛至上主義」でも掲げられているのか、必ず誰かと恋愛しなくてはならない義務が課せられます。物語重視のアドベンチャーでもヒロインを落とさなくては話が進みません。
プレイヤー自身も主人公(自分)がいかにヒロインとラブラブできるのかに重点が置かれているようで、女主人公の場合、「レズゲー=地雷」の烙印が押されてしまいます。他メディアではともかく、ギャルゲー界では女主人公モノは厳しそうです(「アカイイト」も売り上げは苦しかったようですし)。
「男主人公にしてハーレムウハウハゲームにせよ」
スペクトルマンにとってネビュラ71からの命令が絶対であるように、市場の動向には逆らえません。では、レッスル世界で男主人公にした場合どのような方法が考えられるでしょうか。続きはまた次回に。
愛用のノートPCのハードディスクがいよいよ危なくなってきました。電気ポットでお湯を沸かしているような回転音がします。といってVistaマシンを購入するつもりもないので、ハードディスク交換にでも挑戦しようかと思います。
挨拶はさておき、昨日の続き。ストーリー重視のレッスルを作成したとして、旧作のベタ移植で良いのかどうかです。
一歩引いて、商品として考えをまとめていますので、少しキツい表現もあるかと思いますが、ご容赦ください。
「ハリキリ」が更新されていたので、てっきり昨日が月曜日だと思って慌てました。祐希子って出番は多いけど、メインでオチまで担当したのは初めてじゃないかと思います。早瀬が各地でバイトしているネタでも、実際のオチは早瀬でしたから。
さて、エロ本2での池Pのインタビューで触れられている、ストーリー性を高めたレッスルについて色々と考えてみました。といっても妄想をただ並べても仕方が無いので、一歩引いた視点で書いてみたいと思います。
箱根駅伝は特に思い入れのある大学が無いので、学連選抜の順位だけチェックしています。今回は出場チームが2校増えたことによって選手層が薄くなったにもかかわらず、総合9位でゴールしました(復路だと3位)。前回の総合4位には及ばないものの、シード圏内の順位は見事です。確か学連選抜がシード圏に入ると次回の出場枠が増えるんじゃなかったでしたっけ?違ってたらごめんなさい。
ようやく「サバ2」漬けの日々となりました。
プレイ状況(2年目7月時点)
・団体名…「パラレル・ボックス」(2Pオンリープレイ・新時代から)
・所属選手 プリズン六角(評価値794)
上原今日子(評価値726)
佐久間理沙子(評価値708)
ケルベロス小鳥遊(評価値671)
朝比奈優香(評価値526)
なんだか育成失敗したような気がするので、次に取る選手からは気をつけよう。
そういえば、理沙子さんの試合を見ていて思ったのですが、どう聞いても違う人の声が入ってますよね「やあっ!」ってやつ。この声だけ妙に可愛いので違和感がすごいです。
さて、「サバ2」以外にもゲームをプレイしましたよ。タイトルは「マジカル熟女 神荻葉子」。
…エロゲーかよっ!
以下、ネタバレ全開。
明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いします。
本当は年賀絵とか用意したかったのですが、すっかりグータラモードに入ってしまいました。コミケ後の萌え…いや燃え尽き症候群でしょうか。ここでしっかり手を動かせるようでないといけないのですが、今年もこんな調子ですかね。
ようやく「サバ2」を始めました。2Pキャラオンリープレイのため「新時代」から開始。新人オンリーなので地味に辛いです。
拍手ありがとうございました。レスは続きからです。
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