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全力ダッシュで現実逃避

・頑張って原稿描かなくちゃ。
 ↓
・部屋の片づけがしたくてしょうがない。
 (現実逃避その1)
 ↓
・家にいてはダメだ、外に出て気分転換だ。
 (現実逃避その2)
 ↓
・原稿優先だから、ゲームなんかやってちゃダメだよ。
 ↓
・結局、何もできなかったよ…。

 この負のスパイラルを、個人的に「原稿ウツ」と呼んでます。
 昔は話が思いついたらコンテなんか切らなくても、脳内にコマ割りが完了していて、後は絵を描くだけだったんですけど、最近はそれができないから非常に辛いです。
 よく、ストレスを抱えている人は趣味に没頭しなさいと言いますが、創作活動ってかえってストレスが溜まりますよね?いや、ストレスが溜まっている時点で趣味じゃないのか?

 すみません。ここ数年、原稿のことを考えると辛くなる一方なんですよ。それでも、このブログを立ち上げたおかげで、SSや4コマなんかを描くことができたわけですが、やはりマンガとなるとまだキツイです。正直言って。

 しばらくは弱音を吐くだけの場になるとは思いますが、ご勘弁ください…。

 螢野光様、A葉某様、拍手やコメントありがとうございます。小山田ワールド広がるコメントレスは続きからです。

 何たってマッキーは夏の女だからな!
 って、イチノのセリフが未だに記憶に残っています。
 マッキーは内気な文系ボーイには眩しい存在でしたね。常に引っ張ってくれる理想の女の子。カナちゃん(2番目に好きでした)は保護欲に駆られる女の子。理美はヤキモチ焼きである意味リアルな性格だったと思います。かがりはまっすぐな性格が一歩退いた立ち位置の坂口にお似合いだと思います。
 だから、みっちゃんが告白できなかった理由が分かるんですよ。彼女も自分の感情よりも、全体の調和を考える性格ですから。ただ、言い変えると臆病で卑怯なんですよ、彼女の考え方は。告白して傷つくのを恐れて、言わずに自分の中だけで納得するのって結局、楽なんです。
 みっちゃん最後のメイン話でも結局、告白できずに終わりました。せめて想いだけでも伝えるかと期待していたのですが、ああやっぱりできないよなと納得もしました。
 当時、彼女よりも年下だったのですが(笑)、どうしてここまで彼女に感情移入してたのでしょうね?

 「ぶるうピーター」は、「すくらっぷブック」で当たり前のようにカップル成立を見てきただけに、あの展開は驚きました。その分、泊が取ってつけたようなポジションだったのが気の毒でしたね。ちなみに「ぶるうピーター」では唱派で、壱岐が一番感情移入できたキャラでした。

 って、レスじゃなくて自分の甘酸っぱい思い出話になってしまいましたね。
 他の方の、小山田いくの思い出話が聞きたいものです。

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