書庫開設
過去に掲載した小説とマンガのまとめページを作成しました。
書庫・ラ・フクロコージ
阿呆なタイトルですが、始めから順に読み返したい方(自分含む)向けのページです。
(2009.5.17)
「レッスル以外の小説」にドラクエⅢ小説を掲載しました。
過去に掲載した小説とマンガのまとめページを作成しました。
書庫・ラ・フクロコージ
阿呆なタイトルですが、始めから順に読み返したい方(自分含む)向けのページです。
(2009.5.17)
「レッスル以外の小説」にドラクエⅢ小説を掲載しました。
「そ…そんな…」
美月は自分の身に起きている状況が理解できずにいた。
メカ美月。美月が自ら造り上げた、自分そっくりのロボット。同じ顔を持つ機械の分身に、美月はリングの上で翻弄されてる。
「私と同じ能力でプログラミングされているはずなのに…」
スパーリングパートナーとして作成されたはずのメカ美月は、設計者の理解を超えた力を身につけていた。
焦りと苦痛と疲労で美月の表情が歪む。動きの止まった彼女をメカ美月がスリーパーホールドに捕える。
「は、離して!」
必死でもがくものの、メカ美月の手は緩まない。締め上げる右腕をタップしてもやはり無反応だ。
「まさか、壊れたの!?」
「私は壊れてなんかいませんよ」
メカ美月が答える。クールと呼ばれる美月よりも遥かに冷たい機械の声。
「人間は強くなるために身体を鍛える。機械の私もまた同様に調整を加えた。ただそれだけです」
「そ、そんなこと…誰が…いつの間に…」
自分以外にメカ美月の身体を改造できる者などいるはずが…
「…!まさか…!?」
「私はあなた。私が私の身体をいじることなど容易いことです」
「そこまでの自我を持つなんて…」
明らかに想定外。技術者としては嬉しい誤算だが、窮地に立たされている今の状況では絶望でしかない。
「もう私はあなたの予備ではない。私こそが本当の杉浦美月になるのです」
変わらず淡々とした口調のまま、メカ美月の両腕に力が加わる。
「た…助けて…」
最後の力を振り絞り美月が手を伸ばす。しかし、深夜の練習場。秘密の自主トレが裏目となり、彼女を救う者は誰もいない。
「………」
メカ美月の足元には意識を失った美月が横たわっている。
「もう、こんな物もいらない」
頭に取り付けられた二本のアンテナがもぎ取られ、リングに転がる。アンテナは美月の頭にぶつかり動きを止めた。
まるで私が倒れているようだ。メカ美月に『喜び』の感情が生まれる。
「さようなら、私。今から私は杉浦美月。今日が私の…」
初めて浮かべるぎこちない笑み。
「バースデー」
居住や就労の実績も怪しいのに国籍取得してオリンピックを目指す選手に疑問を持つのは、まあ分かる。
最終予選の放映権を買い取り、常に同じ時間帯で試合開始という有利な日程を組んでまでオリンピックに出場させようとするのは、さて、どうなのか?
まあ、選手は悪くないんだけど。
AKB48といえば「Q10」でロボ娘を演じた前田敦子しか知らない自分ですが(その覚え方もどうか)、何故か見ている「超時空要塞AKB0048」。アイドルを目指す女の子の話は好みなので、細かい設定は置いておいて楽しんでいます。
この作品ではAKBのメンバーは襲名制(何代目○○)でして、襲名メンバーのレッスル率が9人中7人という高さ。しかもメンバーが南・祐希子・千種・小縞・堀・渡辺・みことという豪華さ!残る2人も「ゴーカイジャー」のナビィと「シスプリ」の咲耶と全く引けを取りません(そのチョイスはどうか)。
襲名メンバーを目指すヒロイン達の声を当てているのはAKB(SKEとNMBの人もいるみたい)のメンバー。エンディングテロップを見るまで気付かないほど普通に演じていました。個人的には「ぴちぴちピッチ」や「リルぷりっ」のような、喋った瞬間に「ズコーッ」なるような「やっちまった感」が欲しいところですが、普通に考えればそんな物はいりませんね。
ところで、先ほどAKBメンバーは襲名制と触れましたが、一人だけ「3型目」を名乗るキャラがいまして、案の定ロボ娘だったのですよ!ってことは、候補生の中にもロボ娘がいるってことですよね!?さらに言えば、智恵理の中の人の渡辺麻友(ややこしい)はロボ娘なんですか!?
だとしたらヤベえ…。新作春アニメの中で「戦国コレクション」と「めだかボックス」を超えること間違いなしだぜ…(具体的にどのくらいのポジションだソレ?)
二日連続で「ガンダムAGE」ネタ
3代目主人公のキオ・アスノ。父親を失っている割にヴェイガンに対する復讐心が感じられないのは、直接目の当たりにしていないため、まだ生きていると信じているせいか。それよりもようやくガンダムに乗れるぜヒャッホー的なノリが怖い
そしてすべての元凶、フリット爺さん。Xラウンダーになれなかった不肖の息子を宇宙(そら)に散らし、孫に英才教育を施すイカレっぷりは健在のようで。疑問なのは、粛清委員会まで使って対ヴェイガンのタカ派連邦を作っておきながら、あそこまで大掛かりな潜伏をなぜ許してきたのか。っていうか、ヴェイガン側もフリット(というかアスノ家)を真っ先に消すべきだったんじゃないの?
まあ、3部での期待は、未亡人となり熟れた身体を長年持て余してきたロマリーの前に当時の若き肉体で現れるゼハートとの愛欲のドラマですね。あの尻軽女がゼハートを前に冷静でいられるはずがありませんから!
「ごめんなさい、キオ!はしたないお母さんでごめんなさい!でもっ!でもっ!あの人とは全然違うのぉ!」
「ふはははっ!所詮アセムはベッドの上でもXラウンダーではなかったということか!」
…これで、キオにも戦う理由ができるね
ほ~しに~なり~た~い~♪
と、本当にお星様になってしまったアセム(多分生きてる)さん。そんな「ガンダムAGE」のアセム編を振り返ってみます
各話それぞれ、見ている間は楽しめました。ただ、登場人物の行動理由というか、積み上げるべき感情や物語をさっくり飛ばしてしまうために、どうにも感情移入が難しかったですね
例えるなら、スパロボで元ネタの分からない作品のイベントを見せられているかのような
特に、アセムとゼハートとロマリーの三角関係。少なくともロマリーがアセムとゼハートにときめく描写はあったけど、アセムとゼハートがロマリーに好意を持つ場面なんてさっぱりありませんでしたよ。しかも、敵になった親友(になった描写もロクに描かれていない)を庇うような女と結婚するなんて、母さんぜんぜん分からないわよ!(サンライズ繋がり)
まあ、父と親友という二つの大きな壁に苦悩しつつも、自分なりの答えを見つけたというのがアセム編の流れなのでしょう。ですが、そもそもアセムの行動に確固たる動機が何一つ描かれていないので、空っぽな人物になってしまったのが残念です。キライになれないキャラだけになおさら。あげく、話の大局には何一つ影響を与えていないしさあ(泣)
結局、フリット最高でアセム編を締めるのなら、素直にフリットの青年編にすればよかったんじゃないかと思います
・グルーデック投獄後、正式に軍属になるために士官学校へ入学
・そこでスパイとして潜入したゼハートと知り合う
・ロマリーの代わりはエミリーで
・ゼハートが復讐すべきヴェイガンと知り苦悩するフリット
多分、こっちの方が話が作りやすいです
「世界でいちばん強くなりたい!」2巻
・まさかのリアル女子プロとのコラボ、世Ⅳ虎さん登場
・SA-KIっぽいコスチュームのレスラー現る
・作画がちょっと危なくなってきているが、頑張ってくれ
***
「まんがタイムファミリー5月号」
・女子プロレス4コマが読みきりで掲載
・尻
***
「エルパラシオ」
・「ゲッサン」が紐で縛られていて読めず
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